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本日配信開始の新刊

「小杉健治」の作品一覧

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  • 天文方・伊能忠敬 (1~2巻) 648円670円
    作家 小杉健治
    出版社 朝日新聞出版
    レーベル 朝日文庫
    販売開始日 2019/02/28

    幼い頃から謎解きを得意とする三治郎(後の伊能忠敬)は、酒造家の伊能家に婿養子に入った。着実に家業を伸ばし続ける一方で、伊能家に伝わる測量術を元に、全国の測量に旅立った。しかし、その最中、さまざま...

  • 蘭方医・宇津木新吾 (1~8巻) 551円562円
    作家 小杉健治
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2018/11/23

    長崎帰りの見習い蘭方医・宇津木新吾は、町医者の幻宗の治療にかける真摯な姿勢と見事な腕前に傾倒していく。しかし、新吾の養父・順庵は、新吾を自分の出世の道具にしようと、表御番医・上島漠泉のひとり娘・...

  • 影なき刺客 栄次郎江戸暦19 756円
    作家 小杉健治
    出版社 二見書房
    販売開始日 2018/10/01

    もうひとりの栄次郎! 謎の若侍を襲う刺客。斬殺された侍たちは? 瓜ふたつの男に間違われ、刺客三人に襲われた栄次郎。 田宮流抜刀術の達人で三味線の名手矢内栄次郎が備中水沢家の深い闇に挑む! 湯...

  • 罪なき子 1382円
    作家 小杉健治
    出版社 双葉社
    販売開始日 2018/08/03

    凄惨な通り魔殺傷事件が起こった。青年が次々と人を襲い、男女二名を殺し、ほか二名を傷つけた。青年は死刑囚の息子で、加害者家族への嫌がらせのため、生きる希望を失い犯行に及んだと供述している。青年の心...

  • 微笑み返し 栄次郎江戸暦18 756円
    作家 小杉健治
    出版社 二見書房
    販売開始日 2018/07/01

    妖艶な女に惑わされ、次々と大店の主が......。 笑みの底に潜むのは? 田宮流抜刀術の達人で三味線の名手矢内栄次郎が連続押込み事件の闇に挑む。 二十年ぶりに再会した二人の男と、一人の女......

  • 父と子の旅路 562円
    作家 小杉健治
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2018/02/16

    青年弁護士・祐介のもとに難題がまわってきた。その難題とは、自分の両親を惨殺した死刑囚の再審を担当して欲しいという酷い依頼だった。悩み苦しんだ末、祐介はひとつの結論をだした・・・。法廷ミステリーの...

  • 声なき叫び 1382円
    作家 小杉健治
    出版社 双葉社
    販売開始日 2017/08/23

    自転車で蛇行運転をしていた青年が、警察官に捕まり、取り押さえられているときに死亡した。警察官の暴行を目撃した複数の人間がいるにもかかわらず、県警は正当な職務だと主張するのだった。青年の父親の依頼...

  • 決断 572円
    作家 小杉健治
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2017/07/18

    銀座ホステス絞殺事件で、担当検事の江木秀哉は捜査に関しての疑問を刑事たちに呈したものの、彼の話に耳を傾けたのは高須刑事だけだった。くしくも高須は、二十年前、秀哉の父・秀蔵とともに、迷宮入りしたあ...

  • 御用船捕物帖 (1~4巻) 616円626円
    作家 小杉健治
    出版社 朝日新聞出版
    レーベル 朝日文庫
    販売開始日 2017/10/27

    大番屋への護送中に逃亡した、盗賊の鎌太郎。やり手同心の続木音之進と江戸の川を知り尽くす船頭・多吉のコンビが、鎌太郎をはじめ、跳梁跋扈する悪を討つ。川を舞台に繰り広げられる、著者待望の書下ろし新シ...

  • 涙雨の刻 栄次郎江戸暦15 756円
    作家 小杉健治
    出版社 二見書房
    販売開始日 2017/02/03

    男と女の奥底に蠢く魔性の業が、妖しい闇を広げ始めた 京橋横山町の薬種問屋旗野屋の楽隠居惣兵衛が年若い美人に溺れ、 女と暮らすと言って姿を消した。それが、事件の発端となった......。 居合...

  • 空蝉の刻 栄次郎江戸暦14 756円
    作家 小杉健治
    出版社 二見書房
    販売開始日 2016/11/04

    粋な剣、粋な芸、粋な男を目ざす栄次郎の魅力を円熟の筆で描く! 渋江藩十万石の大名、筒井能登守長久の下屋敷で催された。『京鹿子娘道成寺』の最中に最初の異変は起きた...... 御徒目付矢内家の...

  • 検事・沢木正夫 自首 1382円
    作家 小杉健治
    出版社 双葉社
    販売開始日 2016/07/12

    十八年前の女子大生殺人事件の犯人だと、ある男が名のりでてきた。男はストーカーの末の殺人事件だという。「秘密の暴露」もあり、捜査陣は色めきたったのだったが、あまりにも素直に自白する男に不審をいただ...

