読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

美は乱調にあり

美は乱調にあり
電子書籍版
価格 999円(税込)
ポイント還元 9ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 256
販売開始日 2014/07/25
ファイル形式 epub
紙書籍版 取り扱い中

大正期最大のアナーキストにして、危うい魅力を放ち幾多の女性と浮名を流した大杉栄。彼の妻となり、共に甘粕事件で虐殺された「青鞜」最後の編集者伊藤野枝。女性の自立を志し、大いなる愛と情熱を胸に時代を駆け抜けた野枝と「青鞜」の女たちに刺激を受けて「『東京ラブストーリー』の赤名リカのキャラクターを考えた」と言う柴門ふみさんが、瀬戸内寂聴さんの原作を漫画化。大胆で情熱的で野性的な女たちが、時を超えていきいきと描かれます。

柴門ふみ関連作品

瀬戸内寂聴関連作品

  • 新装版 祇園女御 下 950円
    作家 瀬戸内寂聴
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/01/16

    専横を強める白河帝は先帝との約束も反故にし、実子に譲位して院政を始める。「治天の君」と呼ばれた。帝位に就けなかった皇弟・三の宮は花園に隠棲する。一方、皇后道子に傀儡子の頭・鷲丸が接近し仕えだした...

  • 新装版 祇園女御 上 972円
    作家 瀬戸内寂聴
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/01/16

    平安時代末期、後の白河上皇がまだ東宮だったころ、その妃として藤原道子は入内した。年上の道子は気後れするが、大人びた東宮に寵愛される。だが、ずっと年下の新しい妃・賢子が入内すると東宮の寵愛は賢子に...

  • ここ過ぎて 白秋と三人の妻 1058円
    作家 瀬戸内寂聴
    出版社 小学館
    レーベル 小学館文庫
    販売開始日 2018/11/16

    北原白秋をめぐる三人の妻を描いた長編小説。

  • 新装版 花怨 821円
    作家 瀬戸内寂聴
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/11/15

    父親を知らずに美しく成長してゆく奈々緒。色街で料亭を営む母・菊江とも別の家に暮らしていた。経済的には恵まれていたが、菊江が経済界の大物の元愛人だったことがわかる。そんな境遇に反発を覚えながらも、...

  • 日本の美徳 842円
    作家 瀬戸内寂聴 ドナルド・キーン
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公新書ラクレ
    販売開始日 2018/10/12

    ともに96歳、日本の美や文学に造詣の深い二人が語る「日本の心」と「今を楽しく生きる秘訣」。夢の対論集!

  • 源氏物語の女君たち 640円
    作家 瀬戸内寂聴
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2018/08/03

    世界最古の大恋愛小説のストーリーを追いながら、個性あふれる王朝の女性たちのキャラクターを分析した、源氏物語の入門書。 1997年4月から6月の3カ月間、NHK教育テレビ「人間大学」で「源氏物語の...

文春e-book関連作品

  • 新着!
    極夜行前 1500円
    作家 角幡唯介
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/02/15

    本屋大賞『極夜行』完成までの三年間に何があったか 『極夜行』完結に要した時間は三年。天測を現地で学び、夏にはセイウチに襲われた。そして犬との愛憎物語等スリリングなプロセス。

  • 新着!
    炯眼に候 1500円
    作家 木下昌輝
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/02/14

    異次元の「眼」を持つ男。 その名は、織田信長。 村木砦、桶狭間、長篠...... 信長の勝利の裏側には常に、恐ろしいまでの合理的思考があった。 鉄砲をどう運用すべきか。 毛利水軍に勝てる船と...

  • あの子はもういない 2000円
    作家 イ・ドゥオン 小西直子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/02/08

    噴出する激情、容赦ない暴力、異形のディテール。 これぞ韓流“激辛”サスペンスの真骨頂だ。――千街晶之(ミステリ評論家) 韓国発の弩級エンタメ「K(Korean)スリラー」が日本上陸! ――...

  • こんな家に住んできた 17人の越境者たち 1401円
    作家 稲泉連
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/02/08

    自らの「家」について語ることは、「人生」そのものを語ることだ。 あなたはどんな家に住んできましたか――? 作家、詩人、医師、研究者、音楽家、レーシングドライバー...... 彼らはなぜあらゆ...

  • 千里の向こう 1500円
    作家 簑輪諒
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/02/07

    坂本龍馬は中岡慎太郎のことを以下のように評したという。 「私は中岡と共に様々な策を講じたが、いつも意見が合わないことが悩みだった。しかし、私にとってはこの男でなくては、共に事をなせるような者はい...

  • マイ遺品セレクション 1201円
    作家 みうらじゅん
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/02/07

    「マイ遺品」とは、「死ぬまで捨てるもんか!」と強い意志を持って収集し続けているモノのこと。 還暦過ぎても生前整理や断舎離は一切やらず、人に見せて笑ってもらうためだけに倉庫まで借りて集め続けてい...