読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

「江上剛」の作品一覧

43件中1-24件 (1/2ページ)
  • 一緒にお墓に入ろう 1296円
    作家 江上剛
    出版社 扶桑社
    レーベル 扶桑社BOOKS文庫
    販売開始日 2019/01/25

    実家の母が死んだ......妻は「一緒の墓に入りたくない」と言う。田舎の墓じまい、愛人とのけじめ、関連会社への左遷......エリート銀行マンに人生の終盤でまさかのどんでん返し!

  • 会社人生、五十路の壁 800円
    作家 江上剛
    出版社 PHP研究所
    レーベル PHP新書
    販売開始日 2018/08/03

    役職定年・出向、万歳。老後の投資はするな。若い人にへつらうな。49歳で銀行員から小説家に転身した著者による、五十路の壁の乗り越え方。

  • 天あり、命あり 1400円
    作家 江上剛
    出版社 PHP研究所
    販売開始日 2018/06/01

    激動の昭和史を背景に、国交回復前に中国へのプラント輸出を実現させ、“百年先が見えた経営者”と言われた男の生涯を描く感動長編!

  • クロカネの道 1599円
    作家 江上剛
    出版社 PHP研究所
    販売開始日 2018/06/01

    「長州ファイブ」の一人として伊藤博文らと海を渡り、日本に鉄道を敷くべく、ひたむきに生きた男・井上勝を感動的に描く長編小説。

  • ラストチャンス 再生請負人 886円
    作家 江上剛
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/04/13

    順調にメガバンクの出世コースを歩んできた樫村徹夫は、送別会の帰り道「あんたの人生、七味とうがらし」と、辻占師に不吉で不可解な言葉をかけられる。深みある人生にするか、辛すぎて酷い味になるかは自分次...

  • 病巣 巨大電機産業が消滅する日 1296円
    作家 江上剛
    出版社 朝日新聞出版
    販売開始日 2018/02/02

    日本を代表する総合電機メーカー芝河電機は社内で粉飾決算が横行していた。買収した米国子会社の原発企業ECCの巨額損失も発覚。証券取引等監視委員会も動きだし、ついには債務超過に陥り、存亡の危機に‐‐...

  • 抗争 巨大銀行が溶融した日 799円
    作家 江上剛
    出版社 朝日新聞出版
    レーベル 朝日文庫
    販売開始日 2017/12/08

    元みずほ銀行マンの著者が、日本組織の病巣を鋭くえぐる金融サスペンス! 2011年3月、東日本大震災義援金の振り込みが集中し、ATMのシステム障害を起こしたミズナミ銀行。その2年後、コンプライアン...

  • 56歳でフルマラソン、62歳で100キロマラソン 596円
    作家 江上剛
    出版社 扶桑社
    レーベル 扶桑社BOOKS文庫
    販売開始日 2017/04/17

    かつて、巻き込まれた金融事件の渦中、走り続けることで乗り切った日々を描いた既刊本を文庫化。

  • 銀行支店長、追う 675円
    作家 江上剛
    出版社 実業之日本社
    レーベル 実業之日本社文庫
    販売開始日 2017/03/10

    銀行支店長、再び参る! 傑作経済ミステリー小説。うなばら銀行支店長、再び走る――! ヒット作『銀行支店長、走る』、待望の続編登場。手に汗握る経済ミステリー&サスペンス。

  • 家電の神様 799円
    作家 江上剛
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2017/02/10

    街の電器屋さんvs.大手家電量販店の戦い!大手家電メーカーで働く轟雷太は長引くデフレの影響で入社三年目にして突如リストラされてしまう。転職活動を諦めた彼は実家の母が経営する店を継ぐ決意をする。そ...

  • 働き方という病 組織で生き抜く武器はあるか 1166円
    作家 江上剛
    出版社 徳間書店
    販売開始日 2016/11/25

    これで人事も左遷もこわくない! 銀行員時代に数々の修羅場をくぐり抜けた著者が贈る逆境の突破術!

