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本日配信開始の新刊

「坂口安吾」の作品一覧

32件中1-24件 (1/2ページ)
  • 安吾史譚 1908円
    作家 坂口安吾
    出版社 土曜社
    販売開始日 2019/02/08

    窮すれば誰しもミジメになるもので、それは見てやらぬ方がよい――。人麿、道鏡、頼朝、小西行長、直江兼続、天草四郎、勝夢酔。七人の日本男子を安吾独自の人間理解で談ずる。歴史の面白さに心弾む傑作講釈。...

  • 信長 2148円
    作家 坂口安吾
    出版社 土曜社
    販売開始日 2019/02/08

    時代に理解されぬまま時代を征服した織田信長。大人の賢しらさを憎み、悪評を物ともせず、合理主義に徹した少年が、長じて東の大国・今川を迎え撃つにいたる27歳までを描く。戦後7年を経た1952年に夕刊...

  • 真書太閤記 1714円
    作家 坂口安吾
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    転職十数回の末につかんだ武家奉公に嬉々とはげむ若き藤吉郎――のちの太閤秀吉。潔癖にすぎる主君・信長の折檻、柴田勝家ら上役の嫉み、同僚の蔑み......数多の困難を奇貨として、陽気に叱られ、上役を...

  • 15 尾崎士郎 坂口安吾 1000円
    作家 尾崎士郎 坂口安吾
    出版社 学研
    販売開始日 2018/09/21

    日本の近現代を代表する作家・詩人の名作を集成した文学全集の第15巻。尾崎士郎「人生劇場 青春篇」、坂口安吾「白痴」他。

  • 日本文化私観 270円
    作家 坂口安吾
    出版社 ゴマブックス
    販売開始日 2017/12/29

    「堕落論」と並び称される坂口安吾によるエッセイ。

  • 桜の森の満開の下 270円
    作家 坂口安吾
    出版社 ゴマブックス
    販売開始日 2017/12/29

    昔、鈴鹿峠に山賊がおり、旅人を襲っては金品を奪い、気に入った女がいればすべて自分の妻とした。

  • 白痴 108円
    作家 坂口安吾
    出版社 オリオンブックス
    販売開始日 2017/05/19

    見かけは良家の美人だが、白痴の女。ある日成り行きで一晩泊めてやったことから同居が始まった「白痴」。短編三本を収録。

  • 桜の森の満開の下 1242円
    作家 坂口安吾
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/01/01

    なぜ、それが"物語・歴史"だったのだろうか――。おのれの胸にある磊塊を、全き孤独の奥底で果然と破砕し、みずからがみずから火をおこし、みずからの光を掲げる。人生的・文学的苦闘の中から、凛然として屹...

  • 吹雪物語 1404円
    作家 坂口安吾
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/01/01

    "希望の裏打ちのない若者の行為があり得ようか"過去・現在・情念・観念の行きかう193X年冬の新潟。鋭利、俊敏な安吾が、全青春を賭けて敢闘した力作――後の"安吾"を生んだ"夢と混沌"の巨大な"坩堝...

  • 白痴 青鬼の褌を洗う女 1134円
    作家 坂口安吾
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/01/01

    "戯作者"の精神を激しく新たに生き直し、俗世の贋の価値観に痛烈な風穴をあける坂口安吾の世界。「堕落論」と通底する「白痴」「青鬼の褌を洗う女」等を収録。奔放不羈な精神と鋭い透視に析出された"肉体"...

  • 風と光と二十の私と 1242円
    作家 坂口安吾
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/01/01

    "余は偉大なる落伍者となって歴史のなかによみがえる"雪の国新潟の教室の机に彫って上京し、あえて、孤独な自己鍛練の世界に彷徨する、"精神の巨人"坂口安吾の繊細にして豪放、聖にして俗の、ダイナミック...

  • オモチャ箱 狂人遺書 1242円
    作家 坂口安吾
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/01/01

    世間が顔をしかめる女たちが、安吾の前に頻出する。安吾はそれを"自然"だとし、その文学の中に析出する。安吾が析出した女たちは、40年の時空を超え、今、更に光を放ち、生き出し、動き出す。安吾が"予言...