  • 隅田川浮世桜 823円
    作家 小杉健治
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/06/17

    文化の花咲く明治の世。興隆を極める歌舞伎界の御曹司・人気役者の羽村市之助が、大事な舞台に穴を空け、失踪した。市之助と馴染みの芸妓・志津香が苦衷の日を過ごす一方、志津香を育てた向島芸者・お良(りょ...

  • 老剣客 栄次郎江戸暦13 756円
    作家 小杉健治
    出版社 二見書房
    販売開始日 2016/05/13

    栄次郎が魅せられた剣の奥義とは?春の大川端で、釣り糸を垂れる老人を一瞥した時から事件は始まった。厳しい修行の果てに到達した剣技とは――?神田明神の水茶屋「鈴の家」のおのぶが両国橋に斬死体となって...

  • 闇鳥 どぶ板文吾義侠伝 637円
    作家 小杉健治
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/04/08

    普段は小間物の行商をしている文吾は、ちょいと危ない裏の仕事屋が本当の姿。そんなせいか、想う女にも肝心の話を切り出せずにいる。ある日、大店の不良息子、藤次郎と賭場で知り合ったことから事件に巻き込ま...

  • 奈落 720円
    作家 小杉健治
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/04/08

    いわれなき押し込みと殺しの嫌疑をかけられた半次郎。濡れ衣を晴らせるのは、当夜同衾した宿場女郎のお里だけだが、事件の直後に女は偽名を名乗る男に身請けされ、姿を消していた。追っ手を逃れ、お里を捜し、...

  • 母子草 どぶ板文吾義侠伝 637円
    作家 小杉健治
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/04/08

    ちょいと悪(ワル)だが、心は晴れよ。銭の話には食らいつく文吾の前に訳ありの女が。女と火遊びをした商家の旦那を威(おど)して小判をせしめ、駆け落ちした娘を連れ戻して手間賃を得る。普段は小間物商だが...

  • つぐない どぶ板文吾義侠伝 637円
    作家 小杉健治
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/04/08

    何だって、こんなに悲しいんだ! 文吾は真夜中、あるものを人知れず始末した......。なじみの大黒屋の口利きの仕事だが、頼んだ男、末広河岸の松代屋主人が、どうも気になって探り始める。儲け話になり...

  • 残り火 572円
    作家 小杉健治
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2015/12/01

    墨田・江東地区連続殺人事件の容疑者として相浦純也が逮捕された。縁あって純也の無実を信じる立花孝久からの弁護依頼を受けたのは、水木邦夫弁護士だった。妻を亡くし、生ける屍となっていた水木にとって再起...

  • 永代橋哀歌 栄次郎江戸暦12 756円
    作家 小杉健治
    出版社 二見書房
    販売開始日 2015/10/30

    日本中を震撼させた永代橋崩落から17年後、奇怪な連続殺人事件!鉄砲洲稲荷で蕎麦屋田之吉、湯島天神で煙草売り又五郎が相次いで殺された。死者の懐中に残された、五人の名を記した謎の書付け。〈連続殺人事...

  • 秘剣 音無し 栄次郎江戸暦11 756円
    作家 小杉健治
    出版社 二見書房
    販売開始日 2015/04/09

    一切の気配を断ち迫る秘剣「音無し」とは? 矢内栄次郎、最大の危機!!田宮流抜刀術の達人で三味線の名手矢内栄次郎が袖を切られ、次いで御徒目付の兄栄之進)が夜の帰宅時、袖を鋭く裂かれた。二人共、全く...

  • 大川端密会宿 栄次郎江戸暦10 756円
    作家 小杉健治
    出版社 二見書房
    販売開始日 2015/04/09

    "恨みは必ず晴らす"という投げ文が、南町奉行所筆頭与力の崎田孫兵衛に送りつけられた矢先、事件は起きた。妾のお秋宅からの帰途、何者かに襲われ重傷を負ったのである。しかもそれは矢内栄次郎の眼前で起き...

  • 検事・沢木正夫 宿命 572円
    作家 小杉健治
    出版社 双葉社
    販売開始日 2014/12/02

    単純な殺人事件に思えた。包丁で刺された男性は死亡し、被疑者の女は自供をしている。だが、沢木検事は最初から違和感を抱いていた。そして、女の思わず発したひと言に、沢木の疑念は確信へと変わった! 真犯...

  • 検事・沢木正夫 共犯者 572円
    作家 小杉健治
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2014/08/19

    「愛しているなら証を見せて!」女の悲痛な叫びに男はどう応えたのか? 男は昔の恋人。それも彼女の夢を潰えさせてしまった過去を持つ。犯罪の底に潜む男女の心の闇とは!? 長編検察小説・沢木正夫シリーズ...

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