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本日配信開始の新刊

「立花隆」の作品一覧

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  • 中核VS革マル(上) 572円
    作家 立花隆
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2017/10/27

    血で血を洗う殺戮戦争を続ける学生や労働者たち。その覆面の下には、どんな素顔が隠されていたのか。高い理想と正義感から生まれたはずの"革命"運動が、両党派間の内ゲバ殺人に転化していった悲惨な歴史の逆...

  • 日本共産党の研究(二) 691円
    作家 立花隆
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2017/10/27

    強大な国家権力をまえにして、党幹部たちはどう行動し、党はなぜ崩壊していったのか。特高やスパイとの闘い、銀行ギャング事件、なだれを打って続々出てくる転向者など‐‐厳しい弾圧の戦時下で革命をめざして...

  • 田中角栄研究全記録(上) 751円
    作家 立花隆
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2017/10/27

    きのうまで田中角栄は日本の英雄であった。日中国交回復と列島改造を叫んで華やかに登場してきた男が、実はいま金権政治の元凶として裁かれている。首相の座が金で買われ、政治が金で動かされていった戦後保守...

  • 中核VS革マル(下) 572円
    作家 立花隆
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2017/10/27

    かつては高揚する学生運動をささえていたはずの中核と革マル。だが、果てしないその対立は、鉄パイプによる内ゲバ殺人へとエスカレートしていった。世界の社会運動の歴史においても稀にみる激烈で凄惨な両派の...

  • 日本共産党の研究(三) 691円
    作家 立花隆
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2017/10/27

    なぜ、共産党を支持できないのか。民主集中制という名の現在の宮本顕治独裁政治を批判する著者は、その源流である戦前の共産党成立から崩壊までの全歴史に遡(さかのぼ)って徹底的に解剖する。克明な取材によ...

  • 日本共産党の研究(一) 788円
    作家 立花隆
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2017/10/27

    戦前の共産党の実態はどうだったか。その成立のいきさつ、コミンテルンによる支配、資金の出所、組織、相次ぐ転向者など‐‐戦時下の弾圧による党崩壊までの激動の歴史を実証的に追い、当時の関係者の証言を記...

  • 田中角栄研究全記録(下) 751円
    作家 立花隆
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2017/10/27

    ロッキード疑獄とは、田中金脈事件の一環であり、ひいては、日本の保守支配体制の構造的腐敗そのものの表われである。5億円収賄の発覚から田中元総理の逮捕にいたるまで、田中批判を戦闘的に持続させていった...

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