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本日配信開始の新刊

「宮城谷昌光」の作品一覧

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  • 三国志外伝 755円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2018/06/15

    「いつの世でも、人が生きてゆくということは、むずかしいものである」(序より) 正史にもとづいた大作『三国志』全12巻を書き上げた著者が、時代の潮流の外にいながらも忘れがたい12人の生涯をたどっ...

  • 王家の風日 1120円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2018/03/09

    商の紂王に仕える箕子は、王朝存続に心を砕くが、周の太公望が遂に商討伐の軍をおこした。古代中国商王朝の滅亡を描く一大叙事詩。 歴史小説家・宮城谷昌光の実質的デビュー作! 六百年に及ぶ栄華を誇る...

  • うみの歳月 795円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/11/09

    宮城谷ファン必読! 若き日に書いた貴重な現代小説を初公開! 歴史小説家として世に出る以前に書いた現代小説がいま甦る! 未発表作品も含む現代小説五編と詩一編を収録。 小学生の時に身のまわりの世...

  • 沈黙の王 867円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/07/06

    夏、商、周といった古代王朝を舞台にした傑作短編集。 商王朝の王子・丁は、言葉が不自由なため、父王から追放された。しかし苦難の旅の末に、目に見える言葉――文字を創造した。 己のハンディを跳ね返し...

  • 三国志読本 774円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/05/26

    歴史はふりかえってみるものではない。すすんでいって、みるものである。「特別随想 ふりかえること」より 『三国志』をはじめ長年、中国歴史小説を書き続ける著者が、みずからの歴史観、世界観、小説観を...

  • 他者が他者であること 652円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2015/05/29

    文学から趣味まで、宮城谷昌光の素顔 二十代の頃、歴史小説を侮蔑していた――。いかにして現代を代表する歴史作家への道が拓けたのか。創作への思いが見えるエッセイ集。

  • 華栄の丘 560円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2014/11/28

    司馬遼太郎賞受賞作。争いを好まず、あえて負けを選ぶことで真の勝ちを得る――。乱世にあって自らの信念を曲げることなく、詐術とは無縁のままに生き抜いた小国・宋の名宰相、華元(かげん)。出目で太鼓腹の...

  • 太公望 (1~3巻) 774円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2014/11/28

    古代中国史の中で、この男ほど謎と伝説に彩られた武人はいない......。羌(きょう)という遊牧の民の幼い集団が殺戮をのがれて生きのびた。年かさの少年は炎の中で、父と一族の復讐をちかう。商王を殺す...

  • 三国志 (1~12巻) 652円734円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2015/04/24

    宮城谷文学の集大成。現代日本の『三国志』決定版! 後漢王朝の衰亡――。建武元年(西暦25年)に始まる後漢王朝では、幼帝が続き、宮中は皇太后の外戚と宦官の勢力争いに明け暮れていた。正義の声は圧殺さ...

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