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本日配信開始の新刊

「平岩弓枝」の作品一覧

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  • 新装版 はやぶさ新八御用帳(十) 幽霊屋敷の女 713円
    作家 平岩弓枝
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/01/16

    大雪に慌てる江戸。雪のために帰路を失った北町御番所の同心たちに振る舞われた酒に毒が盛られていた。さらに、北町御番所の前に置かれた雪だるまの中から遺体が発見される! 探索に出た新八郎だが、そこには...

  • 新装版 はやぶさ新八御用帳(九) 王子稲荷の女 713円
    作家 平岩弓枝
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/10/16

    大晦日、王子稲荷に現れた狐火。正月を迎え、三ケ日を過ぎた頃、王子稲荷近くで殺しが起こった。神主と巫女は、女が斬り殺されるのをたしかに見たのだという。探索のため現地に赴いた新八郎だが、肝心の女の亡...

  • 新装版 はやぶさ新八御用帳(八) 春怨 根津権現 691円
    作家 平岩弓枝
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/07/13

    三河以来の直参旗本、森川家は金に困って遠縁に当たる山崎家から養子を迎えた。道楽者と評判の山崎直三郎は三十半ば、妻となる久代は急逝した先代・兵太郎の娘で、まだ十四歳だった。祝言を間近に控え、直三郎...

  • 新装版 はやぶさ新八御用帳(七) 寒椿の寺 691円
    作家 平岩弓枝
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/04/13

    旗本、本庄新兵衛が殺された。蔵前の札差、板倉屋の離れで、左胸に出刃包丁を突き立てられ、こと切れていたのだ。板倉屋の娘お栄は、本庄との祝言を目前に控えていた......。町奉行根岸肥前守の懐刀、ご...

  • 新装版 はやぶさ新八御用帳(六) 春月の雛 756円
    作家 平岩弓枝
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/01/16

    「春月の雛を知っているか」根岸肥前守に呼ばれた内与力の隼新八郎はそう問われる。いま流行りの人形師・春月のつくった男雛を抱えて、二人の若い女が死んだという。肥前守は、「人形魅入られたのではないか」...

  • 新装版 はやぶさ新八御用帳(五) 御守殿おたき 691円
    作家 平岩弓枝
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2017/10/14

    下谷長者町の菓子舗永田屋が育てた捨て子は、大名家の姫君なのか? 美しい御中ろうが訪ねてきて、下谷では噂話が沸騰する。南町奉行根岸肥前守の命を受け、真相は探る新八郎。捨て子をめぐる人々の心の表裏に...

  • 新装版 はやぶさ新八御用帳(四) 鬼勘の娘 734円
    作家 平岩弓枝
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2017/07/14

    「鬼勘」と呼ばれる岡っ引きの勘兵衛の家に立ち寄った新八郎は、その娘・お初から奉公先の青木甲斐守の家で、次男の新一郎の命が狙われているという話を聞く。親譲りの気の強さで、お初は自分が新一郎を守ると...

  • 新装版 はやぶさ新八御用帳(三) 又右衛門の女房 713円
    作家 平岩弓枝
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2017/06/09

    地震の続く江戸。刀剣屋又右衛門に持ち込まれた一振りの名刀をめぐり事件は起こる。怪士の跋扈する江戸を、ご存じ新八郎が斬る!大人気シリーズ、待望の第三弾。

  • 新装版 はやぶさ新八御用帳(二) 江戸の海賊 756円
    作家 平岩弓枝
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2017/05/12

    <この頃、お江戸で流行るもの 地震 大水 船幽霊> 本所、深川に貼られた怪文書の探索に出た隼新八郎。しかし伊達藩の御用船が海賊に襲撃される。船上に幽霊のごとき女を縛り、鬼火が舞っていたという海...

  • 新装版 はやぶさ新八御用帳(一) 大奥の恋人 799円
    作家 平岩弓枝
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/12/09

    如法暗夜――お鯉の家からの帰路、新八郎は辻斬りの現場に遭遇する。殺されたのは本石町鶴丸屋の当主・清兵衛。下手人を追う最中、今度は成子坂で首無し死体が見つかった。二つの殺人を探索する新八郎は、それ...

  • はやぶさ新八御用旅(五) 諏訪の妖狐 497円
    作家 平岩弓枝
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/09/23

    築地本願寺脇の水路に紫水晶の観音像を抱いた女の死体があがった。不審な水音をきいたという裕福な商人もその後、同じ場所で死んでいた。そして内藤新宿でも甲府勤番の斬殺死体が見つかる。背筋をこおらせるよ...

