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本日配信開始の新刊

「中野孝次」の作品一覧

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  • すらすら読める徒然草 659円
    作家 中野孝次
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2017/02/10

    「古典の文言(もんごん)なのか、わが言葉なのか、区別がつかないくらいになり、わが生を導く」ようになった『徒然草』からの原文を、中野孝次が選び抜いて"わが徒然草"を作りあげた。総ルビつきの原文と現...

  • 良寛にまなぶ「無い」のゆたかさ(小学館文庫) 508円
    作家 中野孝次
    出版社 小学館
    レーベル 小学館文庫
    販売開始日 2015/02/13

    現代人の欲望とは、まさに対極に生きる良寛。その無辺の人生の歩き方は、現代人の閉ざされた心に深い感動と個として生きることの意味を考えさせてくれる。全てを捨て、「個」として生きることの真実を良寛に学...

  • すらすら読める方丈記 514円
    作家 中野孝次
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    総ルビつきの原文、中野孝次のわかりやすく、かつ洞察に満ちた現代語訳、そして共鳴する想いを込めた深く真摯な解説が、平家と源氏が争った時代を生きた鴨長明の肉声を今の時代に鮮やかに蘇らせる。大地震、大...

  • 苦い夏 648円
    作家 中野孝次
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2014/11/14

    戦争に敗れ、焦土と化した祖国、荒廃した人びとのこころ、行方の知れぬ友。貧困と自嘲の日々を青春はさまようだけなのか。みずからの世界を求めて、考え、悩み、自己を確立していこうとする“戦後の青春”を描く。

  • 麦熟るる日に 648円
    作家 中野孝次
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2014/11/14

    おれはいったい、何者になるんだろう。知への欲求と周囲の環境への嫌悪。独学で世界を切り開いていこうとする少年の前に立ちはだかる戦争。“昭和の青春”を生きた、自伝的三部作を収録。平林たい子賞受賞の名篇。

  • ブリューゲルへの旅 648円
    作家 中野孝次
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2014/11/14

    「ここがお前の帰ってくる場所だ」一枚の絵がそう語りかけてきた。北欧ルネッサンスの巨匠ブリューゲルに魅せられた文学者は、自らの内奥への旅へ出た。深い内省によって生と芸術の真実に迫る日本エッセイスト...

  • 審判 540円
    作家 カフカ 中野孝次
    出版社 グーテンベルク21
    販売開始日 2012/10/01

    銀行の業務主任ヨーゼフ・Kは朝の起き抜けに逮捕される。だが罪状は明らかにされない。法廷に出ても弁護士を頼んでも、肝心のところは何もつかめず、必死になればなるほどいよいよ不可解の度は増してゆく。....

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