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本日配信開始の新刊

井深大がめざしたソニーの社会貢献

井深大がめざしたソニーの社会貢献
電子書籍版
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価格 1100円(税込)
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対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 206
販売開始日 2012/10/01
紙書籍版 取り扱い中

井深大といえばソニー、ソニーといえばテープレコーダー、トランジスタラジオ、家庭用VTRベータマックス、そして「ウォークマン」などなど、時代の最先端を行く製品を創造してきた。だから、ソニーの生みの親である井深大が“経営者”として、また“開拓者”として高く評価されているのは当然のことだ。しかし、井深の“開拓者”には、これとは違った一面がある。それは、企業というのは、「本来的に世のため人のためにある」という哲学をいち早く実践した“開拓者”という側面だ。昨今、企業の社会的責任(CSR)が世の常識になってきたが、本書は、井深大が世のため人のために、何を考え、何を実行し、そして、何をめざしていたのかを検証することによって、世界のソニーの原点を探ったものである。

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