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本日配信開始の新刊

「社会的入院」の研究―高齢者医療最大の病理にいかに対処すべきか

「社会的入院」の研究―高齢者医療最大の病理にいかに対処すべきか
電子書籍版
価格 3564円(税込)
ポイント還元 35ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 432
販売開始日 2015/01/16
紙書籍版 取り扱い中

後期高齢者医療の問題が騒がれるなか、社会的入院とは「新しい」問題として認知されつつある。「年間1兆5000億円」、その実態把握および本質的な問題の所在を明らかにする書。

【主な内容】
第I部 社会的入院とは何か
第1章 社会的入院=本当は不適切な入退院
第2章 社会的入院はイエローゾーン医療の一つ
第3章 社会的入院の何が問題なのか

第II部 社会的入院の実態
序論
第4章 長期入院の実態
第5章 伝統的な社会的入院の実態
第6章 社会的入院の新展開

第III部 社会的入院の発生原因をひも解く
序論
第7章 先行研究が指摘する当事者要因
第8章 当事者要因への対策とその評価
第9章 在宅介護忌避を誘導する不均衡問題(需要サイドの要因)
第10章 病床過剰によるマンパワー分散がもたらす低密度医療問題(供給サイドの要因)

第IV部 良質な高齢者医療&ケアを実現する政策
序論
第11章 施設体系を再編し、高密度医療&ケアを実現する
第12章 在宅医療・介護を促進し、医療&ケアの質を確保する
第13章 保険者機能を強化し、入退院の適正化を行う
終章 国民が自ら考え判断する

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