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本日配信開始の新刊

「宮城谷昌光」の作品一覧

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  • 三国志読本 774円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/05/26

    歴史はふりかえってみるものではない。すすんでいって、みるものである。「特別随想 ふりかえること」より 『三国志』をはじめ長年、中国歴史小説を書き続ける著者が、みずからの歴史観、世界観、小説観を...

  • 呉越春秋 湖底の城 五 671円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/10/14

    楚王の死去を知った伍子胥は呉王・僚を討つ。公子光は呉王闔廬となり、その子・終累は太子となった。子胥は闔廬の命で呉の外交を任されている季子のもとを訪れる。季子は「斉に対して呉は事を構えずと伝えるべ...

  • 重耳(上) 671円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/11/13

    黄土高原の小国曲沃(きょくよく)の君主は、器宇壮大で、野心的な称(しょう)であった。周王室が弱体化し、東方に斉が、南方に楚が力を伸ばし、天下の経営が変化する中で、したたかな称は本国翼(よく)を滅...

  • 重耳(中) 671円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/11/13

    称(しょう)の孫重耳(ちょうじ)は、翼攻めに大功をたてた。雄偉な体躯の心穏やかな公子で、狐氏(こし)から妻を娶り、その一族の厚い庇護を受けていた。称の死後晋の君主となった詭諸(きしょ)は、絶世の...

  • 花の歳月 473円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/11/13

    河北に遅い春が訪れ、貧しい名家竇(とう)家にも、明るい変化が起こった。娘猗房(いぼう)が長老に推されて、漢の王室に入ることに決まったのである。天が娘に与えた大きな約束は、呂太后が過酷に君臨する宮...

  • 夏姫春秋(下) 616円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/11/13

    歴史と人間の拮抗、気品高い中国古代ロマン。 覇権を奪いあう諸王たちの中から、楚の荘王が傑出してきた。夏姫を手中にして逡巡した楚王は、賢臣巫臣(ふしん)に彼女を委ね、運命の2人が出会った。興亡激し...

  • 夏姫春秋(上) 616円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/11/13

    直木賞受賞作。「力」が現世の全てを制していた当時、大国の横車に押し切られる小国鄭に、美しい公女が居た。

  • 侠骨記 550円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/11/13

    文化は一級ながら軍事は二級の大国魯の書生曹かいは、隣国斉との戦気が激しくなる中、若き英王同(どう)に見出され、軍略の才を存分に発揮する。智謀の賢相管仲(かんちゅう)が牛耳る斉との、和戦両様の闘い...

  • 重耳(下) 671円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/11/13

    晋の内乱が鎮静し、重耳の弟夷吾(いご)が素早く君主に納まったが、軽佻不徳に人心は集まらず、重耳の帰国が切望された。刺客の魔手を逃れながら、飢えと屈辱の、19年1万里の流浪の末、ついに重耳は晋を再...

  • 春秋の名君 493円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/11/13

    古代中国の壮大華麗な歴史ロマンを風格ある筆致で描き出し読者を魅了し続ける著者が、鄭の武公・荘公から越の勾践にいたる春秋の名君12人を1人ずつとりあげ語る。さらに、司馬遼太郎さんのこと、『孟嘗君』...

  • 春秋の色 545円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/11/13

    現代の日本人が使う箸が、古代中国では、食物をつまむ道具であると同時に、食物のある場に神を降ろすためのハシゴであったにちがいない、と気づいた時の驚き。神聖なハシゴであるなら、横におくものではなく、...

  • 呉越春秋 湖底の城 四 671円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/10/09

    父と兄を殺され、祖国・楚への復讐を誓いながら呉に逃れた伍子胥。呉の将軍・公子光の客人となった伍子胥は、孫武に兵法の協力を仰ぎ、参謀として楚との戦いに臨む。だが、それはさらなる動乱の序曲となるのだ...

