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本日配信開始の新刊

「白石一郎」の作品一覧

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  • レジェンド歴史時代小説 庖丁ざむらい 十時半睡事件帖 842円
    作家 白石一郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/07/08

    黒田藩の要職を歴任して、いまは隠居の身の十時半睡(とときはんすい)だが、藩の生き字引として尊敬を集め、藩士がらみのさまざまなトラブルの相談がしばしば持ち込まれる。刀剣マニア同士の悲喜劇、ノミの夫...

  • [新装版]真田幸村―「弱者」の必勝戦術ここにあり 1512円
    作家 江坂彰 白石一郎 百瀬明治 土門周平 南原幹雄 滝口康彦 新井英生
    出版社 プレジデント社
    販売開始日 2016/01/13

    わずか約2500の軍勢で3万8000の徳川大軍を翻弄し退けた知謀の男とは何者だったのか!? 名著者たちの論考でその実態に迫る、「日本一のつわもの」を読み解くためのアンソロジー。 【目次より】...

  • 海将(下) 594円
    作家 白石一郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    海を知り船を自在に操る小西行長は、豊臣秀吉の西国征服で重要な役割を果たす。だがその心のうちは、宇喜多家に仕えながら小西家の繁栄を願い、悩みに揺れていた。才智の男として歴史に名を残した行長の表と裏...

  • 海将(上) 594円
    作家 白石一郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    堺の薬問屋・小西隆佐は、まだ信長の家臣の1人にすぎない羽柴秀吉に己と一族の将来を賭ける。時は天正、西国の毛利家に対抗するための要となる備前・宇喜多家へ、隆佐は手塩にかけて育て跡継ぎと考えていた1...

  • 海のサムライたち 530円
    作家 白石一郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2014/12/05

    海に薄情な日本人よ。かつてこの島国には、海のサムライたちがいたではないか。日本よ海に熱くなれ――! 古代の海賊王・藤原純友、村上海賊衆と松浦党、九鬼嘉隆や小西行長などの戦国武将、さらには三浦按針...

  • 生きのびる 横浜異人街事件帖 559円
    作家 白石一郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2014/12/05

    ときは幕末。開港して六年目の横浜では、南京人による犯罪が激増していた。取締りの応援に乗り込んだ与力立花源吾が行方知れずに。そしてある朝、源吾の首が奉行所の門前にさらされていた――! 下手人と目さ...

  • 島原大変 660円
    作家 白石一郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2014/12/05

    土地の人々が「奥山」と呼ぶ普賢岳に続き、寛政四年三月一日、島原の「前山」が火を噴いた。大噴火は地震と津波を誘発し、肥前島原藩七万石の城下町は一夜にして土砂に埋まった――。大自然の猛威を目の当たり...

  • 航海者 (1~2巻) 620円
    作家 白石一郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2014/12/05

    オランダの東洋探検船団の一隻、リーフデ号に乗り込んだ英国人ウイリアム・アダムスは、1600年4月19日、豊後水道の臼杵に漂着した。足掛け3年の過酷な航海の果て、同船の乗組員110人は24人の生存...

  • 海王伝 1099円
    作家 白石一郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2014/12/05

    直木賞受賞作『海狼伝』の続編! 海と船への憧れを抱いて対馬で育った笛太郎は、海賊船黄金丸の船大将となり、シャムを舞台に活躍する。同地を本拠地とする明国の海賊マゴーチは笛太郎の実父だが、笛太郎が異...

  • 海狼伝 1000円
    作家 白石一郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2014/10/17

    【第97回(1987年)直木賞受賞作】 ときは戦国。海と船への憧れを抱いて対馬で育った少年笛太郎は、航海中、瀬戸内海を根城とする村上水軍の海賊衆に捕まり、その手下となって、やがて“海の狼”へと成...

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