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本日配信開始の新刊

「中島義道」の作品一覧

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  • カントの「悪」論 1134円
    作家 中島義道
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2018/09/11

    誰も守れないような道徳法則が、なぜ成り立つのか。カントが確立しようとした絶対的に普遍的な倫理学とは何か。その思考の道筋とは?

  • 哲学塾の風景 哲学書を読み解く 918円
    作家 中島義道
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2017/04/21

    カントにニーチェ、キルケゴール、そしてサルトル。哲学書は我流で読んでも、じつは何もわからない。必要なのは正確に読み解く技術。"闘う哲学者"が主宰する「哲学塾」では、読みながら考え、考えつつ読む、...

  • 英語コンプレックスの正体 680円
    作家 中島義道
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社+α文庫
    販売開始日 2017/01/06

    ヨーロッパ中心主義、英語帝国主義の欺瞞を明晰に論じ、返す刀で、日本人のコンプレックスをあざやかに削ぎ落とす、エッセイの名手による英語論。著者自身が留学時代はじめ研究者生活のなかで味わった英語にま...

  • 「時間」を哲学する 過去はどこへ行ったのか 648円
    作家 中島義道
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社現代新書
    販売開始日 2016/07/01

    超難問「過去はどこへ行ったのか」を考える。過去体験はどこか空間的な場所に消えたのか。未来は彼方から今ここへと到来するのか。過去―現在―未来という認識の文法を疑い、過去が発生する場を見きわめる。(...

  • カントの時間論 918円
    作家 中島義道
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2016/04/28

    西洋哲学を通じて時間に関する思索は二つの異なった道をたどってきた。一つはアリストテレスに典型であるように、時間を外的物体の運動との連関で思索する道であり、もう一つはアウグスチヌスに典型であるよう...

  • 差別感情の哲学 810円
    作家 中島義道
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2016/04/22

    差別とはいかなる人間的事態なのか? 他者に対する否定的感情(不快・嫌悪・軽蔑・恐怖)とその裏返しとしての自己に対する肯定的感情(誇り・自尊心・帰属意識・向上心)、そして「誠実性」の危うさの考察で...

  • 哲学の教科書 1188円
    作家 中島義道
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2015/02/11

    哲学は何の役にたつのか。哲学の問いとはどんなものか。哲学者とはどのような人々か。そもそも、哲学とは何か。物事を徹底的に疑うことが出発点だという著者は、「哲学とは何でないか」を厳密に規定することで...

  • 「私」の秘密 私はなぜ〈いま・ここ〉にいないのか 756円
    作家 中島義道
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2015/02/11

    「私とは何か」と問う者こそが、「私というあり方」をする者である。過去と現在、両立しえない二つの時間をつなぐ能力こそが、「私」である。時間論と身体論の邂逅によって「私」という不可思議な存在の謎に迫...

  • 純粋異性批判 女は理性を有するのか? 1296円
    作家 中島義道
    出版社 講談社
    販売開始日 2015/02/11

    「仕事と私とどっちが大事なの!」「浮気するなら私にわからないようにして!」......男には決して理解できない女の論理は、一体どこから生まれるのか?カントの『純粋理性批判』の構成に倣いつつ、「女...

  • 非社交的社交性 大人になるということ 648円
    作家 中島義道
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社現代新書
    販売開始日 2015/02/11

    人間は一人でいることはできない。といって、他人と一緒にいると不快なことだらけ――。「人間嫌い」のための、居心地のいい人間関係のつくり方とは。哲学者が、カントの言葉「非社交的社交性」を手がかりに、...

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