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本日配信開始の新刊

「司馬遼太郎」の作品一覧

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  • 空海の風景 (改版) (1~2巻) 755円817円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2018/03/09

    平安の巨人空海の思想と生涯、その時代風景を照射して、日本が生んだ人類普遍の天才の実像に迫る。

  • 豊臣家の人々 964円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    殺生関白秀次、北ノ政所、淀殿母子等、秀吉をめぐる人々を躍動する筆で現代によみがえらせた面白さ無類の連作長篇。

  • 韃靼疾風録 (1~2巻) 964円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    平戸島に漂着した韃靼公主を送る桂庄助の前途に待ちかまえていたものは。東アジアの陸海に展開される雄大なロマン。

  • 花咲ける上方武士道 1047円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    風雲急を告げる幕末、公家密偵使・少将高野則近の東海道東下り。大坂侍と伊賀忍者を従えて、恋と冒険の傑作長篇。

  • ひとびとの跫音 (1~2巻) 607円734円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    正岡子規の詩心と情趣を受け継いだひとびとの、豊饒にして清々しい人生を共感と哀惜をこめて描く。読売文学賞受賞作。

  • 幕末 花屋町の襲撃【文春e-Books】 509円
    作家 森秀樹 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-Books
    販売開始日 2018/02/23

    国民的作家・司馬遼太郎作品のコミック化、2作目は短編集『幕末』から竜馬暗殺に端を発した天満屋事件を描く「花屋町の襲撃」。 幕末の京都・近江屋で坂本竜馬と中岡慎太郎が凶刃に倒れた。海援隊副長格...

  • 「明治」という国家[新装版] 1595円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 NHK出版
    販売開始日 2018/02/16

    西郷隆盛や小栗忠順は何がすごかったのか? “武士”はどのようにして滅んだのか?‐‐実は謎の多い幕末・明治の実情を巨匠が語り下ろした『NHKブックス「明治」という国家(上・下)』は、ベストセラー&...

  • 幕末 桜田門外の変【文春e-Books】 509円
    作家 森秀樹 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-Books
    販売開始日 2017/08/09

    国民的作家・司馬遼太郎作品がついに初漫画化! ファン待望の第一弾は短編集『幕末』から「桜田門外の変」。司馬氏が自ら「明治維新を肯定するとすれば、それはこの桜田門外からはじまる」と記した重要な暗...

  • 歴史と風土 612円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/07/26

    司馬遼太郎という作家の大いなる魅力のひとつに、その話術の妙がある。歴史に対する深い造詣から紡ぎ出される数々の興趣つきない逸話は人の心を捉えて離さない。全集第一期の月報のために語り下ろしたものと、...

  • 余話として 509円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/07/26

    アメリカの剣客、策士と暗号、武士と言葉、幻術、ある会津人のこと、太平記とその影響、日本的権力についてなど、歴史小説の大家・司馬遼太郎ががおりにふれて披露した興味深い、歴史こぼれ話を収録。「無駄ば...

  • 以下、無用のことながら 815円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/07/26

    「新春漫語」「綿菓子」「古本の街のいまむかし」「学生時代の私の読書」といった身辺雑記から「自作発見『竜馬がゆく』」「『翔ぶが如く』について」自作について、「文化と文明について」「日韓断想」「バス...

  • ロシアについて 北方の原形 570円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/05/26

    「ともかくも、日本とこの隣国は、交渉がはじまってわずか二百年ばかりのあいだに、作用と反作用がかさなりあい、累積しすぎた。国家にも心理学が適用できるとすれば(げんにできるが)、このふたつの国の関係...

  • 最後の将軍 徳川慶喜 570円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/05/26

    ペリー来航以来、開国か攘夷か、佐幕か倒幕かをめぐって、朝野は最悪の政治的混乱に陥ってゆく。 文久二年、将軍後見職として華々しく政界に登場した、のちの十五代将軍徳川慶喜は、優れた行動力と明晰な頭脳...

  • 合本 この国のかたち【文春e-Books】 3056円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-Books
    販売開始日 2016/12/09

    『文藝春秋』の巻頭随筆として十年にわたり連載された「この国のかたち」。長年の間、日本の歴史からテーマを掘り起こし、香り高く稔り豊かな作品群を書き続けてきた筆者が、この国の成り立ちについて研ぎ澄ま...

  • この国のかたち (1~6巻) 509円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/12/09

    日本は世界の他の国々とくらべて特殊な国であるとはおもわないが、多少、言葉を多くして説明の要る国だとおもっている――長年の間、日本の歴史からテーマを掘り起こし、香り高く稔り豊かな作品群を書き続けて...

  • ビジネスエリートの新論語 947円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2016/12/09

    昭和30年、産経新聞記者時代の司馬遼太郎が、本名・福田定一で刊行した “幻の新書”を完全版として復刻刊行。 古今の典籍から格言・名言を引用、ビジネス社会に生きる人たちにエールを 送る本書は、著...

  • 歴史を紀行する 641円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/05/13

    幕末――吉田松陰を筆頭に過激な思想、行動に突っ走った長州。西郷隆盛、大久保利通と大人の智恵を発揮した薩摩。松平容保を頂点とした会津の滅びの美学。危機の時ほど、その人間の特質が明瞭に現れる時はない...

  • ペルシャの幻術師 693円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/05/13

    十三世紀、モンゴル軍に占領されたペルシャ高原の街メナム。そこにはモンゴル軍の司令官、大鷹汗ボルトルからの求愛に悩む美姫、ナンの姿があった。ある日、ナンは市場で青い衣をまとった不思議な人物、アッサ...

  • 対談 中国を考える 581円
    作家 司馬遼太郎 陳舜臣
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/05/13

    古来、日本と中国は密接な関係を保ってきた。だが現実には、中国人は日本にとって極めて判りにくい民族なのではないか。ぶつからないためには理解すること、理解するためには知ること――両国の歴史に造詣の深...

  • 殉死 550円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/05/13

    乃木希典――第三軍司令官、陸軍大将として日露戦争の勝利に貢献。戦後は伯爵となり、学習院院長、軍事参議官、宮内省御用掛などを歴任し、英雄として称えられた。そんな彼が明治帝の崩御に殉じて、妻とともに...

  • 木曜島の夜会 540円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/05/13

    オーストラリアとニューギニアの間にあるトレス諸島。その中のひとつ、木曜島では、明治時代から太平洋戦争前まで、海底にいる白蝶貝を採るために日本人ダイヴァーが活躍していた。サメの恐怖、潜水病との戦い...

  • 手掘り日本史 581円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/05/13

    日本人の底の底には無思想という思想、簡単に言ってしまうと美意識があるのではないかと思う――日本人が初めて持った歴史観、庶民の風土、「手ざわり」感覚で受け止める伝統的美人、義経という人気者、幕末三...

  • 「明治」という国家 1540円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 NHK出版
    販売開始日 2016/03/02

    「明治」は、清廉で透きとおった“公”感覚と道徳的緊張=モラルをもっていた。明治国家という人類普遍の遺産を語る。巨匠畢生の日本文明論であり、鮮明な日本人論である。 ・本書は、もっとも鮮明な日本人...

  • 「昭和」という国家 1540円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 NHK出版
    販売開始日 2016/03/02

    「日本という国の森に、大正末年、昭和元年ぐらいから敗戦まで、魔法使いが杖をポンとたたいたのではないでしょうか。その森全体を魔法の森にしてしまった。発想された政策、戦略、あるいは国内の締めつけ、こ...

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