読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

「司馬遼太郎」の作品一覧

27件中1-24件 (1/2ページ)
  • 余話として 509円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/07/26

    アメリカの剣客、策士と暗号、武士と言葉、幻術、ある会津人のこと、太平記とその影響、日本的権力についてなど、歴史小説の大家・司馬遼太郎ががおりにふれて披露した興味深い、歴史こぼれ話を収録。「無駄ば...

  • 歴史と風土 612円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/07/26

    司馬遼太郎という作家の大いなる魅力のひとつに、その話術の妙がある。歴史に対する深い造詣から紡ぎ出される数々の興趣つきない逸話は人の心を捉えて離さない。全集第一期の月報のために語り下ろしたものと、...

  • 以下、無用のことながら 815円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/07/26

    「新春漫語」「綿菓子」「古本の街のいまむかし」「学生時代の私の読書」といった身辺雑記から「自作発見『竜馬がゆく』」「『翔ぶが如く』について」自作について、「文化と文明について」「日韓断想」「バス...

  • 最後の将軍 徳川慶喜 570円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/05/26

    ペリー来航以来、開国か攘夷か、佐幕か倒幕かをめぐって、朝野は最悪の政治的混乱に陥ってゆく。 文久二年、将軍後見職として華々しく政界に登場した、のちの十五代将軍徳川慶喜は、優れた行動力と明晰な頭脳...

  • ロシアについて 北方の原形 570円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/05/26

    「ともかくも、日本とこの隣国は、交渉がはじまってわずか二百年ばかりのあいだに、作用と反作用がかさなりあい、累積しすぎた。国家にも心理学が適用できるとすれば(げんにできるが)、このふたつの国の関係...

  • この国のかたち (1~6巻) 509円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/12/09

    日本は世界の他の国々とくらべて特殊な国であるとはおもわないが、多少、言葉を多くして説明の要る国だとおもっている――長年の間、日本の歴史からテーマを掘り起こし、香り高く稔り豊かな作品群を書き続けて...

  • ペルシャの幻術師 693円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/05/13

    十三世紀、モンゴル軍に占領されたペルシャ高原の街メナム。そこにはモンゴル軍の司令官、大鷹汗ボルトルからの求愛に悩む美姫、ナンの姿があった。ある日、ナンは市場で青い衣をまとった不思議な人物、アッサ...

  • 歴史を紀行する 641円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/05/13

    幕末――吉田松陰を筆頭に過激な思想、行動に突っ走った長州。西郷隆盛、大久保利通と大人の智恵を発揮した薩摩。松平容保を頂点とした会津の滅びの美学。危機の時ほど、その人間の特質が明瞭に現れる時はない...

  • 殉死 550円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/05/13

    乃木希典――第三軍司令官、陸軍大将として日露戦争の勝利に貢献。戦後は伯爵となり、学習院院長、軍事参議官、宮内省御用掛などを歴任し、英雄として称えられた。そんな彼が明治帝の崩御に殉じて、妻とともに...

  • 木曜島の夜会 540円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/05/13

    オーストラリアとニューギニアの間にあるトレス諸島。その中のひとつ、木曜島では、明治時代から太平洋戦争前まで、海底にいる白蝶貝を採るために日本人ダイヴァーが活躍していた。サメの恐怖、潜水病との戦い...

  • 対談 中国を考える 581円
    作家 司馬遼太郎 陳舜臣
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/05/13

    古来、日本と中国は密接な関係を保ってきた。だが現実には、中国人は日本にとって極めて判りにくい民族なのではないか。ぶつからないためには理解すること、理解するためには知ること――両国の歴史に造詣の深...

  • 手掘り日本史 581円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/05/13

    日本人の底の底には無思想という思想、簡単に言ってしまうと美意識があるのではないかと思う――日本人が初めて持った歴史観、庶民の風土、「手ざわり」感覚で受け止める伝統的美人、義経という人気者、幕末三...

