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本日配信開始の新刊

「倉橋由美子」の作品一覧

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  • 桂子さん 648円
    作家 倉橋由美子
    出版社 小学館
    レーベル P+D BOOKS
    販売開始日 2019/01/11

    上流階級が秘密に繰り広げる淫靡な「交歓」。

  • P+D BOOKS アマノン国往還記 702円
    作家 倉橋由美子
    出版社 小学館
    レーベル P+D BOOKS
    販売開始日 2018/06/08

    女性が支配する「アマノン国」の性と革命。

  • 桂子さん 702円
    作家 倉橋由美子
    出版社 小学館
    レーベル P+D BOOKS
    販売開始日 2018/02/09

    棄教か離婚か――驚愕の“夫婦間宗教戦争”。

  • 反悲劇 972円
    作家 倉橋由美子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/10/01

    本来反小説な神々や英雄の悲劇の世界を、現代小説に直接「移植」する試みのなかで、古代ギリシャ人の行動様式や神話的モチーフは、そのグロテスクな陰惨さのままに、今もわれわれの内に息づき生き延びているの...

  • スミヤキストQの冒険 1296円
    作家 倉橋由美子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/10/01

    そこは悪夢の島か、はたまたユートピアか。スミヤキ党員Qが工作のために潜り込んだ孤島の感化院の実態は、じつに常軌を逸したものだった。グロテスクな院長やドクトルに抗して、Qのドン・キホーテ的奮闘が始...

  • 迷路の旅人 540円
    作家 倉橋由美子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2017/10/01

    想像力・思想・文体・文章・テーマ等々、小物を構成する諸々の要素に触れて、何が本物の小説かを論じた長編評論「反小説論」。"異常で病的で幼稚"な今日の文学の風潮を批判した「遊びと文学」。ほかに、ユニ...

  • 桂子さん 594円
    作家 倉橋由美子
    出版社 小学館
    レーベル P+D BOOKS
    販売開始日 2017/08/10

    若い男女とその両親たちの“夫婦交換遊戯”。

  • パルタイ・紅葉狩り 倉橋由美子短篇小説集 1080円
    作家 倉橋由美子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/02/11

    前衛党入党から離反までを、不毛な性愛の日々に重ね、内的手法で描いたデビュー作「パルタイ」以降、日本の文学風土から自由な、徹底した虚構を追究。そこからは、イメージの豊饒さと方法意識に貫かれた〈反世...

  • 蛇 愛の陰画 1242円
    作家 倉橋由美子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/02/11

    午睡中、大蛇が口から入りこみ、腹中に居すわられてしまった男。彼を<被害者>に見たて、運動に利用しようとする組織。卓抜な発想と辛辣な批評精神で、当時の世相を切りとった「蛇」。性と悪の問題に真正面か...

  • 老人のための残酷童話 540円
    作家 倉橋由美子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    昔話の裏側にある摩訶不思議な世界。鬼に変貌していく老婆を捨てた息子と、その嫁の意外な末路とは......。「姥捨山(うばすてやま)」や、織女(おりひめ)と牽牛(けんぎゅう)の「天の川」といった、...

  • 毒薬としての文学 倉橋由美子エッセイ選 1080円
    作家 倉橋由美子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/02/11

    学生時代、マスメディアに劇的に登場、常に現代文学に挑戦し続ける著者の『わたしのなかのかれへ』『迷路の旅人』『磁石のない旅』『最後から二番目の毒想』『夢幻の宴』の全エッセイ集から、1.日常と文学の...

  • 偏愛文学館 540円
    作家 倉橋由美子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    夏目漱石、吉田健一、宮部みゆき、ジュリアン・グラック、ラヴゼイ......。古今東西様々なジャンルの「本」39冊を独自の視点観点で紹介する。ブックガイドとしてだけでなく、『大人のための残酷童話』...

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