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本日配信開始の新刊

「古井由吉」の作品一覧

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  • 東京物語考 1881円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2021/05/11

    「東京」を描いた秋聲、白鳥、葛西、宇野、嘉村、谷崎、荷風らの私小説を繙き、浮遊する現代人の出自をたどる名編エッセイ。

  • 木犀の日 古井由吉自選短篇集 1023円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2021/02/16

    内向の世代の旗頭・古井由吉の傑作自選短篇集。

  • こんな日もある 競馬徒然草 1771円
    作家 古井由吉 高橋源一郎
    出版社 講談社
    販売開始日 2021/02/16

    現代文学の巨星・古井由吉が三十余年書き継いだ名編エッセイを初書籍化。競馬を通して日本社会の変化と人間の風貌を描く名随筆

  • 990円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2021/02/16

    生理と意識の内部に深く分け入っていく鋭敏な文体で描出した、初期連作短篇集。

  • 仮往生伝試文 2090円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/12/10

    現在もなお、最先端をひた走る古井文学の最高峰、初の文庫化。言葉とは、生とは、死とは何か。日本語の可能性を極限まで広げた傑作!

  • 「内向の世代」初期作品アンソロジー 1771円
    作家 黒井千次 後藤明生 阿部昭 坂上弘 古井由吉
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/12/10

    後藤明生、黒井千次、阿部昭、坂上弘、古井由吉の初期短中篇を黒井氏が精選。再評価の声が高まる「内向の世代」の、必読アンソロジー

  • 詩への小路 ドゥイノの悲歌 1980円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/01/10

    著者が愛読してきたリルケ「ドゥイノの悲歌」の翻訳をはじめ、マラルメ、ヴァレリー、ダンテ、漱石等、詩をめぐる思索が結晶した名篇

  • 雪の下の蟹/男たちの円居 1353円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/18

    古井由吉の大いなる才幹を予告する初期秀作群。

  • 野川 803円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/18

    急逝した友人からの遺贈として届いた一枚の絵地図――。絵地図の片隅に描かれた母子像に込められた思い。

  • 蜩の声 1672円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/18

    記憶の重層から滴る生の消息。震災をはさんで書き継がれた言葉の圧倒的密度。古井文学の現在を示す最新小説集。

  • 聖耳 1562円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/16

    眼の手術後、異様に研ぎ澄まさていく感覚の中で、世界が、時空が変貌を遂げていく。現代文学の極北を行く著者の真骨頂を示す連作集。

  • 槿 1771円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/16

    濃密な文体で、関係の不可能性と、曠野の如きエロスの風景を描き切った長篇。谷崎潤一郎賞受賞作。

  • 夜明けの家 1562円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/16

    老いを自覚することで、生命の脆さと、深まる生への執着を、日常の中に見据えた表題作を始め、「祈りのように」「島の日」など12篇

  • 白暗淵 1672円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/15

    文体、表現、思想等全ての面で現代文学を牽引し続ける作家が、自らの「転換点のひとつ」と位置づける、12の連作短篇集。初文庫化。

  • 山躁賦 1562円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/15

    確かに思われた日常に行き惑い、比叡高野等の神社仏閣を巡る旅に出た私は時空を超えるモノ達の気配に心身を浸される。連作短篇集。

  • 雨の裾 1771円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/15

    病床の母に付き添う男。それに従う女。死を前に、男女を結ぶ因果の果て。情愛の芯から匂いたつ官能。古井文学の到達点。

  • この道 1980円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/13

    他者と祖先と自らの死の翳を見つめながら綴られる日々の思索と想念。80歳を過ぎ、ますます勁健な筆を奮う、古井文学の真骨頂!

  • 半自叙伝 913円
    作家 古井由吉
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2017/03/10

    現代日本文学最高峰の作家は、時代に何を感じ、人の顔に何を読み、そして自身の創作をどう深めてきたのか――。老年と幼年、魂の往復から滲む深遠なる思索。

  • 白暗淵 1430円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2016/07/08

    「七十の坂にかかる道すがらの作品群になる。あれもなかなか越すに苦しい坂だった」(著者から読者へ)。爆風に曝された大空襲から高度成長を経て現代へ――個の記憶が、見も知らぬ他者たちをおのずと招き寄せ...

  • 山躁賦 1155円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2016/04/08

    確かなものに思われた日常の続きをふと見失った「私」は、病み上がりのけだるい心と体で、比叡高野等の神社仏閣を巡る旅に出る。信仰でも物見遊山でもない中ぶらりんの気分で未だ冬の山に入った「私」を囲み躁...

  • 「優駿」観戦記で甦る 日本ダービー十番勝負(小学館文庫) 660円
    作家 寺山修司 古井由吉
    出版社 小学館
    レーベル 小学館文庫
    販売開始日 2015/09/11

    JRA発行の「優駿」には数多い著名人の大レース観戦記が掲載されていた。その中から10のレースを選び出し再録。寺山修司、古井由吉の名文により復活。当時のデータ、その後の馬と人を同時収録。

  • 雨の裾 1540円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    販売開始日 2015/07/24

    老境にさしかかった男の、つれづれに蘇る遠い日々の記憶。うつつの中の女の面影、逝ってしまった人たちの最期のとき。過去と現在を往還しながら、老いと死の影を色濃くたたえる生のありかたを圧倒的な密度で描...

  • 聖耳 1320円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/05/15

    眼の手術後、異様に研ぎ澄まされていく感覚の中で、世界が、時空が変貌を遂げていく。現代文学の極北を行く著者の真骨頂を示す連作集。「夜明けまで」「晴れた眼」「白い糸杉」「犬の道」「朝の客」「日や月や...

  • 夜明けの家 1320円
    作家 古井由吉
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/05/15

    「老耄が人の自然なら、長年の死者が日々に生者となってもどるのも、老耄の自然ではないか。」――主人公の「私」が、未明の池の端での老人との出会いの記憶に、病、戦争、夢、近親者の死への想いを絡ませ、生...

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