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本日配信開始の新刊

「永井隆」の作品一覧

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  • この子を残して 405円
    作家 永井隆
    出版社 サンパウロ
    レーベル アルバ文庫
    販売開始日 2013/12/27

    原爆の放射線を浴びて不治の病となって床に伏す父親と、近い将来間違いなく孤児になるであろう2人の幼な子――。この3人が生きてゆく正しい道はどこにあるのか。 本書は父親が考えたこと、子供たちの小さい...

  • 原子雲の下に生きて : 長崎の子供らの手記 313円
    作家 永井隆
    出版社 サンパウロ
    レーベル アルバ文庫
    販売開始日 2013/12/27

    長崎の原子雲の下にあって生き残ったわずかの子どもたちが、どんな目に遭い、何を感じたかを残すべきだとの要望に応えて、永井隆が募り、長崎市立山里国民学校の校区内で命をつないだ子どもたちの中から37名...

  • いとし子よ 367円
    作家 永井隆
    出版社 サンパウロ
    レーベル アルバ文庫
    販売開始日 2013/12/27

    私はよい父であったろうか。 本書はその反省の上に立って、二人の幼児への遺訓という形で綴られているが、これはわが子誠一と茅乃だけに対する遺誡ではない。 「わがいとし子よ。〈なんじの近きものを己の如...

  • 乙女峠 : 津和野の殉教者物語 313円
    作家 永井隆
    出版社 サンパウロ
    レーベル アルバ文庫
    販売開始日 2013/12/27

    1865年2月17日に献堂された大浦天主堂は、フランス寺と呼ばれた。3月17日、浦上の隠れキリシタン10数名が信仰を告白しにやって来る。「サンタ・マリヤのご像はどこ?」 その後、「浦上四番崩れ」...

  • 如己堂随筆 367円
    作家 永井隆
    出版社 サンパウロ
    レーベル アルバ文庫
    販売開始日 2013/12/27

    《如己堂》――それは原子野の片隅にあって、「己の如く人を愛する」というキリスト教精神に満ちた小庵の名である。 本書はその主永井隆博士の14番目の著作で、様々な雑誌の求めに応じて書かれた4~5頁の...

  • 生命の河 : 原子病の話 540円
    作家 永井隆
    出版社 サンパウロ
    レーベル アルバ文庫
    販売開始日 2013/12/27

    広島と長崎に原爆が落とされた時、永井博士は世界が原子力時代に入ったことを感じる。放射線医学者であり、長崎医科大学放射線科部長として散乱放射線に冒された上に、原爆による二重の放射能によって白血病患...

  • 村医 486円
    作家 永井隆
    出版社 サンパウロ
    レーベル アルバ文庫
    販売開始日 2013/12/27

    永井隆の父親がモデルとおぼしき〈中江登〉は、大病院の息子ながら使命感に燃え、新婚間もなく僻地の村で開業医の第一歩を踏みだす。 貧しさと無知がはびこる村で、人々の冷たい視線を気にせず、患者の使いが...

  • 長崎の鐘 313円
    作家 永井隆
    出版社 サンパウロ
    レーベル アルバ文庫
    販売開始日 2013/12/27

    天主堂から原子野に鳴り渡る長崎の鐘――、それは今も、世界に向けて平和の響きを伝える。 戦後数多く出版された長崎の証言の中でも、本書は「人類史上もっとも貴重なノンフィクションの一冊」として多くの言...

  • 亡びぬものを 648円
    作家 永井隆
    出版社 サンパウロ
    レーベル アルバ文庫
    販売開始日 2013/12/20

    長崎のキリシタンの里に下宿した医大生〈隆吉〉が一生をかけて築いてきたものは灰となった。 自らの生い立ちから原爆投下にいたるまでの浦上生活を、病床に伏しながら書き綴った永井隆博士の自伝的私小説。 ...

  • 平和塔 367円
    作家 永井隆
    出版社 サンパウロ
    レーベル アルバ文庫
    販売開始日 2013/12/20

    「足は立たなくとも、まだ手は動く。たとい一行書いては呼吸をととのえ、一節終わるごとにペンを置き、腕をマッサージしながらでも、原稿を書くことはできるのだ」 長崎で自ら被爆しながらも、原子科学者とし...

  • ロザリオの鎖 367円
    作家 永井隆
    出版社 サンパウロ
    レーベル アルバ文庫
    販売開始日 2013/12/20

    焼けただれたロザリオの鎖だけを残して逝った妻を偲びながら、2人の幼な子をかかえ、再建と希望へむかう一家のありのままを描いた永井博士の永遠のロングセラー。 時には、娘カヤノを養女にもらいたい、ある...

  • 私たちは長崎にいた 288円
    作家 永井隆
    出版社 サンパウロ
    レーベル アルバ文庫
    販売開始日 2013/12/20

    原子野に残されたものは、灰とわずかに生き残った者たちと、その心に深く刻み込まれた「ひび」だった。命をながらえた者は生き残ったがゆえに、「私は隣人を見殺しにした」、「私は仕方なく盗みをした」といっ...

  • 花咲く丘 443円
    作家 永井隆
    出版社 サンパウロ
    レーベル アルバ文庫
    販売開始日 2013/12/20

    医師そして文筆家永井隆博士の著作は、大きくいくつかにくくることができる。 浦上での原爆前の生活、ピカドンそのものの体験、その後の原子野生活、さらにわが子に遺す言葉の4つであり、ほかに原子病の科学...

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