読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

「李恢成」の作品一覧

25件中1-24件 (1/2ページ)
  • またふたたびの道・砧をうつ女 880円
    作家 李恢成
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/01/10

    日本の敗戦による、サハリンからの辛うじての帰国。劇変する状況、分断された祖国、一家離散の家族の悲劇。在日作家の初期名作3編。

  • 可能性としての「在日」 1320円
    作家 李恢成
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/12/20

    在日2世作家が、少年期のサハリン越境の原体験を元に、南北朝鮮の政治体制や日本のナショナリズム、パレスチナ問題などに問題提起。

  • 追放と自由 660円
    作家 李恢成
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/12/13

    おれは生きる場所があるのか......朝鮮人でもなく、日本人でもない石時雄。力強く再生の道を踏み出す帰化朝鮮人青年の心の軌跡を描く。

  • 約束の土地 330円
    作家 李恢成
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/11/01

    5年前に朝鮮人の組織を離れた作家重吉。分断された祖国をもち、二重言語生活者として創作に従事する重吉の苦悩。在日朝鮮人の苦闘!

  • サハリンへの旅 1430円
    作家 李恢成
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/18

    離散一族、民族の“それぞれの立場”を追求しつづける李恢成積年の願望――パルチャ(運命)の旅!

  • われら青春の途上にて 青丘の宿 880円
    作家 李恢成
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/17

    祖国が分断され、まだ多くある差別の中で、若い青春を、本当の生きかたとは何か、を真摯に問いながら生きる群像。

  • 地上生活者 (1~2巻) 2200円
    作家 李恢成
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/17

    在日朝鮮人として生きる一家の激動を描きながら、戦後から現在の日本までを総括する長編。

  • 流域へ (1~2巻) 1265円1320円
    作家 李恢成
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/16

    戦後アジアの周辺部に置き去りにされた同胞たちの現状。今なお解決せぬ世界の民族問題を描く力作。

  • 見果てぬ夢 (1~5巻) 550円
    作家 李恢成
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    ソウルの空港に降りた趙南植を待っていたのは北のスパイ容疑だった――革命の光をもとめ、近代化の夢を追う人々を描く大河小説。

  • 地上生活者 第4部 痛苦の感銘 2640円
    作家 李恢成
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/16

    革命か、転向者か、衝撃の第4部。「北であれ南であれ、わが祖国」と掲げ、禁断の韓国へ潜行する、趙愚哲の行手を阻んだものは......?

  • 地上生活者 第3部 乱像 2585円
    作家 李恢成
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/16

    日本では第一次帰国船が出港しようとしていた。留学同に入った愚哲。運命に翻弄される青年達の姿を在日朝鮮人の目から描く大長篇。

  • 地上生活者 第5部 邂逅と思索 2915円
    作家 李恢成
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/15

    生きるとは何なのか、愛するとは何なのか。これは人間が突きつけられた課題なのか。ドストエフスキーが見つめた地平線が今ここに。

  • 地上生活者 第1部 北方からきた愚者 2200円
    作家 李恢成
    出版社 講談社
    販売開始日 2017/04/01

    日本の植民地時代、樺太・真岡町まで流転していった一朝鮮人家族。愚哲は国民学校5年生のときに皇国少年として日本の敗戦を迎えるが、ソ連の侵攻後、一家はユダヤ人の協力を得て辛くもサハリンを脱出する。一...

  • 地上生活者 第2部 未成年の森 2200円
    作家 李恢成
    出版社 講談社
    販売開始日 2017/04/01

    ローティーンの時期を経て成長した愚哲は、やがて札幌のある高校へ進学する。彼の特技は、失敗すること。けれども朝鮮戦争のあとさきに、哲学し行動するさまざまな友人や教師から生きる知恵をまなんで民族の自...

  • 地上生活者 第5部 邂逅と思索 2915円
    作家 李恢成
    出版社 講談社
    販売開始日 2016/02/26

    樺太(サハリン)から、敗戦の後逃げ帰った朝鮮人一家。その中に主人公・愚哲がいた。彼は極貧のなか札幌で育ち、紆余曲折を経て早稲田大学へと進む。日本にある朝鮮のメディアで働くこととなったが、次第に疑...

  • 流域へ 下 1320円
    作家 李恢成
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/02/11

    ソ連崩壊前夜、故郷を追われた「同胞」の壮絶な体験を聞くために中央アジアを訪れた在日朝鮮人小説家・林春洙は西ドイツでの恋を思い出す。それは背徳の恋であり、祖国の分裂という問題が暗い影を落とす恋でも...

  • 魂が呼ぶ荒野 見果てぬ夢5 550円
    作家 李恢成
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    韓国よどこへ行く! 祖国の運命を描く巨編。朴采浩はあえて国内にとどまり逮捕された......在日朝鮮人としての深い苦悩と限りない希望をこめて、祖国の運命と"冬の時代"を生きる青春群像を描く雄渾の...

  • 燕よ、なぜ来ない 見果てぬ夢4 550円
    作家 李恢成
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    大作第4巻! 1年前の「七・四共同声明」以来の衝撃が韓国中を駆け抜けた。学生運動家がソウル拘置所にぞくぞく送りこまれる。中央情報部の手がひそかに朴采浩の身辺に迫る・・・(講談社文庫)

  • 地上生活者 第4部 痛苦の感銘 2640円
    作家 李恢成
    出版社 講談社
    販売開始日 2015/02/11

    七〇年代、八〇年代は世界史の転換期であった。「愚哲」が組織を離れたそのときの秘密がいまはじめて開示される。「ぼく」に接近する謎の革命家・宋東奎(ソンドンギュ)。はたして北朝鮮の武装革命路線は正し...

  • 禁じられた土地 見果てぬ夢1 550円
    作家 李恢成
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    ソウルの空港に降りた趙南植を待っていたのは北のスパイ容疑だった――革命の光をもとめ、近代化の夢を追って青春を生きぬこうとする人々を描く大河小説、全5巻。(講談社文庫)

  • 流域へ 上 1265円
    作家 李恢成
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/02/11

    共産党一党独裁が終焉を迎えつつあった1989年夏のソ連、在日朝鮮人の小説家・林春洙とルポライター・姜昌鎬は中央アジアを当局の招待で旅している。スターリン体制下の1937年、極東沿海州を追われ中央...

  • はらからの空 見果てぬ夢2 550円
    作家 李恢成
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    祖国の苛酷な運命を描く大河小説の第2巻。北からの「同志」を密かにソウルに迎える羅道卿、景利兄妹。金鐘泌総理の政務秘書を蹴って日本へ飛んだ朴采浩。困難な政治状況下で信念に自己を賭けて生きる群像。(...

  • 七月のサーカス 見果てぬ夢3 550円
    作家 李恢成
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    衝撃にゆれる町と人々を描く大河小説。第3巻72年7月4日。祖国統一を謳った「南北共同声明」が発表された。市民の政治的熱狂の中で高麗大学副教授に転じた朴采浩、殷錫湖弁護士らの胸には疑念が高まる.....

  • われら青春の途上にて 青丘の宿 880円
    作家 李恢成
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/02/11

    祖国が分断され、まだ多くある差別の中で、若い青春を、本当の生きかたとは何か、を真摯に問いながら生きる群像。李恢成の初期中篇「われら青春の途上にて」「青丘の宿」ほか父親の死を契機に、対立し、相反す...

セーフサーチの状態