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本日配信開始の新刊

「佐藤雅美」の作品一覧

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  • 命みょうが 半次捕物控 605円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    薬師様の門前で、町娘の尻をさわったとして番屋に連れ込まれた田舎侍。身元を明かさず、10日間だんまりを続ける男の身柄を半次が預かり、調べをはじめる。蟋蟀小三郎と名乗る、このめっぽう腕の立つ不遜な男...

  • 手跡指南 神山慎吾 605円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    公金横領の罪で父が切腹、失意のうちに故郷を捨て、江戸で手習師匠となった神山慎吾。だが幽閉された当主の丹波守から遣わされた使者・加奈の言により、心ならずも暴政吹き荒れる修羅場へ舞い戻る羽目に。奸計...

  • 御当家七代お祟り申す 半次捕物控 744円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    "いま宗桂(そうけい)先生"と評判の天才少年棋士の父親は、甲州浪人の武田新之丞(たけだしんのじょう)。亀戸天満宮で催された展観で、文人大名として知られた和州郡山の柳沢吉里公が菅丞相(かんしょうじ...

  • 恵比寿屋喜兵衛手控え 605円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    争いは世の常、人の常。江戸の世で、その争いの相談所が恵比寿屋のような公事宿だ。ある日、若者が恵比寿屋を訪れ、兄が知らぬ男に金を返せと訴えられたと相談した。喜兵衛は怪しい臭いを感じとる。事件の真相...

  • 啓順純情旅 605円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    息子殺しの嫌疑で火消し頭の聖天松(しょうでんまつ)から追っ手をかけられる医師崩れの啓順は、伊勢の縄張り争いの最中、かつて救ったおきよが会いたがっていると聞いた。縄張りも捨て助っ人として向かった伊...

  • 啓順凶状旅 605円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    江戸の町医者の内弟子だった啓順は、師匠にたてつき破門。博奕場に出入りするようになったころ、浄瑠璃語りの娘と男が殺される。殺された男の父親、江戸の顔役・聖天松と悶着があった啓順に殺しの疑いがかかっ...

  • 啓順地獄旅 605円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    無実の罪を着せられ、啓順は江戸の火消しの顔役・聖天松に命を狙われる。奥医者をつとめる師匠からは、京にある秘典『医心方』を探るよう命じられた。しかし漢方医としての一流の腕ゆえに、啓順は旅の途中で病...

  • 一心斎不覚の筆禍 物書同心居眠り紋蔵(九) 605円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    話題の書本(かきほん)で先祖の名誉が汚されたので、作者を罰してほしい――。大店の老舗菓子屋の主人の訴えに、書本を罰した先例はないという紋蔵が読んでみると、室鳩巣(むろきゅうそう)の記した賤ヶ岳の...

  • 老博奕打ち 物書同心居眠り紋蔵(五) 550円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    博奕打ちの親分・仁吉が殺しの指図をした疑いで、大番屋にしょっぴかれた。ところが仁吉は強請りたかりも一切しない気性のさっぱりした男。腑に落ちない紋蔵は、仁吉を取り調べている北町臨時廻りの弥三郎に探...

  • 揚羽の蝶 半次捕物控(下) 605円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    "いが茄子男"を探しているつもりが、岡山藩のお家騒動に利用されていた岡っ引半次。岡山到着直後に捕縛されたが間一髪で脱出し、江戸へ戻った半次は真相究明に執念を燃やす。だが将軍家をも巻き込む継嗣争い...

  • 隼小僧異聞 物書同心居眠り紋蔵(二) 550円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    砂糖問屋橘屋から十両が消えた。奉公人の持ち物改めの末、手代の文吉が疑われて店を追われた。おりから市中を騒がせていた盗賊、"隼小僧"が捕まり、橘屋の件もその仕業と判明したのだが、紋蔵には合点がいか...

  • 青雲遙かに 大内俊助の生涯 990円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    伊達家の大番士の子息・大内俊助は、江戸で儒教を究めて身を立てようと昌平坂学問所の門を敲く。全国から集った俊秀たちと研鑽を積むものの、黒船が来航して世情が騒がしくなるにつれ学問に身が入らなくなる。...

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