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本日配信開始の新刊

「宮城谷昌光」の作品一覧

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  • 呉越春秋 湖底の城 (1~8巻) 639円693円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/09/13

    春秋戦国時代末期、「臥薪嘗胆」の時代を名手・宮城谷昌光が描きあげる。揚子江の豊かな水辺に散った男たちが残す、人生の教訓とは!

  • 子産 (1~2巻) 550円605円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/18

    名将子国と、その嫡子で孔子に敬仰された最高の知識人子産。二代にわたる勇気と徳の生涯を謳いあげる歴史叙事詩。

  • 孟嘗君 (1~5巻) 550円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/18

    中国戦国時代、血風吹きすさぶ大河ロマン。中華に輝く盛名を得た孟嘗君・田文の、数奇な出生の秘密。壮大な物語の幕開け。全5巻。

  • 介子推 660円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    春秋の覇者「重耳」を真の名君とした男。棒の名手介推に守られた重耳の命。気稟をたたえる中国古代ロマン。

  • 孟嘗君 全5冊合本版 2475円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    宮城谷昌光の大作『孟嘗君』全5冊を、ひとつにまとめてお届けします。

  • 夏姫春秋 (1~2巻) 616円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/15

    直木賞受賞作。「力」が現世の全てを制していた当時、大国の横車に押し切られる小国鄭に、美しい公女が居た。

  • 侠骨記 550円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/15

    魯の書生曹かいは、数々の試練の後、君主に見出され名将として王を勝利に導く。人と人が理解しあう醍醐味。四編を収録した作品集。

  • 重耳 (1~3巻) 671円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/15

    晋の分家の小国・曲沃の称王は秀れた武将で、晋を統一する。孫の重耳は引っ込み思案の若者だったが初陣で大功をたてる。

  • 花の歳月 473円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/15

    名門の血を引きながら、今は貧しく暮らす一家が住んでいた。或る日、清らかに美しい娘猗房に、皇室へ入る道が開かれて......。

  • 重耳 全3冊合本版 1815円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/14

    流浪の末、晋を再建し、後に中国・春秋随一の名君と謳われた、重耳(ちょうじ)の生涯を描いた歴史小説。芸術選奨文部大臣賞受賞作!

  • 草原の風(上中下合本) 1870円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/12/14

    三国志よりさかのぼること二百年。後漢をうち立てた光武帝・劉秀の若き日々を、中国歴史小説の巨匠が鮮やかに描く。

  • 三国志外伝 755円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2018/06/15

    「いつの世でも、人が生きてゆくということは、むずかしいものである」(序より) 正史にもとづいた大作『三国志』全12巻を書き上げた著者が、時代の潮流の外にいながらも忘れがたい12人の生涯をたどっ...

  • 呉漢 (1~2巻) 1870円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 中央公論新社
    レーベル 単行本
    販売開始日 2018/05/31

    光武帝・劉秀の十四年に亘る天下統一の戦いで、最も重要な役割を果たした武将・呉漢の生涯を鮮烈に描く!

  • 呉漢(上下合本) 3740円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 中央公論新社
    レーベル 単行本
    販売開始日 2018/05/31

    後漢帝国を打ち立てた名君光武帝・劉秀に最も信頼され、愛された武将・呉漢の生涯を描く。

  • 王家の風日 1120円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2018/03/09

    商の紂王に仕える箕子は、王朝存続に心を砕くが、周の太公望が遂に商討伐の軍をおこした。古代中国商王朝の滅亡を描く一大叙事詩。 歴史小説家・宮城谷昌光の実質的デビュー作! 六百年に及ぶ栄華を誇る...

  • 窓辺の風 宮城谷昌光 文学と半生 1650円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2018/03/09

    中国歴史小説の大家が初めて語り、綴った自身の人生。

  • 三国志名臣列伝 後漢篇 1528円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2018/02/15

    宮城谷文学の決定版「三国志」シリーズ 孝心(親孝行)を奨励した後漢末期、名臣が輩出した。皇帝の外戚の何進、劉備の師となる盧植、曹操に重用された荀イク(じゅんいく)ら七人を描く 後漢という時代...

  • 三国志読本 774円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/05/26

    歴史はふりかえってみるものではない。すすんでいって、みるものである。「特別随想 ふりかえること」より 『三国志』をはじめ長年、中国歴史小説を書き続ける著者が、みずからの歴史観、世界観、小説観を...

  • 呉越春秋 湖底の城 五 671円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/10/14

    楚王の死去を知った伍子胥は呉王・僚を討つ。公子光は呉王闔廬となり、その子・終累は太子となった。子胥は闔廬の命で呉の外交を任されている季子のもとを訪れる。季子は「斉に対して呉は事を構えずと伝えるべ...

  • 重耳(中) 671円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/11/13

    称(しょう)の孫重耳(ちょうじ)は、翼攻めに大功をたてた。雄偉な体躯の心穏やかな公子で、狐氏(こし)から妻を娶り、その一族の厚い庇護を受けていた。称の死後晋の君主となった詭諸(きしょ)は、絶世の...

  • 重耳(下) 671円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/11/13

    晋の内乱が鎮静し、重耳の弟夷吾(いご)が素早く君主に納まったが、軽佻不徳に人心は集まらず、重耳の帰国が切望された。刺客の魔手を逃れながら、飢えと屈辱の、19年1万里の流浪の末、ついに重耳は晋を再...

  • 夏姫春秋(上) 616円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/11/13

    直木賞受賞作。「力」が現世の全てを制していた当時、大国の横車に押し切られる小国鄭に、美しい公女が居た。

  • 重耳(上) 671円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/11/13

    黄土高原の小国曲沃(きょくよく)の君主は、器宇壮大で、野心的な称(しょう)であった。周王室が弱体化し、東方に斉が、南方に楚が力を伸ばし、天下の経営が変化する中で、したたかな称は本国翼(よく)を滅...

  • 侠骨記 550円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/11/13

    文化は一級ながら軍事は二級の大国魯の書生曹かいは、隣国斉との戦気が激しくなる中、若き英王同(どう)に見出され、軍略の才を存分に発揮する。智謀の賢相管仲(かんちゅう)が牛耳る斉との、和戦両様の闘い...

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