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本日配信開始の新刊

「黒川博行」の作品一覧

25件中1-24件 (1/2ページ)
  • 泥濘 1599円
    作家 黒川博行
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2018/06/29

    ドンデン返しに次ぐドンデン返しのスピード感がたまらない! 疫病神シリーズ間違いなしの最高傑作 「待たんかい。わしが躾をするのは、極道と半グレと、性根の腐った堅気だけやぞ」 疫病神シリーズの名コ...

  • 勁草 810円
    作家 黒川博行
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2017/12/01

    進化するニセ電話詐欺手口を克明に描き尽くす。追う刑事、逃げる詐欺殺人犯。直木賞作家が挑む迫力の犯罪サスペンス!

  • 後妻業 789円
    作家 黒川博行
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/06/10

    小説が現実を凌駕した、あの話題作が文庫化&映画化! 91歳の耕造は妻に先立たれ、69歳の小夜子を後妻に迎えていた。ある日耕造が倒れ、小夜子は結婚相談所の柏木と結託して早々に耕造の預金を引き出す...

  • 離れ折紙 670円
    作家 黒川博行
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2015/12/25

    美術ミステリならこれを読め! 「騙すか、騙されるか」。関西の骨董業界を巡る丁々発止をテンポよく描き、人間の尽きることない欲望をあぶり出す傑作美術ミステリ。

  • 燻り 540円
    作家 黒川博行
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    騙し騙され、一攫千金を狙っては燻り続ける男たち。関西アンダーグラウンド世界に蠢く悪党どもが、シノギを削って繰り広げる暗躍死闘を活き活きと描く。悪事の手際、会話の一言、仕種の細部にまで行き渡った、...

  • 国境 (1~2巻) 700円730円
    作家 黒川博行
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2015/01/23

    「疫病神」コンビこと、建設コンサルタントの二宮と二蝶会幹部の桑原は北朝鮮に飛んだ。二宮は重機の輸出で、桑原は組の若頭がカジノ建設の投資話でそれぞれ詐欺に遭い、企んだ男を追ってのことだった。平壌に...

  • 文福茶釜 540円
    作家 黒川博行
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2014/07/30

    古美術でひと儲けをたくらむ男たちの騙しあいに容赦はない。入札目録の図版のさしかえ、水墨画を薄く剥いで二枚にする相剥本、ブロンズ彫像の分割線のチェック――。はたして「茶釜」に狸の足は生えるのか? ...

  • 迅雷 700円
    作家 黒川博行
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2014/07/30

    「極道は身代金とるには最高の獲物やで」 大胆不敵な発想でヤクザの幹部を誘拐した三人組。メンツをかけて人質を取り返そうとするヤクザたちと、誘拐犯との駆け引きが始まった。警察署の目の前での人質交換、...

  • 蒼煌 720円
    作家 黒川博行
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2014/07/30

    芸術院の会員の座を狙う日本画家の室生は、選挙の投票権を持つ現会員らに対し、露骨な接待攻勢に出る。いっぽう、ライバルの稲山は、周囲の期待に応えるために不本意ながら選挙戦に身を投じる。会員の座を射止...

  • 二度のお別れ 450円
    作家 黒川博行
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2012/11/09

    犯人から届いた脅迫状は、巧緻で悪意に満ちたものだった......軽快なテンポと秀抜なトリックで描く本格長編ミステリー。

  • 煙霞 770円
    作家 黒川博行
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2012/11/09

    狙いは理事長の隠し財産。学校ブローカーの暗躍、理事長と愛人の失踪、教師たちの保身争い...これが教育の現場だ!

  • キャッツアイころがった 486円
    作家 黒川博行
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2012/11/09

    三人の死体は、なぜ同じようにキャッツアイを呑みこんでいたのか。サントリーミステリー大賞に輝く傑作長篇推理

  • 二度のお別れ 486円
    作家 黒川博行
    出版社 東京創元社
    販売開始日 2012/10/01

    銀行襲撃は壮大なスケールの誘拐事件へと変貌を遂げた――犯人と捜査陣の知恵比べが始まる。〈大阪府警捜査一課〉連作第1弾。

  • 迅雷 540円
    作家 黒川博行
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2012/10/01

    ケンがロレックスを手にとって腕につけた。友永はブレスレットをつけてみる。純金だろう、ずしりと重い。

  • 海の稜線 648円
    作家 黒川博行
    出版社 東京創元社
    販売開始日 2012/10/01

    大阪府警捜査一課の“ブンと総長”。複雑に入り組んだ海運業界の利権を巡る連続殺人事件を描く、黒川博行初期の最高傑作!

  • ドアの向こうに 594円
    作家 黒川博行
    出版社 東京創元社
    販売開始日 2012/10/01

    頭部は腐乱、脚部はミイラ化、大阪東南部の橋梁工事現場で奇妙なバラバラ死体が発見された。“本格ミステリ”の醍醐味に、軽妙なタッチも魅力な“ブンと総長”シリーズ。

  • 八号古墳に消えて 594円
    作家 黒川博行
    出版社 東京創元社
    販売開始日 2012/10/01

    遺跡発掘現場で大学教授の死体が発見された。捜査が始まると間もなく別の遺跡発掘現場で謎の墜死事件が。シリーズ第三弾!

  • 切断 540円
    作家 黒川博行
    出版社 東京創元社
    販売開始日 2012/10/01

    最初の被害者は耳を切り取られ、別人の小指を耳の穴に差されていた。続いて、舌を切られ前の被害者の耳を咥えた死体が見つかり、猟奇的な連続殺人事件に警察は色めき立つ。

  • 絵が殺した 594円
    作家 黒川博行
    出版社 東京創元社
    販売開始日 2012/10/01

    竹の子採りの主婦が発見したのは、白骨死体。被害者は失踪した日本画家と判明したが、事件の背後に贋作グループの存在が浮かび上がる――。

  • アニーの冷たい朝 540円
    作家 黒川博行
    出版社 東京創元社
    販売開始日 2012/10/01

    若い女性を狙った猟奇的な殺人事件。犯人は被害者をセーラー服に着替えさせ、派手な化粧を施し屍姦に及んでいた。続いて女子大生、OLに模した同様の事件が起こり、大阪中が騒然となる。

  • 絵が殺した 540円
    作家 黒川博行
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2012/10/01

    雨あがりの早朝、富田林市の竹林から死体が発見された。ほとんど白骨化しており身元の確認は難航するかと思われたが...

  • 暗闇のセレナーデ 702円
    作家 黒川博行
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2012/10/01

    京都美大生の藤井美和と池内冴子は、ある日著名な彫刻家・加川昌に嫁いだ三和の姉・雅子を神戸に訪ねた...

  • 暗闇のセレナーデ 540円
    作家 黒川博行
    出版社 東京創元社
    販売開始日 2012/10/01

    有名彫刻家に嫁いだ姉の家を訪ねた、美大生・美和と友人・冴子。そこで瀕死の状態の姉・雅子を発見する。美術界の暗部で起こった事件に女子大生コンビはいかなる推理を導き出すのか――。

  • キャッツアイころがった 540円
    作家 黒川博行
    出版社 東京創元社
    販売開始日 2012/10/01

    湖で身元不明の死体が発見された。顔が潰された上、指が切り取られ指紋もない。唯一の手がかりは、胃の中にあった一粒の宝石――キャッツアイ。

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