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本日配信開始の新刊

ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊

ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊
電子書籍版
価格 1500円(税込)
ポイント還元 15ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 544
販売開始日 2016/05/20
ファイル形式 epub
紙書籍版 取り扱い中

「知の巨人」立花隆を形成した本とは? 広大な領域に取り組んできた仕事の歴史と重ねあわせて、その読書遍歴を語る。

第1部 : 東大仏文科を卒業後、文藝春秋に入社して週刊文春で活躍するが、二年半で退社。東大哲学科に学士入学するも、学園紛争のため授業がないので中退。文筆活動を始めるも、それを捨てて新宿でバーを経営したり、中近東やヨーロッパを放浪した二十代後半から三十代前半。「その年代に私はいちばん真剣にいちばん多くの本を読み、本格的な人格形成を行ったと思う」。角栄研究以前の「青春漂流」時代に、どんな書物と出会い、どのような影響を受けたのか。
また、それ以外の時期に出合った本とは。文字通り、万巻の書が収められている仕事場「ネコビル」や、そこにも収め切れなかった書庫を歩きながら、思い出を語った。

第2部 : 週刊文春の長期連載「私の読書日記」(2001.3.15号~2006.11.2号)。「わたしはおおむね、真面目な本を読んでいるが、実は下らない本を読むのも好き」という著者の目に留まった本とは。時代を超えて今なお読みたい本が見つかる読書ガイド。

立花隆関連作品

文春e-book関連作品

  • 新着!
    極夜行前 1500円
    作家 角幡唯介
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/02/15

    本屋大賞『極夜行』完成までの三年間に何があったか 『極夜行』完結に要した時間は三年。天測を現地で学び、夏にはセイウチに襲われた。そして犬との愛憎物語等スリリングなプロセス。

  • 新着!
    炯眼に候 1500円
    作家 木下昌輝
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/02/14

    異次元の「眼」を持つ男。 その名は、織田信長。 村木砦、桶狭間、長篠...... 信長の勝利の裏側には常に、恐ろしいまでの合理的思考があった。 鉄砲をどう運用すべきか。 毛利水軍に勝てる船と...

  • あの子はもういない 2000円
    作家 イ・ドゥオン 小西直子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/02/08

    噴出する激情、容赦ない暴力、異形のディテール。 これぞ韓流“激辛”サスペンスの真骨頂だ。――千街晶之(ミステリ評論家) 韓国発の弩級エンタメ「K(Korean)スリラー」が日本上陸! ――...

  • こんな家に住んできた 17人の越境者たち 1401円
    作家 稲泉連
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/02/08

    自らの「家」について語ることは、「人生」そのものを語ることだ。 あなたはどんな家に住んできましたか――? 作家、詩人、医師、研究者、音楽家、レーシングドライバー...... 彼らはなぜあらゆ...

  • 千里の向こう 1500円
    作家 簑輪諒
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/02/07

    坂本龍馬は中岡慎太郎のことを以下のように評したという。 「私は中岡と共に様々な策を講じたが、いつも意見が合わないことが悩みだった。しかし、私にとってはこの男でなくては、共に事をなせるような者はい...

  • マイ遺品セレクション 1201円
    作家 みうらじゅん
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/02/07

    「マイ遺品」とは、「死ぬまで捨てるもんか!」と強い意志を持って収集し続けているモノのこと。 還暦過ぎても生前整理や断舎離は一切やらず、人に見せて笑ってもらうためだけに倉庫まで借りて集め続けてい...

「エッセイ・雑学」カテゴリ