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本日配信開始の新刊

「佐川光晴」の作品一覧

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  • 駒音高く 1652円
    作家 佐川光晴
    出版社 実業之日本社
    販売開始日 2019/03/01

    棋士を夢見る少年、引退間際の名人、将棋会館の“おそうじのおばさん”......将棋の世界に生きる7人の人生を描く感動作。

  • ぼくたちは大人になる 518円
    作家 佐川光晴
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2019/02/16

    高校3年生の達大は医学部進学をめざし、サッカー部引退後は受験勉強に励む毎日だ。そんなある日、彼は級友の喫煙を学校側に密告した。その行為は達大自身や周りの日常を大きく変えてゆく。18歳の少年が本当...

  • 校長、お電話です! 529円
    作家 佐川光晴
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2018/09/04

    母校の中学に校長として着任したシバロクこと柴山緑郎。問題山積の学校を建て直すために、異例の若さで抜擢されたのだ。だが、校内でタバコの吸い殻が見つかり、ある女性教師は自殺未遂を起こす。教師たちは日...

  • おいしい育児――家でも輝け、おとうさん! 1404円
    作家 佐川光晴
    出版社 世界思想社
    販売開始日 2018/03/09

    おとうさんが家事と育児をするのがあたりまえになってほしい。主夫として二人の息子を育ててきた小説家が、豊かな育児生活を提案する

  • 鉄道少年 603円
    作家 佐川光晴
    出版社 実業之日本社
    販売開始日 2017/06/09

    国鉄が健在だった1981年、北海道から東京までひとりで旅をする不思議な男の子がいた。室蘭本線、中央線、東海道線、相模線......男の子の存在は出会った人々の記憶に深く刻まれる。彼はなぜひとりで...

  • 灰色の瞳 1512円
    作家 佐川光晴
    出版社 講談社
    販売開始日 2017/01/01

    注目の新鋭が挑む、本格ロマンの復権! 父親譲りの灰色の瞳と英語力を武器に、通訳として自立をめざす美貌の女性・黒井礼子は、政治思想史の若き学究・千明広と出会い、恋に落ちる。正反対の境遇と性質ゆえに...

  • 山あり愛あり 497円
    作家 佐川光晴
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2016/03/29

    周三は銀行で不良債権処理に追われる日々を送ったのち、早期自主退職し、長らく封印してきた登山を再開するつもりでいた。だが母子家庭支援のNPOバンクに関わることに。周三自身は母親と義絶していたが、そ...

  • 「とうさんは、大丈夫」 1134円
    作家 佐川光晴
    出版社 講談社
    販売開始日 2015/02/11

    児童相談所に勤め、温かい家庭を持つ主人公、澤村。父として家族の柱となり、児童福祉司として他の家庭を救うなか、突如事件は訪れた――。妻の声も子どもの声も、もう心には届かない。正しく生きてきたやさし...

  • 永遠の誓い 1404円
    作家 佐川光晴
    出版社 講談社
    販売開始日 2015/02/11

    平穏なるときも、苦しきときも、永遠に変わらぬ愛を、誓います。中学校教員の夫と保育士の妻が営む幸福な結婚生活に、初めて訪れた試練が照らしだすものは......。野間文芸新人賞作家が「夫婦」を描く意欲作。

  • 縮んだ愛 540円
    作家 佐川光晴
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    障害児学級教員の岡田は、働いていた小学校の卒業生・牧野に出会う。自分が受け持っていた自閉症児サトシを殴った過去を持つ牧野だが、彼につきまとわれて、岡田は毎週彼と酒を飲むことになる。が、ある日牧野...

  • 牛を屠る 464円
    作家 佐川光晴
    出版社 双葉社
    販売開始日 2014/10/28

    著者が作家専業となる以前、1990年から埼玉の屠畜場に勤めていた日々を綴る。「おめえみたいなヤツの来るところじゃねえ!」と怒鳴られた入社初日から10年半、ひたすらナイフを研いで牛の皮を剥き続ける...

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