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本日配信開始の新刊

「吉本隆明」の作品一覧

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  • 真贋 660円
    作家 吉本隆明
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/05/29

    当たり前ほどあてにならない、今こそ「考えること」に真剣に向き合ってみよう。突き詰めた思考の果てにうまれた軽妙かつ深遠な語り。

  • マス・イメージ論 1430円
    作家 吉本隆明
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/05/22

    カフカ、小島信夫、中島みゆき、山岸涼子ら、文学・漫画・CM・歌謡曲などを全体的な概念として捉え「現在」を読み解く斬新な評論!

  • 書物の解体学 1540円
    作家 吉本隆明
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/04/24

    翻訳を通じてどこまで読み解くことが可能なのか? 欧米を代表する文学者思想家9人に、批評の直感で挑んだ画期的作家論集!

  • 13歳は二度あるか~「現在を生きる自分」を考える 594円
    作家 吉本隆明
    出版社 大和書房
    レーベル だいわ文庫
    販売開始日 2020/01/17

    いま、何を見るのか、どう読むのか。吉本隆明が中学生に語る、「現代」を生きるということ。

  • ひきこもれ~ひとりの時間をもつということ 638円
    作家 吉本隆明
    出版社 大和書房
    レーベル だいわ文庫
    販売開始日 2020/01/17

    「一人でこもって誰とも顔を合わせずに長い時間を過ごす。『分断されない、ひとまとまりの時間』をもつことが必要なのだとぼくは思います。一人でこもって過ごす時間こそが『価値』を生むからです」 “思想界...

  • 超恋愛論 594円
    作家 吉本隆明
    出版社 大和書房
    レーベル だいわ文庫
    販売開始日 2020/01/17

    愛情とは何か、結婚とは何か。愛が極まるとき、それはどこに到達するのか。「在野の巨人」が男女の理想的関係を熱く語る!

  • 吉本隆明初期詩集 880円
    作家 吉本隆明
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/18

    「巡礼歌」「エリアンの手記と詩」など習作期作と第1詩集「固有時との対話」第2詩集「転位のための十篇」収録。

  • 高村光太郎 1320円
    作家 吉本隆明
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/17

    敗戦後の岩手の山中に、己を閉塞させた高村光太郎。生涯、芸術、思想を論じ、その思想的破綻を自ら全戦争体験をかけて刳り出す。

  • マチウ書試論 転向論 1100円
    作家 吉本隆明
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/17

    ユダヤ教に対する原始キリスト教の憎悪のパトスと反逆の倫理を追求した「マチウ書試論」他、初期吉本隆明の名エッセイ十三篇を収録。

  • 西行論 935円
    作家 吉本隆明
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/17

    個人的な不明な動機で突然出家し、歌を通してしか思想を語らなかった「西行とはなにものであったか」。

  • 今に生きる親鸞 660円
    作家 吉本隆明
    出版社 講談社
    レーベル 講談社+α新書
    販売開始日 2019/07/17

    仏教界の戒律を破り肉食も妻帯もした親鸞。民衆の心を掴んだ巨大な宗教家の、現代を癒す力!!

  • なぜ、猫とつきあうのか 825円
    作家 吉本隆明
    出版社 講談社
    レーベル 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/07/15

    「横の関係で住んでるみたいな、そういうところがある」。暮らしの伴侶を愛するすべてのひとへ。 【巻末エッセイ:吉本ばなな】

  • フランシス子へ 583円
    作家 吉本隆明
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/15

    自らの老いに重ね合わせて語った、最愛の猫・フランシス子の死。「戦後思想界の巨人」は、老い、病、死をどう考察し、語ったのか。

  • 写生の物語 1430円
    作家 吉本隆明
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/14

    短歌(謡)の起源以前を考えることは、短歌(謡)の死後を考えることに等しい--根源的に問われ続ける詩的表現の歴史と現在。

  • 追悼私記 完全版 1595円
    作家 吉本隆明
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/01

    実姉、サルトル、小林秀雄、昭和天皇、中上健次など関係性の違いはあれど死者と自らの鎮魂を基底とし書かれた掌篇人間論、五十一篇。

  • マチウ書試論 転向論 1100円
    作家 吉本隆明
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/01/01

    『芸術的抵抗と挫折』『抒情の論理』の初期2著からユダヤ教に対する原始キリスト教の憎悪のパトスと反逆の倫理を追求した出世作「マチウ書試論」、非転向神話をつき崩し"転向"概念の根源的変換のきっかけと...

  • 西行論 935円
    作家 吉本隆明
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/01/01

    若年のある時、在俗の名門武士が不明の動機で出家遁世した。真言浄土の思想に動かされながら、同時代の捨て聖たちとは対照的な生きざまを辿り、詩歌を通じてしか、いっさいの思想を語らなかった――西行とは何...

  • 今に生きる親鸞 660円
    作家 吉本隆明
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社+α新書
    販売開始日 2016/10/01

    永遠の巨人の哲学と思想が現代の知の巨人を魅了した!! 仏教界の戒律を破り肉食も妻帯もした親鸞。貴族や武士のものであった仏教を、念仏を称(とな)えるだけで往生できるとし、民衆の心を掴んだ巨大な宗教...

  • なぜ、猫とつきあうのか 825円
    作家 吉本隆明
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2016/05/27

    人は竪、猫は横に親和して住んでいる気がする――。幼いころから生活のなかに猫がいて、野良猫・飼い猫の区別もゆるく日々をともに過ごし、その生も死も幾多見つめてきた思想家は、この生きものに何を思ったの...

  • フランシス子へ 583円
    作家 吉本隆明
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/05/13

    いいとこなんて特にない。平凡きわまるぼんやり猫の「フランシス子」。けれど、著者とは相思相愛だった。忘れがたき存在を亡くし、自らに訪れる死を予感しながらも、訥々と、詩うように語られた優しく輝く言葉...

  • 吉本隆明初期詩集 880円
    作家 吉本隆明
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/02/11

    東京下町の少年時代、山形米沢の高工時代――「巡礼歌」「エリアンの手記と詩」など習作期の詩作と第1詩集「固有時との対話」第2詩集「転位のための十篇」を収める。敗戦後の混乱した社会に同化できない精神...

  • 世界認識の方法 838円
    作家 吉本隆明
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2012/11/09

    マルクスをめぐるM・フーコーとの激論を機に、ヘーゲルから構造主義までの思想課題を検討、自己の思索的営為を語る

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