  • 他者が他者であること 652円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2015/05/29

    文学から趣味まで、宮城谷昌光の素顔 二十代の頃、歴史小説を侮蔑していた――。いかにして現代を代表する歴史作家への道が拓けたのか。創作への思いが見えるエッセイ集。

  • 合本 三国志【文春e-Books】 7944円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-Books
    販売開始日 2015/04/24

    徳を失い腐敗した後漢王朝の悲劇から、壮大な叙事詩がはじまる――。月刊誌「文藝春秋」に連載され、その緻密さと迫力で大反響を呼んだ宮城谷版「三国志」が、ついに合本となって登場! 正史に基づいた、かつ...

  • 合本 太公望【文春e-Books】 2241円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-Books
    販売開始日 2015/03/27

    羌という遊牧の民の幼い集団が殺戮をのがれて生きのびた。年かさの少年は炎のなかで、父と一族の復讐をちかう。商王を殺す――。それはこの時代、だれひとり思念にさえ浮かばぬ企てであった。少年の名は「望」...

  • 子産(下) 550円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    謀叛に巻きこまれ、子国は果てる。3年の長きにわたり喪に服した子産はその後、苛烈なる改革者にして情意あふれる恵人として、人を活かす礼とは何かを極め、鄭と運命をともにしていく。時代を超えることばをも...

  • 孟嘗君 全5冊合本版 2475円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    斉の君主の子・田嬰(でんえい)の美妾・青欄(せいらん)は、健やかな男児・田文(でんぶん)を出産した。しかし、5月5日生まれは不吉、殺すようにと田嬰は命じる。必死の母・青欄が秘かに逃がした赤子は、...

  • 介子推 660円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    山霊がつかわした青年、長身清眉の介推は、棒術の名手となって人喰い虎を倒した。やがて、晋の公子重耳に仕え、人知れず、恐るべき暗殺者から守り抜くが、重耳の覇業が完成したとき、忽然と姿を消した。名君の...

  • 孟嘗君(5) 550円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    嘗邑(しょうゆう)を与えられた孟嘗君・田文(でんぶん)は、「天下万民のための宰相たれ」との孫びんの遺言で斉を出る。魏に乞われて宰相となり、斉にもどって宰相をつとめ、更に秦に赴くが、そこで生涯最大...

  • 呉越春秋 湖底の城 一 639円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    春秋時代末期の揚子江流域で覇権を争う呉と越。越王勾践に覇を唱えさせた名将・范蠡(はんれい)の類稀な生涯を壮大なスケールで描く。春秋時代後期に覇権を争う、楚、呉、越。楚の人、伍子胥は堂々たる体躯で...

  • 呉越春秋 湖底の城 二 639円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    戦うために生きるのではない。生きるために戦うのだ。楚の人、伍子胥は、呉との国境近くの邑・棠を治める兄・伍尚(ごしょう)を助け、配下に逸材を得る。ある日、呉の大船団二万五千が江水をさかのぼり、楚は...

  • 孟嘗君(4) 550円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    馬陵(ばりょう)の戦いで、斉(せい)は魏(ぎ)に大勝するが、斉王の周囲では佞臣(ねいしん)が暗躍を強める。田嬰(でんえい)・田文(でんぶん)父子は、有能な食客たちの力も使って必死に対決。周で商人...

  • 呉越春秋 湖底の城 三 671円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    伍子胥は父・五奢、兄・伍尚とともに楚に仕える身だった。だが、楚王の佞臣・費無極が弄した奸計により、父と兄は誅せられてしまう。血涙を振るって危地を脱した伍子胥は、「つぎに楚都にくるときは、楚を滅ぼ...

  • 華栄の丘 560円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2014/11/28

    司馬遼太郎賞受賞作。争いを好まず、あえて負けを選ぶことで真の勝ちを得る――。乱世にあって自らの信念を曲げることなく、詐術とは無縁のままに生き抜いた小国・宋の名宰相、華元(かげん)。出目で太鼓腹の...

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