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本日配信開始の新刊

「北方謙三」の作品一覧

19件中1-19件 (1/1ページ)
  • 錆びた浮標 596円
    作家 北方謙三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/08/12

    新劇出身の役者・永井光三、人気コラムを持つ演劇評論家・大木良二、酒場のマスター・井木荘一。これは1人の男が持つ3つの顔なのだ。別れた女が引き出す幻想と成長していく娘の現実に翻弄されながら、ひっか...

  • 帰路 535円
    作家 北方謙三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/08/12

    初体験の感傷的な記憶、書いても書いても売れなかった時代に飲んだ酒の味、殺されるのを覚悟した学生運動の日日......売れっ子作家としてTVで顔も知られるようになって、問い続ける青春の意味。友情、...

  • 真夏の葬列 617円
    作家 北方謙三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/08/12

    彼女は赤い花が好きだった。守は美知の柩の上に赤いバラを手向けた。北池袋の小さなバーは、妹・佐知の店になった。美知を自殺にまで追い込んだのは、誰か?美知を愛していた冬生も、真相に行き着いた守も、半...

  • 行きどまり 596円
    作家 北方謙三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/08/12

    建築現場で働く法学部の学生新井安彦は、いかさまポーカーで愛車のバイクを奪われた親友敬二のために、嵌(は)めた久野に会う。蛇のようにしつこい連中は、刃向かった敬二を監禁し、癒しがたい傷を負わせた。...

  • 逆光の女 637円
    作家 北方謙三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/08/12

    ワイルドターキーの香る横浜の小さな酒場で重なり合った男と女の人生。慈しみ、惜しみなく奪い合う愛。そして訪れた別離。ひととき心から愛した雅子が殺された。マセラッティを駆り、凶暴なまでに真相を追い詰...

  • 夜が傷つけた 679円
    作家 北方謙三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/07/01

    依頼人は若すぎた。義姉の行方を心配する和夫は中3だった。消えたのは、洋子。弁護士の谷道雄がかつて愛した女。兄を殺された和夫は謎の大人たちに殴りつけられた。抜け殻同然だった谷が動き出す。久しぶりの...

  • そして彼が死んだ 648円
    作家 北方謙三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/07/01

    小川の自動車修理工場に大破したポルシェを持ち込んだのは、お喋りでどこか憎めない男、矢部だった。新車同然に直してやった。その腕が見込まれた。闇ルートに事故車を流すブローカーたちが執拗に絡んできた。...

  • われらが時の輝き 596円
    作家 北方謙三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    ラグビーのFWをやっていた私にとって、かつてはグラウンドが男の戦場だった。今、私にとっての戦場は会社であり、街路であり、酒場だ。血で血を洗う社内の抗争。血を流しながらなおも牙を剥く若社長とベテラ...

  • 旅のいろ 853円
    作家 北方謙三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    聖女か魔女か。卓抜した経営センスで破綻会社を再建し、名もなき映画監督や料理人に一夜の成功と限りない快楽をもたらす女、聖子。しかし彼女に関係した男たちには必ず、破滅か死が訪れる。毀(こわ)れゆく者...

  • 新装版 余燼(下) 802円
    作家 北方謙三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    幕政を執るべきは、一橋治済(はるさだ)にあらず松平定信だ。難敵志紀伝八と誠一郎は死闘を演じ、98人の火消を率いた常吉が、小平太が綿密に練った作戦を実現していく。江戸城に向かう打ちこわしの群れが、...

  • 新装版 活路(下) 700円
    作家 北方謙三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    人を斬りすぎたのか。強すぎる刺客、晴気竜行(はるきたつゆき)を無数の刀が狙う。同僚を斬られた高鳥源太は藩命を帯び、伯父を殺された左文字一角(さもんじいっかく)も狗(いぬ)と鷹(たか)を連れ、竜行...

  • 汚名の広場 720円
    作家 北方謙三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    泣いたよ。負けることがくやしかったから、俺は泣いた。男というのは、そういうものさ。負けて笑うのは、男じゃない......一度、勝負の世界に生き、頂点に立ちかかった。引退し、酒に溺れてしまった元レ...

  • 新装版 余燼(上) 802円
    作家 北方謙三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    田沼意次(おきつぐ)失脚後の空白に、交わされる暗闘。甲府勤番の影井誠一郎はかつての友を斬り、江戸に出た。誠一郎を護衛につけ、沢井小平太は持ち前の弁舌で幕政を変えんとする。火消の常吉は一世一代の大...

  • 煤煙 823円
    作家 北方謙三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    正義派ではない、金のためでもない。ヤミ金融の連中を脅し、言いがかり同然の裁判を起こす。有罪確実な人間を無罪にすることに、暗い喜びを感じる。ご大層な事務所よりも船の上で生きる自由を選ぶ。法を逆手に...

  • 夜の終り 596円
    作家 北方謙三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    男は長いことつき合っている女と二人だけで横浜に手作りのオルゴールを売る店を営んでいた。男には危ない仕事をしてきた暗い過去があった。ある日、その仕事仲間の遺児が、男に企業の極秘書類を預けにきた。そ...

  • 抱影 810円
    作家 北方謙三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    生と死のはざまでほとばしる情念。これが北方謙三だ。 定期的に食事はするが、踏み込まない。響子とは二十二年、そうしてきた。死期が近いと告げられるまでは。硲(はざま)冬樹は画家。売れない絵描きではな...

  • 夜の眼 669円
    作家 北方謙三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    性に奔放な三十四歳の愛人・静子。あどけなさの残る二十歳の葉子。「性具」と「飼育」、岸波は二人の女との情事に溺れ、"小さな死"という名のオーガズムを求めて喘ぐ。死を求めながら、死に恐怖する。老いの...

  • 新装版 活路(上) 700円
    作家 北方謙三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    小普請組の晴気竜行(はるけたつゆき)は友のため、刺客を引き受ける。果たせば堀田兵庫を座敷牢から救い出せる。延寿国村(えんじゅくにむら)を手に単身、死地へ斬り込む竜行の標的は、田辺藩の城代家老と姫...

  • 擬態 760円
    作家 北方謙三
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2012/11/09

    平凡な男が毀れていく...現代ハードボイルドの傑作。“主人公がどんどん凶暴になり、執筆していて怖かった”(著者談)

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