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本日配信開始の新刊

「佐藤雅美」の作品一覧

48件中25-48件 (2/2ページ)
  • 疑惑 半次捕物控 605円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    金の匂いを嗅ぎつけ、半次につきまとう疫病神の蟋蟀小三郎。御奉行にも眼をつけられるが、半次の女房・志摩だけは小三郎に優しい。その志摩が家を出ていった。自分を捨て小三郎に乗り換えたのか、と半次はふさ...

  • 向井帯刀の発心 物書同心居眠り紋蔵(八) 605円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    次男の紋次郎にまで養子話が出て跡継ぎに頭を悩ませる紋蔵。貰い子の文吉も侠客・不動岩の伜に世話になると家を飛び出した。が、紋次郎が剣術の稽古でいじめられていると知って仕返ししたらしい。子供の喧嘩に...

  • 魔物が棲む町 物書同心居眠り紋蔵(十) 713円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    高輪・如来寺に赴任した快鴬は、門前町人たちに地代を課そうとしたが、彼らがいっこうに払わないので公儀に訴えた。ごく簡単な訴訟だったはずなのに、背後に拝領地の売買という、奉行所が裁決を避けてきた容易...

  • 髻塚不首尾一件始末 半次捕物控 605円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    大名家同士の意地の張り合いに、増山家に雇われた蟋蟀小三郎。一方の奥平家についた風鈴狂四郎とは古い因縁で互いの手強さを熟知する仲。ちよや半次も巻き込みあの手この手で裏を掻いて対決を避けようとする。...

  • 物書同心居眠り紋蔵(一) 550円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    南町奉行所で内勤30年。勤務中でも居眠りをする奇病を持つ藤木紋蔵。だが、奇病ゆえ、人生の真実が見える時がある。義父が下女に手を出し、妊娠させる騒動が起きた。義母は「男は穢らわしい」とご立腹だ。人...

  • 白い息 物書同心居眠り紋蔵(七) 605円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    紋蔵が深川の元締め殺しの背後にある事情に心痛めていた折り、例繰方での経験を生かして、将軍の御前で裁きを披露する「吹上上聴」で扱う事件に、先例がないことを確かめてくれと頼まれた。が、先例を知ってい...

  • 密約 物書同心居眠り紋蔵(三) 605円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    長男長女も独立し、のどかに過ごす藤木紋蔵の家へ、近くの長屋に住むいたずら坊主の文吉が、遊びに来たまま居着いてしまった。どうしたものかと思っていたが、手習塾の席書会で、文吉が書いた「へのへのもへじ...

  • 青雲遙かに 大内俊助の生涯 990円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    伊達家の大番士の子息・大内俊助は、江戸で儒教を究めて身を立てようと昌平坂学問所の門を敲く。全国から集った俊秀たちと研鑽を積むものの、黒船が来航して世情が騒がしくなるにつれ学問に身が入らなくなる。...

  • 四両二分の女 物書同心居眠り紋蔵(六) 605円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    隠売女(売春)の罪で36人が検挙された。彼女らに前代未聞の刑"吉原送り"が敢行されようとしている。しかも、奉行所は彼女らを入札で吉原者に値をつけさせて、その金を御金蔵に納めるという。世間の非難を...

  • 啓順純情旅 605円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    息子殺しの嫌疑で火消し頭の聖天松(しょうでんまつ)から追っ手をかけられる医師崩れの啓順は、伊勢の縄張り争いの最中、かつて救ったおきよが会いたがっていると聞いた。縄張りも捨て助っ人として向かった伊...

  • 影帳 半次捕物控 495円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    相模屋の店先で雪駄が一足盗まれた。上野山下の助五郎親分は、懸命に追い、下手人・仙八を挙げた。そこで相模屋出入りの岡っ引・判次は、穏便に赦免してもらおうと、親分に頼みこんだ。ところが、うまくいかな...

  • 江戸繁昌記 寺門静軒無聊伝 605円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    在野の儒者・寺門静軒は、仕える先も見つからず悶々と困窮の日々を過ごしていた。自分のせいなのか、世間のせいなのか。苦悩する静軒は、漢文戯作で諧謔味たっぷりに江戸の町を活写し出板することを思いつく。...

