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本日配信開始の新刊

「赤坂真理」の作品一覧

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  • 東京プリズン 994円
    作家 赤坂真理
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2016/03/25

    十六歳のマリが挑む現代の「東京裁判」とは?少女の目から今もなおこの国に続く「戦後」の正体に迫り、毎日出版文化賞、司馬遼太郎賞受賞。読書界の話題を独占し“文学史的事件”とまで呼ばれた名作!

  • 別冊NHK100分de名著 「日本人」とは何者か? 756円
    作家 松岡正剛 赤坂真理 斎藤環 中沢新一
    出版社 NHK出版
    販売開始日 2015/06/02

    私たちは、どこから来て、 どこへ向かおうとしているのか― 好評のNHKテレビ番組『別冊NHK100分de名著』ムックのテーマは「日本人論」。多様な価値観が噴出し、日本人のアイデンティティが揺ら...

  • 現代思想 2015年1月号 特集=現代思想の新展開20... 1404円
    作家 千葉雅也 中沢新一 大澤真幸 赤坂真理 クァンタン・メイヤスー フィリップ・デスコラ
    出版社 青土社
    掲載誌 現代思想
    販売開始日 2015/05/29

    一昨年、昨年の1月号で最新の議論を紹介してきた「ポスト・ポスト構造主義」。 本特集はその思想的布置を構成する「思弁的実在論」や「新しい唯物論」、あるいは「オブジェクト指向存在論」が、 人類学・美...

  • モテたい理由 男の受難・女の業 648円
    作家 赤坂真理
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社現代新書
    販売開始日 2015/02/11

    もう疲れたよ......でも、止まれない。女たちを包囲する"モテ"の真実! モテ服にモテ子......女性誌はなぜ「モテ」を大合唱するのか? エビちゃんブームの深層、蔓延する自分語りの文法から恋...

  • 愛と暴力の戦後とその後 756円
    作家 赤坂真理
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社現代新書
    販売開始日 2015/02/11

    なぜ、私たちはこんなに歴史と切れているのか? あの敗戦、新憲法、安保闘争、バブル、オウム事件、そして3・11......。〈知っているつもり〉をやめて、虚心に問うてみたら、次から次へと驚きの発見...

  • ヴァイブレータ 新装版 535円
    作家 赤坂真理
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    ウァイブレータ――振動するもの。あたしの中身は震えつづけている。アルコールと食べ吐きで辛うじて自分を支えているライターのあたしは、コンビニで知り合った男のトラックに乗りこみ、航路の道連れとなる。...

  • ミューズ 540円
    作家 赤坂真理
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    親に内緒でモデルの仕事をする高校生美緒は高級住宅地・成城の歯科医に恋を仕掛け、密会を重ねる。だが彼女には宗教にはまる母の施す"儀式"に失敗した過去があった――横溢するエロス、粘着する匂いと触感。...

  • コーリング 540円
    作家 赤坂真理
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    「死にたくなんかない。生きたいから切る」。生を確かめるためリストカットせずにいられない彩乃が"メディカル売体クラブ"で自傷癖のある介護士の青年と出会い、お互いを強く求め合う表題作、現実の列車爆破...

  • ヴォイセズ/ヴァニーユ 540円
    作家 赤坂真理
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    耳の異変に見舞われ危機に陥る女性航空管制官が、盲目の青年との邂逅を通して立ち直っていく「ヴォイセズ」。突然訪れたフランスで男に殴られ、顔に傷を負った元OLと彼女を愛しむフランス人男性達を描く「ヴ...

  • 蝶の皮膚の下 540円
    作家 赤坂真理
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2012/12/14

    男は相手の内面を反復するという不思議な病にかかっていた。だがその治療の中で狂っていくのは女の方だった――世紀末文学シーンを一新したハイリスクでクールなデビュー作。

  • 東京プリズン 1566円
    作家 赤坂真理
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2012/11/02

    戦争を忘れても、戦後は終らない......16歳のマリが挑んだ現代の「東京裁判」を描き、朝日、毎日、産経各紙で、“文学史的”事件と話題騒然! 著者が沈黙を破って放つ、感動の超大作。

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