読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

読書脳 ぼくの深読み300冊の記録

読書脳 ぼくの深読み300冊の記録
電子書籍版
価格 1400円(税込)
ポイント還元 14ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 352
販売開始日 2016/05/13
ファイル形式 epub
紙書籍版 取り扱い中

人間の知の世界全体がいまほど劇的に変わりつつある時代はない。そんな時代に「知の巨人」が選んだ読むべき本とは。

第1部 巻頭対談 石田英敬東大教授×立花隆 「読書の未来」
・・・単行本刊行時、東京大学附属図書館副館長を務めていた石田教授と、電子書籍と紙の本との違い、東大新図書館構想、ヴァーチャル書棚、ソーシャル・リーディングなど、本のデジタル化によって大変貌を遂げつつある「知」の最前線までを語り尽くす。

第2部 週刊文春連載「私の読書日記」(2006.12.7号~2013.7.14号)6年分
・・・選ぶいちばんの基準は広義の「面白い」ということ。広い関心領域の中から読む価値のある本を紹介。

立花隆関連作品

文春e-book関連作品

  • 新着!
    極夜行前 1500円
    作家 角幡唯介
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/02/15

    本屋大賞『極夜行』完成までの三年間に何があったか 『極夜行』完結に要した時間は三年。天測を現地で学び、夏にはセイウチに襲われた。そして犬との愛憎物語等スリリングなプロセス。

  • 新着!
    炯眼に候 1500円
    作家 木下昌輝
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/02/14

    異次元の「眼」を持つ男。 その名は、織田信長。 村木砦、桶狭間、長篠...... 信長の勝利の裏側には常に、恐ろしいまでの合理的思考があった。 鉄砲をどう運用すべきか。 毛利水軍に勝てる船と...

  • あの子はもういない 2000円
    作家 イ・ドゥオン 小西直子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/02/08

    噴出する激情、容赦ない暴力、異形のディテール。 これぞ韓流“激辛”サスペンスの真骨頂だ。――千街晶之(ミステリ評論家) 韓国発の弩級エンタメ「K(Korean)スリラー」が日本上陸! ――...

  • こんな家に住んできた 17人の越境者たち 1401円
    作家 稲泉連
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/02/08

    自らの「家」について語ることは、「人生」そのものを語ることだ。 あなたはどんな家に住んできましたか――? 作家、詩人、医師、研究者、音楽家、レーシングドライバー...... 彼らはなぜあらゆ...

  • 千里の向こう 1500円
    作家 簑輪諒
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/02/07

    坂本龍馬は中岡慎太郎のことを以下のように評したという。 「私は中岡と共に様々な策を講じたが、いつも意見が合わないことが悩みだった。しかし、私にとってはこの男でなくては、共に事をなせるような者はい...

  • マイ遺品セレクション 1201円
    作家 みうらじゅん
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/02/07

    「マイ遺品」とは、「死ぬまで捨てるもんか!」と強い意志を持って収集し続けているモノのこと。 還暦過ぎても生前整理や断舎離は一切やらず、人に見せて笑ってもらうためだけに倉庫まで借りて集め続けてい...

「エッセイ・雑学」カテゴリ