  • 啓順地獄旅 605円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    無実の罪を着せられ、啓順は江戸の火消しの顔役・聖天松に命を狙われる。奥医者をつとめる師匠からは、京にある秘典『医心方』を探るよう命じられた。しかし漢方医としての一流の腕ゆえに、啓順は旅の途中で病...

  • 揚羽の蝶 半次捕物控(下) 605円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    "いが茄子男"を探しているつもりが、岡山藩のお家騒動に利用されていた岡っ引半次。岡山到着直後に捕縛されたが間一髪で脱出し、江戸へ戻った半次は真相究明に執念を燃やす。だが将軍家をも巻き込む継嗣争い...

  • 隼小僧異聞 物書同心居眠り紋蔵(二) 550円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    砂糖問屋橘屋から十両が消えた。奉公人の持ち物改めの末、手代の文吉が疑われて店を追われた。おりから市中を騒がせていた盗賊、"隼小僧"が捕まり、橘屋の件もその仕業と判明したのだが、紋蔵には合点がいか...

  • 老博奕打ち 物書同心居眠り紋蔵(五) 550円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    博奕打ちの親分・仁吉が殺しの指図をした疑いで、大番屋にしょっぴかれた。ところが仁吉は強請りたかりも一切しない気性のさっぱりした男。腑に落ちない紋蔵は、仁吉を取り調べている北町臨時廻りの弥三郎に探...

  • お尋者 物書同心居眠り紋蔵(四) 550円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    呉服屋の息子が義父殺しの罪で磔を申し渡され、美貌の内儀が冤罪を晴らしてほしいと助けを求めてきた。自分の手には負えないと断った紋蔵だが、生来の好奇心は抑えきれない。臭う、この事件にはからくりが.....

  • 命みょうが 半次捕物控 605円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    薬師様の門前で、町娘の尻をさわったとして番屋に連れ込まれた田舎侍。身元を明かさず、10日間だんまりを続ける男の身柄を半次が預かり、調べをはじめる。蟋蟀小三郎と名乗る、このめっぽう腕の立つ不遜な男...

  • 一心斎不覚の筆禍 物書同心居眠り紋蔵(九) 605円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    話題の書本(かきほん)で先祖の名誉が汚されたので、作者を罰してほしい――。大店の老舗菓子屋の主人の訴えに、書本を罰した先例はないという紋蔵が読んでみると、室鳩巣(むろきゅうそう)の記した賤ヶ岳の...

  • 縮尻鏡三郎 捨てる神より拾う鬼 649円
    作家 佐藤雅美
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2012/11/09

    素姓の知れない奇妙な娘を預かった鏡三郎。おまけに娘が離縁して、悩みは増すばかり...好評シリーズ第4弾

  • 縮尻鏡三郎 首を斬られにきたの御番所 570円
    作家 佐藤雅美
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2012/11/09

    将軍寵愛の側室のため家屋移転を命じられた男、売り言葉に買い言葉で「餓死してやる」と大番屋に座り込んだ......第二弾

  • 縮尻鏡三郎 浜町河岸の生き神様 631円
    作家 佐藤雅美
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2012/11/09

    隅田川の中洲に男女の土左衛門(水死体)が流れ着いた。離れ離れにならないよう、抱き合い、しごき帯で結びあって......

  • 縮尻鏡三郎 (1~2巻) 591円
    作家 佐藤雅美
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2012/11/09

    しくじり御家人、鏡三郎が再就職先の大番屋で大奮闘! 上は将軍から下は町人まで、今日も江戸中の難問が持ち込まれる

  • 戦国女人抄 おんなのみち 495円
    作家 佐藤雅美
    出版社 実業之日本社
    レーベル 実業之日本社文庫
    販売開始日 2012/10/01

    波乱に満ちた生きざまを強いられた戦国武将の娘たちを、緻密な考証と、時代に埋もれる人間の営みを正確に見据える歴史観で描きだした直木賞作家の傑作連作集!

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