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本日配信開始の新刊

「竹西寛子」の作品一覧

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  • 「百人一首」を旅しよう 古典を歩く 8 756円
    作家 竹西寛子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/03/15

    日本人の美と感受性をはぐくみ、花開かせた「百人一首」。歌に詠まれた舞台――桜花咲きほこる吉野山、朝靄に包まれた天の橋立、菜の花咲く天の香具山、千鳥鳴く淡路島、白雪いただく富士の山、悲話をひめた隠...

  • 贈答のうた 1458円
    作家 竹西寛子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/01/25

    「うたはあのようにも詠まれてきた。/ひとはあのようにも心を用いて生きてきた。」ーー歴代の勅撰和歌集、私家集、さらに物語や日記文学の中で、華やかな独詠の陰に埋もれがちな贈答のうた。詠み交す事で深化...

  • 日本の文学論 1350円
    作家 竹西寛子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2018/12/21

    歌論、俳論というのは、日本の古典文学論ではあるが、それは古今集や新古今集の序文に見られ、また歌合の判詞などにも納得の行く形で表現されている。歌の心と詞、日本的美意識については、西洋の論理ですべて...

  • 管絃祭 1026円
    作家 竹西寛子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2018/12/14

    有紀子の同級生の夏子や直子は、「広島」で爆死した。夏子の妹は、4人の肉親を失う。皆、その後を耐えて生きる。沈潜し耐える時間――。事物は消滅して初めて、真の姿を開示するのではないか、と作者は小説の...

  • 山川登美子 「明星」の歌人 現代日本のエッセイ 972円
    作家 竹西寛子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2018/12/14

    ――山川登美子は、挽歌を詠むために生まれてきたような歌人だと思う。――その特性を、「三すじの挽歌」に焦点を合わせ、死を見つめ、自らの歌を詠み出す心の軌跡を濃やかに自在に辿る。深い思考が「通念」を...

  • 式子内親王・永福門院 現代日本のエッセイ 918円
    作家 竹西寛子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2018/12/14

    「人間を超えるものの認識なしにこうした歌が読めるであろうか」ーー。式子内親王の3つの「百首歌」、少ない贈答歌などへの細やかな考察を通し、詩人の特性、女として人としての成長、歌境・表現の深化・醇化...

  • 春・花の下 972円
    作家 竹西寛子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2018/12/14

    理性と感情がみごとに調和した、清澄な文体でつづる傑作短篇集。巡る春に託して老女の家へのこだわりを描く「春」、死別したはずの母親についての怖ろしい疑惑が湧き上る「花の下」、娘を中心として家族全体で...

  • 兵隊宿 864円
    作家 竹西寛子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/02/11

    乗船直前、自分の家に泊った3人の出征将校の姿に、未知の大人たちの世界を知り微妙に変わる少年の心の襞。川端康成文学賞受賞「兵隊宿」と、「少年の島」「流線的」「緋鯉」「虚無僧」ほか共通の主人公による...

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