読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

「浅田次郎」の作品一覧

66件中1-24件 (1/3ページ)
  • 一路(上下合本) 1382円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/01/31

    失火により父が不慮の死を遂げたため、江戸から西美濃・田名部郡に帰参した小野寺一路。齢十九にして初めて訪れた故郷では、小野寺家代々の御役目・参勤道中御供頭を仰せつかる。失火は大罪にして、家督相続は...

  • 獅子吼 730円
    作家 浅田次郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2018/12/04

    稀代のストーリーテラーにして短篇の名手でもある浅田次郎の一球入魂の傑作短篇集。 時代に翻弄される名もなき人々の美しい魂を描いた、心ゆさぶる6篇。 「決して瞋るな。瞋れば命を失う」 父の訓えを守...

  • わが心のジェニファー 810円
    作家 浅田次郎
    出版社 小学館
    レーベル 小学館文庫
    販売開始日 2018/10/19

    浅田次郎が描く米国人青年ニッポン発見の旅。

  • おもかげ(毎日新聞出版) 1300円
    作家 浅田次郎
    出版社 PHP研究所
    レーベル 毎日新聞出版
    販売開始日 2018/06/15

    幸福だった、とあなたは言えますか? 地下鉄の暗闇に灯る、戦後日本を生き抜いた男の過去。名手が粋を尽くした心揺さぶる〈奇蹟〉の物語。

  • 一路 (1~2巻) 691円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    父の急死により国元に帰参した一路は、参勤道中御供頭を仰せつかる。家伝の「行軍録」を唯一の頼りに、いざ江戸見参!

  • 神坐す山の物語 518円
    作家 浅田次郎
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2018/02/02

    奥多摩の御嶽山にある神官屋敷で物語られる、怪談めいた夜語り。著者が少年の頃、伯母から聞かされたのは、怖いけれど惹きこまれる話ばかりだった。切なさにほろりと涙が出る浅田版遠野物語ともいうべき御嶽山物語。

  • 竜宮城と七夕さま 1361円
    作家 浅田次郎
    出版社 小学館
    販売開始日 2017/07/07

    大人気エッセイシリーズ第四弾が登場!

  • パリわずらい 江戸わずらい 616円
    作家 浅田次郎
    出版社 小学館
    販売開始日 2016/12/22

    旅と食と感動が満載浅田次郎最新エッセイ集。

  • 天子蒙塵 第二巻 1404円
    作家 浅田次郎
    出版社 講談社
    販売開始日 2016/12/06

    張作霖爆殺事件から3年、息子・張学良は無抵抗将軍となり清朝最後の皇帝・溥儀は玉座を追われたなか、満洲の猛獣と化した関東軍に一人反抗を続ける男・馬占山。馬は同じ張作霖側近の張景恵から説得を受け一度...

  • 天子蒙塵 第一巻 1404円
    作家 浅田次郎
    出版社 講談社
    販売開始日 2016/10/26

    1924年、クーデターにより紫禁城を追われた溥儀とその家族。生家に逃げ込むもさらなる危険が迫り皇帝は極秘に脱出する。ラストエンペラーの立場を利用しようとさまざまな思惑が渦巻くなか、日本の庇護下に...

  • かわいい自分には旅をさせよ 570円
    作家 浅田次郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2015/08/28

    男の堕落とはなにか――笑いと涙の極上エッセイ集 責任感の欠如、性的退行。現代の男は堕落した!?一流の人生指南、旅の極意。幻の短篇も特別収録した極上エッセイ集。

  • 合本 輪違屋糸里【文春e-Books】 950円
    作家 浅田次郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-Books
    販売開始日 2015/05/29

    130万部を超えるベストセラー『壬生義士伝』から四年。芹沢鴨暗殺の 真実に迫った、浅田版新選組第二弾の登場! 六つで花街・島原の輪違屋に売られた糸里は美しい芸妓に成長した。日に日に対立の溝が深ま...

  • 合本 壬生義士伝【文春e-Books】 1000円
    作家 浅田次郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-Books
    販売開始日 2015/05/29

    小雪舞う一月の夜更け、大坂・南部藩蔵屋敷に、満身創痍の侍がたどり着いた。貧しさから南部藩を脱藩し、壬生浪と呼ばれた新選組に入隊した吉村貫一郎であった。“人斬り貫一”と恐れられ、妻子への仕送りのた...

