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本日配信開始の新刊

生きられる孤独

生きられる孤独
電子書籍版
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価格 1676円(税込)
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販売開始日 2012/10/01
紙書籍版 取り扱い中

「生きられない孤独」から「生きるための孤独」へ。
いま、子ども・若者が生きていくためになにが必要か。
孤独を抱えている子どもや若者が抱えているものに対して、しっかりと向き合うための一つの答えが、ここに。長きにわたり子どもの犯罪や家族の問題などに対して鋭く分析してきた芹沢俊介と、家庭裁判所調査官として子どもや若者、家族と臨床現場で向き合ってきた、現大学教授の須永和宏による二人の往復書簡。子どもの視点に立つ2人が、子どもや家族にまつわる様々な出来事を鋭く分析し、根底にある問題をしっかりと引き出します。

芹沢俊介関連作品

  • もういちど親子になりたい 880円
    作家 芹沢俊介
    出版社 主婦の友社
    販売開始日 2017/09/27

    もし、いまの親子関係に気になるところがあるならば、親子の関係を根底から見直してみてください。子どもをまるごと、受けとめ、シンプルな関係に戻ることで、親子の関係は築き直せます。苦しんでいる親子のた...

  • 他界と遊ぶ子供たち 少年たちの資本主義 1815円
    作家 芹沢俊介
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/27

    いま子どもたちはどこへ向かっているのか? 遊びの変容、清潔ブーム、おたく族と胎内商品、噂話と死・他界への衝動など、加速する消費資本主義社会のなかで強まる逃走願望と、実際には依存を深める子どもたち...

  • 少年犯罪論 3080円
    作家 芹沢俊介
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/27

    非社会化し内向化する子どもたちの心とからだの危機、いじめ、リンチ、殺人などの少年非行・犯罪‐‐。事件・現象の現場からの報告と論理との接合、そのあいだの往還の試みを介して事の本質へと迫り、子どもた...

  • 解体される子どもたち 少年犯罪の政治学 3080円
    作家 芹沢俊介
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/27

    学校・家庭・社会というシステムが子どもたちにしいる「抑圧」と、解き放たれたいと願う子どもたちとの接点に生じる危機的空間。そこに多発する少年犯罪と教育政治学の構造連関をあますところなく照らし出し、...

  • 子供がキレる12の現場(小学館文庫) 605円
    作家 芹沢俊介
    出版社 小学館
    レーベル 小学館文庫
    販売開始日 2014/04/04

    子供たちは、学校で、街で、家で何をしているのか。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイ...

  • 親殺し 1232円
    作家 芹沢俊介
    出版社 NTT出版
    販売開始日 2013/12/20

    あなたは子どもを「殺して」いませんか? 最近の親殺し事件、秋葉原事件がなぜ起きたのかを、「教育家族」「離婚」「対人関係」等の要因から解き明かし、親のあり方や救済(=更正)について考える。

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「社会問題全般」カテゴリ