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本日配信開始の新刊

「原武史」の作品一覧

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  • 憲法が変わるかもしれない社会 1401円
    作家 高橋源一郎 長谷部恭男 片山杜秀 石川健治 森達也 国谷裕子 原武史
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2018/07/26

    戦後日本で、かつてなく改憲の可能性が高まるいま、「知ってるようで知らない」憲法について本質を理解するための決定本。 長谷部恭男、片山杜秀、石川健治、森達也、国谷裕子、原武史――憲法を巡る各テーマ...

  • 松本清張の「遺言」 『昭和史発掘』『神々の乱心』を読み解く 730円
    作家 原武史
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2018/02/09

    清張の代表作と遺作に秘められた真実 推理小説の人気作家であると同時に、超一流の歴史研究者でもあった松本清張。 昭和史研究の代表作が『昭和史発掘』だ。 その成果からつながる未完の小説『神々の乱心...

  • 皇后考 1836円
    作家 原武史
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2017/12/22

    時代と社会の変容とともに「ありうべき皇后」像はあった――。血脈による正統性が保証された天皇とは異なり、人生の途中で皇室に嫁ぎ、さまざまな葛藤を克服するなかでその存在となる「皇后」。神功皇后や光明...

  • 〈女帝〉の日本史 923円
    作家 原武史
    出版社 NHK出版
    レーベル NHK出版新書
    販売開始日 2017/11/10

    神功皇后、持統天皇、北条政子、淀殿......連綿 と続いた女性権力者の系譜を掘り起こす。女性天皇はいかなる状況で登場したか、天皇や将軍の「母」はいかに権力を掌握したのか、なぜ時代とともに女性は...

  • 鉄道ひとつばなし 648円
    作家 原武史
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社現代新書
    販売開始日 2016/10/01

    鉄道から日本社会の本質が見えてくる! 明治以降くり返された天皇の御幸は、鉄道なしにはありえなかった。日本人の時間意識と時刻表の関係、駅名に関する考察など、いま話題の名コラムがついに電子書籍化! ...

  • 鉄道ひとつばなし2 648円
    作家 原武史
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社現代新書
    販売開始日 2016/07/01

    話題沸騰の鉄道コラム、待望の第2弾! 皇居と鉄道の関係、抱腹絶倒の「日本の鉄道全線シンポジウム」、鉄道から見た「隣県の壁」、日本の駅百選......鉄道を通して、近代史を、天皇を、文学を、都市と...

  • 〈出雲〉という思想 近代日本の抹殺された神々 972円
    作家 原武史
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2015/10/23

    明治国家における「国体」「近代天皇制」の確立は、〈伊勢〉=国家神道の勝利であった。その陰で闇に葬られたもう1つの神道・〈出雲〉。スサノヲやオホクニヌシを主宰神とするこの神学は、復古神道の流れに属...

  • 完本 皇居前広場 1400円
    作家 原武史
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春学藝ライブラリー
    販売開始日 2015/07/17

    空間政治学の鮮やかな達成 明治時代にできた皇居前広場は天皇、左翼勢力、占領軍によって、それぞれの目的のために使われた。定点観測で見えてくる日本の近代。

  • 大正天皇 832円
    作家 原武史
    出版社 朝日新聞出版
    レーベル 朝日文庫
    販売開始日 2015/06/05

    愛情を受けず病気を繰り返した幼少期、全国を回った皇太子時代、明治天皇の重圧と闘いながら病状を悪化させていった天皇時代......。明治と昭和のはざまに埋もれた悲劇の天皇像を明らかにした、毎日出版...

  • 鉄道ひとつばなし3 648円
    作家 原武史
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社現代新書
    販売開始日 2015/02/11

    消えた駅弁、東大合格上位校と鉄道の意外な関係、うなぎ弁当食べ歩き、時刻表旅行のススメ......線路の彼方に孤高の"鉄"学者は何を見たか? どこから読んでも愉しめる、待望のシリーズ第3弾! 爆笑...

  • 滝山コミューン一九七四 540円
    作家 原武史
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    郊外の団地の小学校を舞台に、自由で民主的な教育を目指す試みがあった。しかし、ひとりの少年が抱いた違和感の正体は何なのか。「班競争」「代表児童委員会」「林間学校」、逃げ場のない息苦しさが少年を追い...

  • 思索の源泉としての鉄道 702円
    作家 原武史
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社現代新書
    販売開始日 2015/02/11

    東日本大震災で起きた日本の鉄道史上未曾有の事態......それから3年半、断たれた鉄路はどうなっているのか? なぜ「あまちゃん」にはJRが映らなかったのか? 車窓に目をこらし、歴史に耳を澄ませ、...

  • 鉄道ひとつばなし合本版 1728円
    作家 原武史
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社現代新書
    販売開始日 2015/02/11

    日本人の時間意識と時刻表の関係、痴漢発生の条件、鉄道から見た「隣県の壁」、東大合格上位校と鉄道の関係、日本の駅百選、海の見える車窓十選、そして抱腹絶倒の「全線シンポジウム」と「廃線シンポジウム」...

  • 沿線風景 679円
    作家 原武史
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    鉄道とバスを乗りつぎ、移ろう車窓の景色に眼を凝らし、降り立った土地の食を楽しみ、関連する本に思いをめぐらす。昭和の雰囲気を忠実に残す郊外の団地、天皇や皇族にちなんだ場所、宗教施設やその跡地、さら...

  • 震災と鉄道 540円
    作家 原武史
    出版社 朝日新聞出版
    レーベル 朝日新書
    販売開始日 2012/10/01

    首都圏の鉄道が大混乱したのはなぜか、そして今後の日本にふさわしい鉄道計画とは何か。車窓から、震災と日本が見えてくる。

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