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本日配信開始の新刊

「三津田信三」の作品一覧

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  • 物理波矢多シリーズ 1599円
    作家 三津田信三
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/04/12

    断崖の灯台、白い人影、密林の孤家――「白もんこに見られたら、もうお終いです」 ホラーミステリーの旗手が贈る「物理波矢多(もとろい・はやた)」シリーズ第2弾! 敗戦に志を折られた元エリート青年・...

  • 物理波矢多シリーズ 1099円
    作家 三津田信三
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/03/08

    あの真っ暗闇の奥から、何かが私を凝っと覗いている! ホラーミステリーの旗手による新シリーズ、ここに開幕。 戦後まもない混乱期。 主人公の物理波矢多(もとろい・はやた)は満洲の建国大学から日本に...

  • 誰かの家 778円
    作家 三津田信三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/03/15

    表題作を含む6つの短篇恐怖小説集。得体の知れない恐怖が背中に貼りつき、うごめき続ける。三津田怪異ホラーの戦慄が読者を待つ。

  • わざと忌み家を建てて棲む 1728円
    作家 三津田信三
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2018/03/09

    曰くのある家や部屋を一軒に纏めて建て直し、そこで暮らすとどうなるか。あり得ない「家」に棲んだ者たちの運命は?

  • どこの家にも怖いものはいる 713円
    作家 三津田信三
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    作家の元に集まった五つの幽霊屋敷話。人物、時代、内容...バラバラなはずなのに、ある不気味な共通点が......。

  • 忌物堂鬼談 756円
    作家 三津田信三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社ノベルス
    販売開始日 2017/09/22

    得体知れぬ何かに脅える由羽希は、救いを求め遺仏寺を訪れ、住職の天山天空と黒猫に出会う。本堂に置かれた品々は、所有するだけで祟られる「忌物」だった。事情を尋ねられ、由羽希は答えに詰まるが、記憶を失...

  • ついてくるもの 713円
    作家 三津田信三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/10/09

    実話怪談の姿をした七つの怪異譚が、あなたを戦慄の世界へ連れていく。薄気味の悪い男が語る夜毎の恐怖(「夢の家」)、廃屋から人形を持ち帰ってしまった私の身の上に次々と......(「ついてくるもの」...

  • 幽女の如き怨むもの 1242円
    作家 三津田信三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/08/14

    十三歳で遊女となるべく売られた少女。"緋桜"と名付けられ、身を置いた世界は苦痛悲哀余りある生き地獄だった。戦前、戦中、戦後、三つの時代の謎の身投げの真相は"幽女"の仕業か、何者かの為せる業か。謎...

  • 首無の如き祟るもの 810円
    作家 三津田信三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/04/17

    奥多摩の山村、媛首(ひめかみ)村。淡首(あおくび)様や首無(くびなし)の化物など、古くから怪異の伝承が色濃き地である。3つに分かれた旧家、秘守(ひがみ)一族、その一守(いちがみ)家の双児の十三夜...

  • 厭魅の如き憑くもの 1026円
    作家 三津田信三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/04/17

    戦慄の本格ホラー推理!山深い村に蔓延る恐怖の連続! 神々櫛(かがぐし)村。谺呀治(かがち)家と神櫛(かみぐし)家、2つの旧家が微妙な関係で並び立ち、神隠しを始めとする無数の怪異に彩られた場所であ...

  • 生霊の如き重るもの 918円
    作家 三津田信三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/04/17

    "天魔"は跳び"屍蝋"は滴る。怪異が其処に......。刀城言耶、揺籃の時代。奇っ怪な分身、"生霊"の目撃談が語り継がれる奥多摩の旧家、谷生家。それが現れるとき、当人に死の影が指すと恐れられる謎...

  • 水魑の如き沈むもの 1132円
    作家 三津田信三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/04/17

    水神を祀る四つの村。奇怪な雨乞いの儀式。湖上の密室殺人。神男たちは次々と......奈良の山奥、波美地方の"水魑様"を祀る四つの村で、数年ぶりに風変わりな雨乞いの儀式が行われる。儀式の日、この地...

  • 山魔の如き嗤うもの 756円
    作家 三津田信三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/04/17

    忌み山で続発する無気味な謎の現象、正体不明の山魔、奇っ怪な一軒家からの人間消失。刀城言耶に送られてきた原稿には、山村の風習初戸(はど)の"成人参り"で、恐るべき禁忌の地に迷い込んだ人物の怪異と恐...

  • シェルター 終末の殺人 918円
    作家 三津田信三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/13

    シェルターに逃げ込んだ初対面の人々の間で、なぜ連続殺人は起こるのか? 目覚めた場所は硬くて冷たい床の上だった―。「私」は自称ミステリ作家の富豪、火照陽之助の屋敷を取材する。目当ては庭の迷路に隠さ...

  • 凶鳥の如き忌むもの 905円
    作家 三津田信三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    空前絶後の人間消失。巫女が消える!見事な消失、ミステリー界騒然!! 瀬戸内海の鳥坏島、断崖絶壁の拝殿で行われる<鳥人の儀>とは何か? 刀城言耶シリーズ第二長編、待望の刊行。

  • 忌館 ホラー作家の棲む家 648円
    作家 三津田信三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    本格ミステリーとホラー融合の愉悦 "作家三部作"第一作。後日譚「西日」収録。主人公は"三津田信三"! 奇妙な原稿が、ある新人賞に投稿された。"私"は友人から応募者の名が「三津田信三」だと知らされ...

  • 作者不詳 ミステリ作家の読む本 (下) 648円
    作家 三津田信三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    尚も読み進める三津田と飛鳥信一郎の周囲の異変は激しさを増していく。解き明かさなければ破滅が待つ。2人は"本"の恐怖から逃れることができるのか。最終話「首の館」の扉が開く。著者の綴る異界の源がここ...

  • 百蛇堂〈怪談作家の語る話〉 1026円
    作家 三津田信三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    実話怪談の原稿を読んだ者に......迫り来る! この世には絶対人目に触れてはいけないものがある...。謎と怪異!衝撃の結末!作家に託された実話怪談の原稿。読んだ者には......。「作家三部作...

  • 蛇棺葬 832円
    作家 三津田信三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    旧家に伝来する葬送儀礼と密室殺人! 幼いころ父に連れて行かれた百巳家。そこに無気味な空気を漂わす百蛇堂がある。私はそこで見たのだ。暗闇を這うそれを......。「作家三部作」第三編前編。(講談社文庫)

  • 密室の如き籠るもの 702円
    作家 三津田信三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    旧家の猪丸(いまり)家に現れた記憶のない謎の女・葦子(よしこ)は、開かずの間だった蔵座敷(くらざしき)で"狐狗狸(こっくり)さん"を始める。だが、そこは当主・岩男(いわお)の前妻たちが死んだ場所...

  • 作者不詳 ミステリ作家の読む本 (上) 648円
    作家 三津田信三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    杏羅(あんら)町――。地方都市の片隅に広がる妖しき空間に迷い込んだ三津田は、そこで古書店<古本堂>を見いだす。ある日、親友の飛鳥信一郎を伴って店を訪れた彼は、奇怪な同人誌『迷宮草子』を入手する。...

  • スラッシャー 廃園の殺人 730円
    作家 三津田信三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    異形のホラー作家が巨額の費用をかけ、造りあげた廃墟庭園。そこでは行方不明者が続出し、遺体で発見される者も出て、遂に作家自身まで姿を消す。その場所、<魔庭(まてい)>を訪れた映画関係者たちに想像を...

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