  • はやぶさ新八御用旅(六) 紅花染め秘帳 540円
    作家 平岩弓枝
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/09/23

    山形の物産を商っている松倉屋の主人と番頭が急用が出来たといって旅立ち、その別宅で見知らぬ男女の死体が発見された。同時に、大金を産む特産物に関する秘密の書きものを盗んで山形から逃亡した女を探してほ...

  • はやぶさ新八御用旅(三) 日光例幣使道の殺人 596円
    作家 平岩弓枝
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/09/23

    東照大権現となった神君徳川家康公の命日を祭るため、朝廷より毎年遣わされる例幣使。京都から日光へ向かった例幣使一行を、人間消失と謎の殺人が襲う。救いを請う書状を受け、江戸を発った新八郎にも次々と異...

  • はやぶさ新八御用旅(四) 北前船の事件 627円
    作家 平岩弓枝
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/09/23

    お鯉が攫われ新八郎、佐渡へ! 谷中感応寺。江戸の三富のひとつが行われている最中に、男が殺された。身元不明である。かたや、どこかの藩の船が忽然と消えてしまったという。この2つの事件、どうやら過去の...

  • はやぶさ新八御用旅(二) 中仙道六十九次 691円
    作家 平岩弓枝
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/09/23

    主君の命によって上った京の町で、禁裡の向こうを敵に回す難事件を解決した新八郎。江戸への帰路は、薄幸の母子を信濃まで送り届けるため、中仙道を辿ることに。だが、街道の先々に胡乱(うろん)な影が待ち受...

  • はやぶさ新八御用旅(一) 東海道五十三次 605円
    作家 平岩弓枝
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/09/23

    身分を隠して江戸を発ち、国許へ向かった大名の姫君をお護りせよ。主君根岸肥前守の密命を受け、東海道を西進する隼新八郎。箱根では5人の追手が斬りかかり、宇津ノ谷(うつのや)峠では虚無僧(こむそう)姿...

  • 極楽とんぼの飛んだ道 576円
    作家 平岩弓枝
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/07/15

    直木賞から40年。結婚し、2人の娘の母となる。姑と父親を見送り、孫にも恵まれた。そして今、初めて明かされる創作の秘密。数々の出会い、もの書き人生の楽屋話から生活の綾まで、思わず微笑むエピソードや...

  • 新装版 おんなみち(中) 812円
    作家 平岩弓枝
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/07/15

    清華堂の若奥様となり、娘にも恵まれた世津はつかのまの幸せを噛みしめる。だが家運を賭けた大取引に失敗した夫は女に溺れ、支えであった父は老舗の行く末を憂えながら逝ってしまう。そんな時、少壮実業家とな...

  • 老いること暮らすこと 540円
    作家 平岩弓枝
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/07/15

    90を越えている母の在宅介護、体力に不安を感じながらの孫のお守り。老いとは七面倒なものだと思いながら、少しずつ甘受する。年を重ねて心に浮かぶのは、よくもここまで生き延びて来たものだという感謝であ...

  • 新装版 おんなみち(下) 771円
    作家 平岩弓枝
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/07/15

    美しく強く生きた明治の女の一生を香り高く描く感動の大河ロマン完結! 娘はかつての自分と同じように、家を捨て恋に走った。妻としての幸せも、母としての幸せもつかめなかった世津に、女の幸せは訪れるのか...

  • 新装版 おんなみち(上) 832円
    作家 平岩弓枝
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/07/15

    明治22年、秋。東海道線で1人東京に出た世津は、静岡随一の格式と規模を誇る茶商・清華堂の箱入り娘であった。親の決めた許嫁を捨て、出入りの茶園の末息子・信吉とかけおちし、約束の宿で落ち合うはずだっ...

  • 五人女捕物くらべ(上) 540円
    作家 平岩弓枝
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/07/15

    朝の神田川に、女が1人釣り糸を垂れていた。「おおい、姐さん、御注進」。猪牙舟(ちょきぶね)が真一文字に近づいて来る。太公望のおせんと綽名(あだな)される売れっ妓は、老岡っ引小平次の手先として、恐...

  • 青の背信 617円
    作家 平岩弓枝
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/07/15

    杭州を旅行中の美術記者宗誠一郎は、美貌の実業家黄夫人と知り合い、奇跡の名碗(めいわん)、木ノ葉天目を見せられる。美しい火の芸術に心を奪われ、帰国後その日本人陶工を探すが、一切は謎のまま次々と関係...

  • 青の回帰(上) 540円
    作家 平岩弓枝
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/07/15

    トルコの広大な高原地帯の僻村で、駐在商社員三田村五郎は、日本の大女優石河永子を知り、激しく惹かれていく。永子は、この国に浸って動かない夫、高名な画家権藤浩太郎に会いに来たのであった。丁度、先妻と...

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