読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

死ぬという大仕事

死ぬという大仕事
電子書籍版
試し読み 試し読み
※試し読みにはNeowing eBook Readerが必要です。 ダウンロードはこちら
価格 464円(税込)
ポイント還元 4ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 192
販売開始日 2013/02/01
紙書籍版 取り扱い中

女流作家の話題の遺作がついに電子化!

2009年4月14日に死去した作家・上坂冬子氏の遺作を電子化。08年秋にがん再発が見つかり、手遅れと言える状態から、「緩和ケア」医療を選択することで残された時間を有意義に生きた記録。それは同時に、自らの病状を受け入れて、「いかに自分らしく死ぬか」を徹底して追求した時間でもあった。
また上坂氏は、望む治療が受けられない「がん難民」が多発する医療制度に疑問を抱き、自らの闘病を詳細に明かすとともに、病室で医師らにインタビューして原稿にまとめた。かつてない赤裸々な筆致で末期がん患者の本音と真実が語られた「最後の傑作」である。
発売当初から大反響が起きて原書は版を重ね、「死」をテーマとしたノンフィクションとしては異例のベストセラーとなった。
文庫化に当たり、当時の主治医ほか医療スタッフに再取材し、この3年間で医療現場、緩和ケア体制がどのように変わったかを追補したものを電子化した。

上坂冬子関連作品

小学館関連作品

「ノンフィクション・ドキュメンタリー」カテゴリ