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本日配信開始の新刊

「浅田次郎」の作品一覧

25件中1-24件 (1/2ページ)
  • 一路(上下合本) 1382円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/01/31

    失火により父が不慮の死を遂げたため、江戸から西美濃・田名部郡に帰参した小野寺一路。齢十九にして初めて訪れた故郷では、小野寺家代々の御役目・参勤道中御供頭を仰せつかる。失火は大罪にして、家督相続は...

  • 一路 (1~2巻) 691円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    父の急死により国元に帰参した一路は、参勤道中御供頭を仰せつかる。家伝の「行軍録」を唯一の頼りに、いざ江戸見参!

  • 天子蒙塵 第二巻 1404円
    作家 浅田次郎
    出版社 講談社
    販売開始日 2016/12/06

    張作霖爆殺事件から3年、息子・張学良は無抵抗将軍となり清朝最後の皇帝・溥儀は玉座を追われたなか、満洲の猛獣と化した関東軍に一人反抗を続ける男・馬占山。馬は同じ張作霖側近の張景恵から説得を受け一度...

  • 天子蒙塵 第一巻 1404円
    作家 浅田次郎
    出版社 講談社
    販売開始日 2016/10/26

    1924年、クーデターにより紫禁城を追われた溥儀とその家族。生家に逃げ込むもさらなる危険が迫り皇帝は極秘に脱出する。ラストエンペラーの立場を利用しようとさまざまな思惑が渦巻くなか、日本の庇護下に...

  • 合本 一刀斎夢録【文春e-Books】 1400円
    作家 浅田次郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-Books
    販売開始日 2015/05/29

    「飲むほどに酔うほどに、かつて奪った命の記憶が甦る」 ――最強と謳われ怖れられた、新選組三番隊長斎藤一。明治を隔て大正の世まで生き延びた“一刀斎”が近衛師団の若き中尉に夜ごと語る、過ぎにし幕末の...

  • 合本 輪違屋糸里【文春e-Books】 950円
    作家 浅田次郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-Books
    販売開始日 2015/05/29

    130万部を超えるベストセラー『壬生義士伝』から四年。芹沢鴨暗殺の 真実に迫った、浅田版新選組第二弾の登場! 六つで花街・島原の輪違屋に売られた糸里は美しい芸妓に成長した。日に日に対立の溝が深ま...

  • 合本 壬生義士伝【文春e-Books】 1000円
    作家 浅田次郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-Books
    販売開始日 2015/05/29

    小雪舞う一月の夜更け、大坂・南部藩蔵屋敷に、満身創痍の侍がたどり着いた。貧しさから南部藩を脱藩し、壬生浪と呼ばれた新選組に入隊した吉村貫一郎であった。“人斬り貫一”と恐れられ、妻子への仕送りのた...

  • 黒書院の六兵衛 (1~2巻) 1296円
    作家 浅田次郎
    出版社 日本経済新聞出版社
    販売開始日 2014/12/12

    不戦開城決した江戸城に、てこでも動かぬ旗本がひとり。居てはならぬ旧幕臣の正体があきらかになるにつれ、城中の誰もが遠ざけ、おそれ、追い出せない......幕末の武士の屈託まで描き出す、時代ミステリ...

  • 江戸残念考 108円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2014/01/31

    江戸にいて慶応四年戊辰の年の正月を迎えた、御先手組与力・浅田次郎左衛門。鳥羽伏見の敗戦を知った次郎左は......。

  • 女敵討 108円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2014/01/31

    江戸詰の間に妾を囲って子まで成した吉岡貞次郎。そこに国元の妻が不義密通をはたらいているとの報せが届き......。

  • 御鷹狩 108円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2014/01/31

    明治維新からすっかり荒れた江戸の町。「御鷹狩」と称して夜鷹を襲撃する無法な若者たち三人。

  • 大手三之御門御与力様失踪事件之顛末 108円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2014/01/31

    大手三之門に詰める御百人組で、月番交代の与力が突如行方しれずになった。結論は「神隠し」に傾くが......。

  • 安藝守様御難事 108円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2014/01/31

    広島藩の若き殿様・浅野茂勲は、老中の前で披露する「斜籠の儀」のため、謎の稽古に打ち込むが......。

  • 椿寺まで 108円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2014/01/31

    日本橋西河岸町の江戸屋小兵衛は、商い上手だが偏屈者だと人は言う。丁稚の新太を供に甲州道中を八王子へと向かうが。

  • 遠い砲音 108円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2014/01/31

    西洋暦が採用され、西洋定時法が導入された。急激な洋化に翻弄される元武士たちを描く。

  • 西を向く侍 108円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2014/01/31

    和算術と暦法を修め、幕府天文方に出役していた男が、御一新後の西洋暦への改暦を前に、誇りをかけて政府を質す。

  • お腹召しませ (短編) 108円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2014/01/31

    お家を守るため、妻にも娘にも「お腹召しませ」とせっつかれる高津又兵衛が、最後に下した決断とは......。

  • 五郎治殿御始末 (短編) 108円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2014/01/31

    戊辰の戦で賊軍となった桑名藩で、元藩士・岩井五郎治が、最後に示した身の始末とは......。

  • 箱館証文 108円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2014/01/31

    かつて箱館五稜郭の戦いで、千両で命乞いをした官員。ある日、その約束を記した証文を手に男が訪ねてきて......。

  • 柘榴坂の仇討 108円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2014/01/31

    井伊直弼の駕籠回り近習として、桜田門外の変で主君が討ち取られるのを防げなかった侍は、維新後も仇を探し続けるが。

  • 一刀斎夢録 (1~2巻) 690円720円
    作家 浅田次郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2013/10/04

    「飲むほどに酔うほどに、かつて奪った命の記憶が甦る」――最強と謳われ怖れられた、新選組三番隊長・斎藤一(さいとう・はじめ)。明治を隔て大正の世まで生き延びた“一刀斎”が近衛師団の若き中尉に夜ごと...

  • 五郎治殿御始末 637円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2013/05/31

    幕末維新の激動期、自らの誇りをかけ、千年続いた武士の時代の幕を引いた、侍たちの物語。表題作ほか全六篇。

  • お腹召しませ 637円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2013/05/31

    お家のため妻子から切腹を迫られる又兵衛が最後に下した決断とは。表題作他六篇。中央公論文芸賞・司馬遼太郎賞受賞。

  • 壬生義士伝 (1~2巻) 720円
    作家 浅田次郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2012/11/09

    貧しさゆえ脱藩し、新選組へ。“人斬り貫一”と京で恐れられた男、吉村貫一郎の人生の真実とは? 浅田文学の金字塔

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