  • 合本 一刀斎夢録【文春e-Books】 1400円
    作家 浅田次郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-Books
    販売開始日 2015/05/29

    「飲むほどに酔うほどに、かつて奪った命の記憶が甦る」 ――最強と謳われ怖れられた、新選組三番隊長斎藤一。明治を隔て大正の世まで生き延びた“一刀斎”が近衛師団の若き中尉に夜ごと語る、過ぎにし幕末の...

  • シェエラザード(下) 540円
    作家 浅田次郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    弥勒丸引き揚げ話をめぐって船の調査を開始した、かつての恋人たち。謎の老人は五十余年の沈黙を破り、悲劇の真相を語り始めた。私たち日本人が戦後の平和と繁栄のうちに葬り去った真実が、次第に明るみに出る...

  • シェエラザード(上) 540円
    作家 浅田次郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    昭和20年、嵐の台湾沖で、2300人の命と膨大な量の金塊を積んだまま沈んだ弥勒丸。その引き揚げ話を持ち込まれた者たちが、次々と不審な死を遂げていく‐‐。いったいこの船の本当の正体は何なのか。それ...

  • 若鷲の歌(『歩兵の本領』講談社文庫所収) 103円
    作家 浅田次郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    予科練出身で大男、徒手格闘術特級。そんな噂とともに着任した川原准尉は、旧式の制服を着た貧相なロートル。幹部待遇を拒み、営内のいわれなき制裁や体罰を咎めたりする妙な男だった。ある晩、亡霊が出ること...

  • 雛の花(『霞町物語』講談社文庫所収) 103円
    作家 浅田次郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    僕が歌舞伎座で目撃したことは、もしかしたら夢なのかもしれない――。芝居のときにはいつも3階の大向うに席をとっていた祖母はその日、幼かった僕を間に挟んで、品のよい老紳士と大名桟敷に入った。別れ際に...

  • 霞町物語 432円
    作家 浅田次郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    青山と麻布と六本木の台地に挟まれた谷間には、夜が更けるほどにみずみずしい霧が湧く。そこが僕らの故郷、霞町だ。あのころ僕らは大学受験を控えた高校生で、それでも恋に遊びにと、この町で輝かしい人生を精...

  • 小村二等兵の憂鬱(『歩兵の本領』講談社文庫所収) 103円
    作家 浅田次郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    物を大切にする軍隊では、たとえ軍手一枚でも亡失は許されない。員数合わせは帝国陸軍以来の伝統なのだ。だが、小村二等兵は補給点検の前夜、大いに青ざめた。新隊員教育隊で支給された半長靴が一足なくなって...

  • 夕暮れ隧道(『霞町物語』講談社文庫所収) 103円
    作家 浅田次郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    その夏の僕には、うっとうしい油蝉の鳴声と「ドック・オブ・ザ・ベイ」と、真知子の匂いと、もうひとつ忘れ難い友人がいる。昼も夜も、いつもぼんやりと僕らの後ろにいた二〇歳の同級生鴇田君だ。補修が終わり...

  • 日輪の遺産 594円
    作家 浅田次郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    帝国陸軍がマッカーサーより奪い、終戦直前に隠したという時価200兆円の財宝。老人が遺した手帳に隠された驚くべき真実が、50年たった今、明らかにされようとしている。財宝に関わり生きて死んでいった人...

  • 青い火花(『霞町物語』講談社文庫所収) 103円
    作家 浅田次郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    地下鉄日比谷線の開通とバス路線によって都電廃止が決まり、僕の家の写真館の未来も時代の要請に従うしかなくなっていた。その年のクリスマス・イブの夜、墓地下で、すでにボケはじめていた祖父はライカで、入...

  • グッバイ・Dr.ハリー(『霞町物語』講談社文庫所収) 103円
    作家 浅田次郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    赤坂のど真ん中にある都立高校に通っていた僕らは、家の近所の六本木や青山、銀座で毎晩遅くまで遊んだ。ある晩、防衛庁の並びにあった僕らの根城「ハニー・ビー」に新任の外国人教師、ドクター・ハリーが迷い...

セーフサーチの状態