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本日配信開始の新刊

十三の冥府

十三の冥府
電子書籍版
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価格 648円(税込)
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対応端末
  • PCPC
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ページ数
  • 404
販売開始日 2012/10/01
紙書籍版 取り扱い中

ウミネコで有名な八戸の蕪島でお遍路の女性とすれ違った時、女子大生・神尾容子は、記憶の底に刻み込まれた奇妙な唄を耳にした。ところが数日後、唄を口ずさんでいたお遍路と思しき女性の絞殺死体が、新郷村の“ピラミッド”へつづく山道で発見される。同じ頃、古文書の真贋論争を取材するため青森を訪れた浅見光彦は<ピラミッド殺人事件>を皮切りに、行く先々で不可解な死に遭遇するが、その死の原因を“アラハバキ神の祟り”だと噂し、恐れおののく人たちがいた......。本州最果ての地に息づく謎めいた伝説と信仰。その背後に潜む憎悪と殺意に敢然と立ち向かう名探偵・浅見光彦の活躍を描いた、長編旅情ミステリーの傑作!

内田康夫関連作品

  • 歌わない笛 691円
    作家 内田康夫
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2019/06/11

    倉敷市の山林で夏井康子が死体で発見された。服毒し、フルートを手にしたまま...。五日後、婚約者・戸川健介の溺死体が吉井川に浮かぶ。警察は揉め事の末の後追い心中事件と結論した。しかし、演奏会で津山...

  • 氷雪の殺人 789円
    作家 内田康夫
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/05/09

    官僚組織の複雑怪奇さ、エリートたちの強固さ、北朝鮮ミサイル――日本人にとっての「覚悟」とは何か。 現代社会に生きる全ての読者に壮大な感慨を呼び起こしてくれる、内田康夫堂々の代表作! 北海道・利...

  • 孤道 799円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/03/15

    盗まれた牛馬童子の首が、不可解な殺人を招く。「熊野古道」が結ぶ大いなるミステリーに浅見光彦が挑む! 最後の浅見シリーズ。

  • イーハトーブの幽霊 新装版 648円
    作家 内田康夫
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/01/31

    『旅と歴史』の編集長に花巻祭りの取材を命じられた浅見光彦だったが、彼の到着後に宮沢賢治ゆかりの地である「イギリス海岸」「さいかち淵」で相次いで二人の男の殺害死体が発見される。しかも被害者が死の直...

  • 夏泊殺人岬 〈新装版〉 756円
    作家 内田康夫
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2018/12/07

    刑期を終えて出所したばかりの男が自生椿北限の地として名高い夏泊半島の椿神社で毒死!? 惜しまれつつ逝った著者初期代表作。

  • 「須磨明石」殺人事件 <新装版> 713円
    作家 内田康夫
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2018/09/07

    「明石原人」を取材中の女性新聞記者が謎の失踪。そして恐るべき連続殺人事件! ついにつきとめた犯人は意外な人物だった......?

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