  • 坂の上の雲 (1~8巻) 713円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/01/01

    維新で賊軍とされた伊予・松山に、三人の若者がいた。貧乏士族の長男で風呂焚きまでした信さん(後の秋山好古)、弟で札付きのガキ大将の淳さん(真之)、その竹馬の友で怖がりの升さん(正岡子規)である。三...

  • 菜の花の沖 (1~6巻) 713円744円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2015/07/03

    江戸後期、淡路島の貧家に生れた高田屋嘉兵衛は、悲惨な境遇から海の男として身を起し、ついには北辺の蝦夷・千島の海で活躍する偉大な商人に成長してゆく...。沸騰する商品経済を内包しつつも頑なに国をと...

  • 夏草の賦 (1~2巻) 612円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2015/02/06

    英雄豪傑が各地に輩出し、互いに覇をきそいあった戦国の世、四国土佐の片田舎に野望に燃えた若者がいた。その名は長曽我部元親。わずか一郡の領主でしかなかった彼が、武力調略ないまぜて土佐一国を制するや、...

  • 功名が辻 (1~4巻) 591円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2015/02/06

    天下にむかってはなばなしく起ち上った織田信長の家中に、ぼろぼろ伊右衛門とよばれる、うだつの上らない武士がいた。その彼に、賢くて美しい嫁がくるという......伊右衛門は妻千代の励ましを受けて、功...

  • 義経 (1~2巻) 744円774円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2015/02/06

    みなもとのよしつね――その名はつねに悲劇的な響きで語られる。源氏の棟梁の子に生まれながら、鞍馬山に預けられ、その後、関東奥羽を転々とした暗い少年時代......幾多の輝かしい武功をたて、突如英雄...

  • 大盗禅師 774円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2015/02/06

    大坂落城から三十年。摂津住吉の浦で独自の兵法を磨く浦安仙八の前に、ひとりの僧が現れる。妖しの力をあやつる怪僧と、公儀に虐げられる浪人の集団が、徳川幕府の転覆と明帝国の再興を策して闇に暗躍する。こ...

  • 故郷忘じがたく候 519円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2015/02/06

    十六世紀末、朝鮮の役で薩摩軍により日本へ拉致された数十人の朝鮮の民があった。以来四百年、やみがたい望郷の念を抱きながら異国薩摩の地に生き続けた子孫たちの痛哭の詩「故郷忘じがたく候」。他、明治初年...

  • 花妖譚 438円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2015/02/06

    清の八十翁・松齢の庭に突如咲いた一茎の黒い花。不吉の前兆を断たんとしたその時に現われたのは(黒色の牡丹)。人間稼業から脱し、仙人として生きる修行を続ける小角がついに到達した夢幻の世界とは(睡蓮)...

  • 十一番目の志士 (1~2巻) 693円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2014/12/12

    天堂晋助。長州藩の下層の出ではあったが、剣の天稟は尋常ではなかった。ふとしたことから彼を知った藩の過激派の首魁、高杉晋作は、晋助を恐るべき刺客に仕立てあげる。京に、大坂に、江戸に忽然と現れ、影の...

  • 世に棲む日日 (1~4巻) 612円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2014/12/12

    2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の主人公は久坂玄瑞の妻、文(ふみ)。文の兄であり玄瑞の師である吉田松陰こそ、『世に棲む日日』前半の中心人物です。「人間が人間に影響をあたえるということは、人...

  • 翔ぶが如く (1~10巻) 631円703円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2014/12/12

    司馬遼太郎畢生の大長編! 西郷隆盛と大久保利通。ともに薩摩藩の下級藩士の家に生まれ、幼い時分から机を並べ、水魚の交わりを結んだ二人は、長じて明治維新の立役者となった。しかし維新とともに出発した新...

  • 幕末 784円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2014/12/12

    「歴史はときに、血を欲した。このましくないが、暗殺者も、その兇手に斃れた死骸も、ともにわれわれの歴史的遺産である。そういう眼で、幕末におこった暗殺事件を見なおしてみた」(「あとがき」より)。春の...

セーフサーチの状態