  • 藤井寺さんと平野くん 616円
    作家 樺薫 坂口安吾 あめいすめる
    出版社 小学館
    レーベル ガガガ文庫
    販売開始日 2016/06/17

    僕と彼女を結んだものは殺人事件と野球だった。そんな話、じゃない――。

  • 坂口安吾論 216円
    作家 坂口安吾
    出版社 オリオンブックス
    販売開始日 2015/05/15

    近現代日本文学を代表する作家の凝縮したエッセイ集。無頼派と呼ばれるその作風で歯に衣着せぬ鋭い考察。十編を収録。

  • 木枯の酒倉から・風博士 1134円
    作家 坂口安吾
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/02/11

    はたから見ると何をしているのか、と疑われるような青春。内部では、いかに壁を破れるか、と深く呻吟している青春。人生的に、文学的に必要以上の重荷を敢えて背負い、全人生的、全文学的な苦吟の果て、初期坂...

  • 日本文化私観 918円
    作家 坂口安吾
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/02/11

    戦前・戦中・戦後、昭和22年はじめまでの安吾全エッセイから坂口安吾の文学、人生観を最も深く、強く語ったもの、例えば「FARCEに就て」「牧野さんの死」「茶番に寄せて」「日本文化私観」「青春論」「...

  • 人間・歴史・風土 坂口安吾エッセイ選 864円
    作家 坂口安吾
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/02/11

    自然の風土の中で生きる人間をとおして作られるのが真実の歴史であるとする安吾独得の歴史観を背景に、自ら現地に足を運び、卓抜した洞察力を働かせてものした歴史紀行の中から「天草四郎」「安吾・伊勢神宮に...

  • 教祖の文学 不良少年とキリスト 918円
    作家 坂口安吾
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/02/11

    "人間は悲しいものだ。切ないものだ。苦しいものだ。......"それでも、とにかく、生きるほかに手はない。......"生きる以上は、悪より、良く生きなければならぬ。"孤独を"わがふるさと"とし...

  • 【大活字シリーズ】黒田如水 745円
    作家 坂口安吾
    出版社 ゴマブックス
    販売開始日 2014/11/28

    稀代の名軍師「黒田如水」を無頼派「坂口安吾」がリアルに描く! 【大活字シリーズ】黒田如水 豊臣秀吉の参謀として仕え、調略や他大名との交渉などに活躍し、後世では「両兵衛」「二兵衛」と並び称され...

  • 二流の人 216円
    作家 坂口安吾
    出版社 オリオンブックス
    販売開始日 2014/08/22

    「黒田如水」の続編。坂口安吾の独特な視線により語られる戦国武将たちの人物像。天下人の器と二流の人との違いとは。

  • 坂口安吾3冊セット 『黒田如水』『織田信長』『堕落論』 1490円
    作家 坂口安吾
    出版社 ゴマブックス
    販売開始日 2014/06/27

    昭和初期「無頼派」の代表的作家として活躍した坂口安吾。 数多くの作品を発表した彼の作品の中から、 歴史小説2作、そして戦後の日本人の価値観を変えた名作『堕落論』を 一冊にまとめたお得なセット本が登場。

  • 歴史好き必見! 織田信長 875円
    作家 坂口安吾
    出版社 ゴマブックス
    販売開始日 2014/02/28

    天下取りに王手をかけようとする壮年期の信長と松永弾正、斎藤道三の3悪党。特に、信長と松永弾正との間の奇妙な友情ともいうべき関係には、なれあいがなく、理屈ではない男の意気が漂う。一度ではなく、何度...

  • 今こそ読むべき 堕落論 875円
    作家 坂口安吾
    出版社 ゴマブックス
    販売開始日 2014/02/28

    自分自身を偽ることなく生きよ! 人は正しく堕ちる道を堕ちきることが必要なのだ。 ――混迷した終戦後の社会において、虚飾を捨て、現実をあるがままの姿で受け入れ、人間本来の姿に徹すべきなのである。...

  • 女体 108円
    作家 坂口安吾
    出版社 オリオンブックス
    販売開始日 2014/01/31

    素子は女の中の女。谷村は熱烈な恋がしたいと願った。

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