  • 腐蝕の王国 454円
    作家 江上剛
    出版社 小学館
    販売開始日 2016/05/25

    頭取が女子行員に孕ませた不義の子――総てはそこから始まった!

  • 企業戦士 853円
    作家 江上剛
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/05/13

    仕事の代わりはいくらでもいるが、家族の代わりは誰にもできない。地元の大手ゼネコンで働く僕は、ある日突然死んでしまった。過労死を訴える家族に、会社は冷たい態度を崩さない。妻は僕の仕事の痕跡を確認し...

  • 再起 788円
    作家 江上剛
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/05/13

    時代遅れと言われても。俺は俺のやり方で株主総会を仕切ってやるーー。帝都食品への強要罪で逮捕されてから2年。戻った木下勇次を待っていたのは娘の死だった。彼女はなぜ死んだのか。真相を探る勇次の前に投...

  • 小説 金融庁 771円
    作家 江上剛
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/05/13

    「銀行が嫌いだから、金融庁に入った」。まじめで、公正。最も信頼される金融庁検査官、松嶋哲夫。ある日、大合併による綻びが噂される大東五輪銀行の怪文書が届く。哲夫に下った、そのメガバンクへの査察命令...

  • 1018円
    作家 江上剛
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/05/13

    「康平、銀行には勝てんよ。金を返すまではね」。丹波から身一つで出てきた森沢康平は愛知で染色業を営む矢井田と出会い、かつて「ガチャ万」と言われた繊維業界で働くことになる。昭和から平成、日本経済が大...

  • 亡国前夜 761円
    作家 江上剛
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2016/03/18

    雇用危機の日本、未来図を描けぬ若者たちを操る新宗教と政党! 憂国の情を込めて描き出す経済パニック小説。

  • 会社という病 810円
    作家 江上剛
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社+α新書
    販売開始日 2016/01/15

    生き苦しいのは会社のせいだ!! 会社に残る制度や慣習、風土にルール。人生の諸悪の根源をまとめて江上のアニキが一刀両断!」

  • 背徳経営 823円
    作家 江上剛
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2015/12/18

    経営の座から去らぬ老人と面従腹背の部下の暗躍を通し、サラリーマンの業を描く問題作!

  • 退職歓奨 544円
    作家 江上剛
    出版社 実業之日本社
    レーベル 実業之日本社文庫
    販売開始日 2015/11/06

    人生にリタイアなんてない。企業に生き数十年、上を目指す者、出向になる者、第二の人生を歩む者 ―― 50代後半の男たちの群像。

  • 瓦礫の中のレストラン 864円
    作家 江上剛
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/10/09

    戦争が終わり、すべてが瓦礫と化した街。復員した丑松(うしまつ)の脳裏に浮かんだのは「食堂の社長になりたい」という戦死した幼なじみが語った夢だった。大阪の闇市に向かった丑松は、戦争孤児や戦友ととも...

  • 非情銀行 918円
    作家 江上剛
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/10/09

    企業と癒着する上司、不透明な融資、無慈悲な貸し剥がし。大栄銀行に勤める竹内は腐敗していく組織に嫌気を感じていた。そんな折、出世頭だった同期が自殺する。役員はその死に対し「君たちはコスト」だと言い...

  • 銀行支店長、走る 599円
    作家 江上剛
    出版社 実業之日本社
    レーベル 実業之日本社文庫
    販売開始日 2015/06/26

    メガバンクを陥れた真犯人は誰だ。窓際寸前の支店長と若手女子行員らが改革に乗り出した。行内闘争の行く末を問う経済小説

  • 慟哭の家 864円
    作家 江上剛
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/05/08

    妻と障害を抱えた息子を殺し、自殺を図るも生き残った一人の男。複雑な家庭環境ゆえの無理心中として同情が集まる中、男は強硬に自らの死刑を望む。弁護を引き受けることになった長嶋駿斗は、接見を重ねるごと...

セーフサーチの状態