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本日配信開始の新刊

「咲村観」の作品一覧

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  • 秦の始皇帝 702円
    作家 咲村観
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/02/15

    紀元前247年、わずか13歳で秦王に即位した政(始皇帝)は、韓・趙・燕・魏・楚・斉の6国を次々に滅ぼし、長い戦国時代に終止符を打った。時に紀元前221年、中国最初の統一国家・秦帝国の誕生である。...

  • 源 頼朝(下) 864円
    作家 咲村観
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/02/15

    徒手空拳の頼朝が、なぜ天下を取れたのか? 金も力もなく、天下の形勢をよくみる眼だけで、乱世の覇者となる。平家討滅に大功ある弟たち――義経、範頼を非情にも粛清する。そして京都の公家をたくみに操縦し...

  • 燃えよ! 経営魂 756円
    作家 咲村観
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/02/15

    「儲かりまっか?」を合言葉に、敗戦後の混乱の中から業を興し、石油ショックや円高など、40年間の経済変動をのりこえ、未知の分野に挑戦して、商売を成功させた秘密は何か? 持ちまえの鋭いカンとド根性と...

  • 経営者失格 594円
    作家 咲村観
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/02/15

    有名デザイナーである社長親子の芸術路線と、経済観念を見失った超一流意識。そのあまりに経営基盤の脆弱さが見えるモード企業との業務提携に、異を唱えてはみたものの......。ヤングファッションを華々...

  • 源 頼朝(上) 918円
    作家 咲村観
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/02/15

    父・義朝の野望が破れて後に固める頼朝の志とは? 新興武士団の力を背景に、権力の座をめざした父の行く末を、よくよく観た頼朝は、「武力だけでは、天下は取れない!」と悟る。乱世を舞台に、権謀術数が渦巻...

  • 小説 小林一三(上) 648円
    作家 咲村観
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/01/25

    関西財界の雄、阪急/宝塚の生みの親の生涯。15歳を迎えた年、一三は自ら発心して甲州・韮崎から上京、慶応義塾に入り、福沢先生指導のもとに未来の財界人士と親交を結ぶ。そして、作家をこころざすがならず...

  • 小説 小林一三(下) 648円
    作家 咲村観
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/01/25

    事業の鬼にして文化人の、華麗なる一代記。想像だにしなかった株価の大暴落は、証券会社支配人の夢を一三から奪いさった。だが、それがかえって好運だったのかも知れない。新たに企画された私鉄建設の話が彼の...

  • 商社一族 小説穀物戦争 702円
    作家 咲村観
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/01/18

    昭和60年、地球を異常気象が見舞った。ソ連、中国、インドをはじめ、世界は深刻な食糧危機に突入する。アメリカ穀物メジャーを舞台に、各国の存亡を賭けた血みどろの争奪戦が始まった。この日あることを見越...

  • メインバンク 648円
    作家 咲村観
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/12/21

    銀行による企業の安楽死は、許されるべきか? 倒産寸前の大手総合商社解体を断行するため、主力銀行は旧経営者をしりぞけ、出向役員を送りこんだ。会社が銀行管理から解体に追い込まれたら、あなたはどうする...

  • 商戦 648円
    作家 咲村観
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/12/21

    東京大井、横浜本牧、そして神戸ポートアイランド。外貿港に建造進む巨大コンテナ埠頭を横目に、それにともなう荷役機器の利権独占をはかる、2つの商社の壮烈な肉弾戦と、友情さえも犠牲にする非情の論理と商...

  • 常務会紛糾す 702円
    作家 咲村観
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/12/21

    ライバルを蹴落として、ついに勝ち取った役員の椅子。だが、このエリート集団の内部では、外部から想像すらできぬ牙を剥き出しにした死闘が、社の命運を懸けて繰り広げられていた。航空機汚職、中東危機、食糧...

  • 上杉謙信 地の巻 540円
    作家 咲村観
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    足利幕府は今や有名無実、権威は地に墜ちた。将軍義輝は、武田信玄と上杉謙信を利用して幕権回復をはかる。だが甲州と越後とは不倶戴天の敵なのだ。義輝の思惑どおりに事が運ぶはずもなかった。その情勢下、景...

  • 上杉謙信 天の巻 540円
    作家 咲村観
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    戦国の動乱を乗り切る武将の経略には現代社会の経営に共通するイズムがある。熾烈を極める競争と弱肉強食の苛酷な世界を彼らはどう生き抜いたか? では、著者が初の歴史小説として渾身の力で描く、時代の寵児...

  • 上杉謙信 人の巻 540円
    作家 咲村観
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    甲越決戦! 武田と上杉の角逐は際限がない。その隙を縫うようにして、西では織田信長がみるみる抬頭した。天下は信長の掌中に落ちる可能性大である。その情勢に業をにやしたか、武田信玄は大規模な西上戦を開...

  • 左 遷(電子復刻版) 702円
    作家 咲村観
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2012/10/01

    オイルショックに苛烈な戦いを挑み、社内の派閥抗争の波に揉まれながら泡沫のごとく消えてゆく男の光と影を描く問題作

  • 人事課長の憂鬱(電子復刻版) 594円
    作家 咲村観
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2012/10/01

    能力主義といっても、やはり学閥、派閥がものを言うサラリーマンの社会であった。中間管理職の哀歓と苦悩を描く好篇。

  • 重役奮闘日誌(電子復刻版) 540円
    作家 咲村観
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2012/10/01

    重役いうのもツライもんでっせ。いびられこき使われて三十年。ここだけの話、サラリーマン重役の本音、教えたげます。

  • 三等管理職《総務課長奮闘日誌》(電子復刻版) 594円
    作家 咲村観
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2012/10/01

    伊藤物産大阪本社に勤める高山一平は総務課長に抜擢されて半年、主管者会議や重役会の準備で大忙し。長篇企業小説。

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