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本日配信開始の新刊

「内田康夫」の作品一覧

113件中73-96件 (4/5ページ)
  • 透明な遺書 648円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    「警察は自殺だと言ってます。でも、私は自殺だなんて信じてません」福島県喜多方で排ガス自殺と断定された父の死因を承服できない清野翠。翠の父の友人であった「歴史と旅」藤田編集長の依頼をうけて浅見光彦...

  • 藍色回廊殺人事件 594円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    四国八十八ヶ寺取材で徳島を訪れた浅見光彦は、迷宮入り直前の事件に導かれるように吉野川流域の「第十堰」問題にぶつかる。調査を進めるうち、現実の問題として浮上する事件。そして再び起こる殺人。浅見の鋭...

  • 琵琶湖周航殺人歌 432円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    琵琶湖畔、ひとり旅を楽しむ史絵のまどろみは唸るような男の歌声で破られた。翌日、遊覧船に流れる「琵琶湖哀歌」こそ、あのメロディではないか。そのころ琵琶湖の水を守る会のリーダーが密室で死亡。自殺か他...

  • 箱庭 648円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    セピアに色褪せた写真のセーラー服の2人の少女。義姉・和子宛に届いた封筒にあるのはその一葉と謎めいた脅迫の言葉。相談をうけた浅見光彦は益田の消印を手がかりに独自の捜査を始めるが安芸の宮島と岩国で発...

  • 記憶の中の殺人 540円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    軽井沢の内田先生から団子屋の平塚亭に呼び出された僕は、内田家の墓に供えられた謎の花について調査をたのまれた。ちょうどその頃、くだんの内田家の隣の墓の持主が毒殺され、しかも兄・陽一郎の旧知の間柄だ...

  • 靖国への帰還 594円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    「靖国で会おう」――。本土攻撃が激化する中、夜間戦闘機「月光」に乗り込んだ若き海軍中尉・武者滋(むしゃしげる)は、決死の覚悟でB29の大編隊に突入する。被弾して薄れていく意識の下「月光」が舞い降...

  • 蜃気楼 540円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    現役最長老「越中富山の売薬さん」を訪ねる途中、魚津埋没林博物館で幸運にも蜃気楼に出会った浅見光彦。そこへ案内してくれた館員梶川優子の祖父急死の報が入ったが、その尋助こそ取材すべき人物であった。尋...

  • 不知火海 648円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    浅見光彦、謎の光芒と髑髏(どくろ)を追い九州へ。人目を避け暮らしていた男が消え、美人モデルが続いて消息を絶った。男が隣人に託した桐箱には、黒い石をかみしめた髑髏が。のこされた言葉「不知火(しらぬ...

  • パソコン探偵の名推理 486円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    名門=現代学園のハテナクラブが生み出したお化けパソコン「ゼニガタ」。口の悪さと計算力、それと正しい文字が1度でディスプレイに出ないのが悩みの迷短低、いや名探偵。私立探偵事務所の初潮、じゃなくて所...

  • 702円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    諸行無常の理(ことわり)を表わすという鐘の音。浅見家代々の菩提寺、聖林寺の梵鐘から血が滴るという怪事件があってまもなく、顔にその鐘の模様痕をつけた男の変死体が隅田川に浮かんだ。四国高松、越中高岡...

  • 「横山大観」殺人事件 432円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    長いあいだ埋もれていた「横山大観」の若き日の傑作が発見された。そのニュースに美大の助手・茂木は愕然とする。数ヵ月前、雪深い秋田の商人宿で、行きずりの男が茂木に見せた絵がそこにあった......。...

  • 中央構造帯(下) 486円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    行員の怪死は、やはり将門の祟りなのか。浅見光彦は、「将門の椅子」の後任・川本と会い、調べを進めるうちに、次々と将門ゆかりの地を踏破する。それらは、日本列島を貫く中央構造線上に重なっていた。経済の...

  • 江田島殺人事件 432円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    江田島の主峰・古鷹山が炎上し、短剣を腹部に突きたてた不審な焼死体が発見された。そして10年――。帝国海軍の象徴・東郷元帥の盗まれた短剣の行方を追って浅見光彦が江田島へ。奇しくもその日、発見された...

  • 不等辺三角形 730円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    名古屋の名家に代々伝わる「幽霊箪笥」の修理を依頼した男が、港の運河で殺された。さらにその箪笥修理の職人を訪ねた謎の男の死が、遠く奥松島で発覚する。真相究明を依頼された浅見光彦は、箪笥に隠されてい...

  • 中央構造帯(上) 486円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    伝説の首塚に背を向けた「将門の椅子」に座ると死が訪れる。巨大銀行で囁かれていた迷信は現実のものとなり、エリート銀行員が次々に不審な死を遂げる。そして、阿部奈緒美が所属する国際部からもついに犠牲者...

  • ぼくが探偵だった夏 514円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    浅見家では毎年、夏を軽井沢の別荘で過ごしていた。浅見家の次男、小五の光彦は、"山の友達"の峰男、夏休み前までは口も利けなかった本島衣理と三人で、女の人が行方不明になったという妖精の森に出かける。...

  • シーラカンス殺人事件 486円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    学術調査隊が生きたままのシーラカンスを捕獲したというニュースが、正月早々の中央新聞の第1面を飾った。一条記者を現地へ派遣し、隊に資金援助までしてきたライバル社の大東新聞は面子丸つぶれである。だが...

  • 名探偵浅見光彦&旅情ミステリーセレクション (1~4巻) 566円
    作家 内田康夫 市橋一美 宗美智子 飯島淳子 浅見光彦倶楽部 あがのまこと 風祭壮太 月嶋つぐみ 真雲啓 大塚あきら
    出版社 秋田書店
    販売開始日 2014/09/12

    内田康夫の名作ミステリーがコミックスで読める!名探偵浅見光彦シリーズ「後鳥羽伝説殺人事件」と「神戸殺人事件」を収録の大ボリューム!!

  • 「萩原朔太郎」の亡霊 680円
    作家 内田康夫
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2014/08/29

    あの事件現場にいた子たちが次々と殺されていく......。惨劇の状況は、萩原朔太郎の詩そのもの。それは、三十年前に起きた事件の復讐なのか!? 著者自ら「作家への道が開けた奇跡の瞬間」と振り返る内...

  • 「紫の女」殺人事件 670円
    作家 内田康夫
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2014/07/11

    「私は一度死んだことがある人間です」。変死事件解決の糸口は幽体離脱? 浅見光彦の推理が冴える!

  • 「首の女」殺人事件 691円
    作家 内田康夫
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2014/06/06

    事件の鍵は高村光太郎の彫刻!? 福島・島根の連続殺人を、冴え渡る推理で浅見光彦が解く!

  • 風のなかの櫻香 702円
    作家 内田康夫
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2014/02/28

    奈良の由緒ある尼寺・尊宮寺の養女として迎えられた櫻香(さくらこ)は、尼僧・妙蓮たちに大切に育てられた。尼になることに疑問を抱くことなく育った櫻香だったが、中学生になると不審な事件が相次ぐ。「櫻香...

  • 教室の亡霊 700円
    作家 内田康夫
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2013/06/28

    中学校の教室で元教師の死体が発見された。現場には新人女性教師と写った写真が。教育現場の闇に浅見光彦が挑む!

  • 黄金の石橋 566円
    作家 内田康夫
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2013/04/26

    俳優・榎木孝明の依頼を受け、浅見光彦は鹿児島へ。榎木の母を脅迫する何者かの言う「黄金の石橋」とは?

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