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本日配信開始の新刊

「田宮彩」の作品一覧

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  • 秘めゆり 110円
    作家 花房観音 田宮彩
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2019/11/22

    西沢百合子は42歳の主婦。結婚してから5年経った30歳の時、子供ができない体質だとわかった。それから夫とは距離ができてセックスレスになっている。でも、百合子はセックスが好きではなかったのでちょう...

  • ゆみ姉 110円
    作家 高杉圭 田宮彩
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2019/11/15

    山内智則は受験生。東京の大学に入るべく、夏休みも勉強に励んでいる。上京したい理由は隣の家に住んでいた野口結美に会いたいからだ。彼女は5歳年上で、ずっと弟のように面倒を見てくれていた。今は結婚して...

  • 最終バスの女 110円
    作家 滝川杏奴 田宮彩
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2019/09/20

    泉正樹はバスの運転手。25年に渡った路線バス業務も今日で定年退職となる。方向幕を「回送」に変えてバスを走らせていると、突然、女性が飛び出してきた。ドアを開けると、女は「追われているの。早くバスを...

  • あいみての 110円
    作家 花房観音 田宮彩
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2019/09/06

    板野は50歳のバツイチサラリーマン。出張で京都に来ている。サポート役として同行したのは45歳の野坂由貴子。地味なおばさんという印象で、会社でもほとんど喋ったことがない。しかし、ひょんなことから板...

  • 淫魔の蔵 110円
    作家 葉月奏太 田宮彩
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2019/06/21

    泰孝は19歳の大学生。夏休みを利用して、山村にある祖母の家を訪ねた。暇を持て余していると、隣家の老人に「今晩いいものを見せてやるから蔵に来い」と声をかけられる。蔵を訪ねてみると、老人の若き妻・茉...

  • 平成最後のラブレター 110円
    作家 高杉圭 田宮彩
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2019/04/26

    鵜田芳生は就職を機に地元の山口県に戻ってくることになった。それをキッカケに、中学時代に好きだった美作晴に思い切ってラブレターを送る。待ち合わせ場所に晴は来てくれた。中学校の卒業式以来、7年ぶりの...

  • 人妻探偵 奔る―信濃路の不倫調査― 110円
    作家 早瀬真人 田宮彩
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2019/04/19

    38歳の三枝可那子は人妻ながら探偵をしている。今回の依頼主は同級生の松下優里。夫・拓馬の不倫を疑っているらしい。拓馬が出張と嘘を付き、美人エステシャンと温泉旅館に行くことを突き止めた可那子は追跡...

  • 尼の二本修行 110円
    作家 小玉二三 田宮彩
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2019/03/01

    鹿之助は土蔵破りのお頭だったが、仲間の裏切りに遭って失敗。以来、人嫌いとなり、世捨て人のように、廃寺で孤独に暮らしていた。ある日、雑木林の中で倒れた尼を見つける。妙華と名乗るその女性は尼寺への旅...

  • いつか青い空の下 110円
    作家 高杉圭 田宮彩
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2019/02/22

    木村京太郎は地味な高校2年生。クラスで人気者の逢坂美緒と3ヵ月前から付き合っているが、未だに手を繋いだこともない。今日は縁日デートの予定だったが、30分待っても美緒は来なかった。そこに、美緒の母...

  • かくも美しき未亡人 110円
    作家 子母澤類 田宮彩
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2019/02/15

    窪塚玲奈は途方に暮れていた。夫が借金苦で自殺。35歳にして、巨額の借金を背負わされることになったのである。葬儀にはヤミ金融の柏木竜一朗が焼香にやってきた。「あなたの美しい身体を、一度でいい、抱か...

  • おもてなしの島 110円
    作家 相原晋 田宮彩
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2018/11/23

    かつて隅田川の川幅は広く、東京都中央区日本橋中洲は土砂が堆積してできた島だった。安政4年、そこに街並みが完成し、盛り場として大いに賑わった。吉原の遊女だったお由は、湯屋の主人・大月屋伝兵衛の後妻...

  • アイノイトナミ 110円
    作家 蛭田亜紗子 田宮彩
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2018/03/30

    32歳の堀江美佳は落ち込んでいた。夫に求められても、まったく性欲が湧かないからだ。「女の性欲は30代から」なんてウソだ。しかし、会社に出入りしている女性配達員の佐田と会話を交わすようになってから...

