読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

トラオ 徳田虎雄 不随の病院王

トラオ 徳田虎雄 不随の病院王
電子書籍版
試し読み 試し読み
※試し読みにはNeowing eBook Readerが必要です。
価格 693円(税込)
ポイント還元 6ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 352
販売開始日 2014/04/26
紙書籍版 取り扱い中

徳田虎雄氏の「正体」に迫る決定版評伝。

日本一の病院帝国を築いた徳洲会創設者・徳田虎雄氏がいま、己の「生」と向き合っている。ALSとは身体を動かす神経系が壊れ、全身の筋肉が縮んでいく難病だ。02年春に同病を患った徳田氏は、もはや全身の自由が利かない。
それでも眼球の動きで文字盤を追いながら、こう語るのだ。「これからがじんせいのしょうぶ」。
だがそんな徳田氏にも「運命の時」が近づいている。13年に徳洲会グループは、次男・毅氏の衆院選を巡る公選法違反容疑事件で東京地検特捜部の強制捜査を受ける。さらに徳田氏自身の病も進行し、眼の動きすらままならなくなる「完全なる閉じ込め状態」も、近く訪れるかもしれない。
窮地の徳田氏の「心奥」と徳洲会騒動の「核心」を気鋭のジャーナリスト・青木理氏が描く。

青木理関連作品

  • 暗黒のスキャンダル国家 1815円
    作家 青木理
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2019/10/18

    自身の「噂の真相」での匿名ライター時代の経験をふまえて、社会と報道の問題を問い、いまこそ戦うジャーナリズムとは何かをさぐる。最も注目されるジャーナリストによる渾身の力編。

  • 絞首刑 713円
    作家 青木理
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/18

    国家の名のもとに命を奪う「死刑」。その道程で死刑囚、被害者遺族、執行官はどのような思いを抱くのか。死刑制度の根幹に迫る力作。

  • 抵抗の拠点から 朝日新聞「慰安婦報道」の核心 1155円
    作家 青木理
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/16

    リベラル派からの反撃! 「従軍慰安婦」記事を書いた元記者・植村隆氏や、若宮啓文氏、8月の検証記事当時の編集局長は何を語るか?

  • 誘蛾灯 二つの連続不審死事件 968円
    作家 青木理
    出版社 講談社
    レーベル 講談社+α文庫
    販売開始日 2019/07/15

    上田美由紀、35歳。小柄で肥満、鳥取のスナックのホステス。彼女の周りで6人の男が死んだ。木嶋佳苗事件に並ぶ怪事件の闇を追う!

  • 情報隠蔽国家 1540円
    作家 青木理
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2018/04/06

    現役自衛官による日米同盟の闇への告発、公安調査庁調査官などによるスパイ活動の実態暴露などをつうじて国家の情報管理と市民監視の本質をあきらかにする衝撃のノンフィクション。

  • 安倍三代 1320円
    作家 青木理
    出版社 朝日新聞出版
    販売開始日 2017/03/17

    母方の祖父・岸信介を慕う安倍晋三首相には、もう一つの系譜がある。反戦の政治家として軍部と闘った父方の祖父・寛、その跡を継ぎ若くして政治の道に入った父・晋太郎だ。彼らの足跡から「3代目」の空虚さを...

小学館関連作品

「人物評伝」カテゴリ