  • 制服えっち 110円
    作家 巽飛呂彦 田宮彩
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2018/01/26

    片瀬博己は42歳。妻に仕事を辞めたのを隠すため、毎朝出勤するフリをしていた。時間を潰すために訪れた公園で、毎日同じ制服を着た女性がいることに気づく。21歳のマリエも実は仕事を辞めたばかりで、女子...

  • ハハノカレ 110円
    作家 坂井希久子 田宮彩
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2018/01/19

    結婚を控える美波は、マンションで漏水問題が発生し、1週間だけ実家に戻ることになった。しかし、ひとりで美波を育ててくれた母は仕事で不在。10年前から母と付き合っている孝之がいた。いつのまにか同棲し...

  • 美術館で会った女 110円
    作家 乃坂希 田宮彩
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2017/11/03

    50歳の佐藤はフリーのグラフィックデザイナー。気分転換をしようと、思い切って箱根の美術館を訪れることにした。そこで、イラストレーターの麻里奈と10年ぶりに再会する。一度だけ仕事で関わったことがあ...

  • やさしいけもの 110円
    作家 野尻あい 田宮彩
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2017/09/08

    年収1000万以上の男と結婚する。そう決めた下仁田りかは婚活パーティや合コンに積極的に参加してきたが、成果はゼロ。いつしか1年が経ち、29歳になっていた。そんなある日、りかは合コンの席で、体が大...

  • 盗撮犯は女体化の夢を見るか? 110円
    作家 森奈津子 田宮彩
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2017/04/28

    金平要一は51歳。盗撮物のAVをこよなく愛してきたが、やらせ作品が多いことを知り、興ざめしてしまう。こうなったら、自分で盗撮するしかない。赤外線カメラを購入した要一は、海水浴場で撮影を試みる。し...

  • 硬い桃 110円
    作家 橘真児 田宮彩
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2017/02/24

    31歳の充良は、学生時代に半同棲していた恭子と街中で偶然再会する。後悔するような別れ方をしてからすでに10年近く経ち、1つ年上の恭子も人妻になっていた。連絡先を交換してその場では別れたが、充良は...

  • 妖しい国のアリス―Alice in Erotic Land― 110円
    作家 黒沢美貴 田宮彩
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2017/01/20

    『アリスの館』という秘密めいた会員制のクラブには夜な夜なたくさんの男性が集まっていた。彼らのお目当ては一番人気の歌姫・アリス。その美貌と歌声に惹かれ、ラーメン屋の経営者・多賀もこのクラブに通い詰...

  • 月下の乳首 110円
    作家 沢井涼 田宮彩
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2017/01/20

    柳川竜一は三十路のフリーライター。失恋を忘れるべく、東京の都心からこの街に引っ越してきたばかりだ。傷心と言えど仕事をしないわけにはいかず、広告費を取っての取材をするために、近所で菓子屋を探し回る...

  • 緑陰 110円
    作家 三津留ゆう 田宮彩
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2016/12/02

    久賀は古い友人・遠藤を弔うために長崎を訪れていた。遠藤とその妻の由加子は大学時代のクラスメイト。当時はいつも一緒に過ごしていた。しかし、遠藤と由加子が付き合いだしたことで三人の関係に亀裂が入って...

  • 午前二時の乳房 110円
    作家 沢井涼 田宮彩
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2016/09/30

    舞台は昭和42年。大学2年生の笹村良一は下北沢のスナックでギターの弾き語りのバイトをしている。客席には3人の女性の顔が見えた。恋人の山田和代、その友達・稲門佳子、良一に思いを寄せる三浦澄江。良一...

  • 早春の少年 110円
    作家 山崎マキコ 田宮彩
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2016/07/22

    冴えない高校生・俊樹は未だに童貞。早く捨てたいと思っているものの、後輩から告白されても応じずにいた。なぜなら心の中に22歳の兄嫁・七海の存在があったからである。兄は暴力的で、七海につらく当たるこ...

  • 一九七二年の銃後 110円
    作家 蛭田亜紗子 田宮彩
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2016/04/22

    1972年2月。明日に札幌五輪の開幕を控え、彬子は暗い気持ちになっていた。今日は水曜日。30代半ばになって、急に子供がほしくなった夫と「夫婦の営み」をする日だったからだ。疎ましい気持ちになったが...

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