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本日配信開始の新刊

売上が2倍に上がる法人営業戦略の教科書

売上が2倍に上がる法人営業戦略の教科書
電子書籍版
価格 1564円(税込)
ポイント還元 15ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 224
販売開始日 2020/02/21
紙書籍版 取り扱い中

多くのマネジャーが見誤る25の判断基準とは?

例えば、あなたの会社がルートセールスで何社かの取引先にお茶を販売していたとしましょう。
得意先を調べてみるとA社とB社が同額の100万円で貴社における上得意先であることがわかりました。
もし、あなたが営業を指揮する立場なら、どちらのお客様に注力するように指示を出しますか?

当然、この情報だけでは判断できません。
そこで、一歩踏み込んで調べてみると、A社は月1000万円分のお茶を仕入れており、
B社は月300万円分のお茶を仕入れていることがわかりました。
貴社にとっては同じ100万円という売上ですが、
得意先から見た貴社における客内シェアはA社が10%、B社が約33%です。

さて、ここでもう一度先程の質問です。
営業を指揮する立場として、あなたならA社とB社、どちらに注力するように指示を出しますか?

顧問先や講演会・セミナーなどで幾度となく同じ質問をさせて頂いた私の経験から言えば、
8割以上の経営者・営業マネジャーの方が「A社に注力する!」と回答されます。
その理由を伺ってみると、「月額1000万円仕入れているA社の方が伸びシロがある」と回答される方が大半です。

しかし、営業戦略の鉄則としてはA社でなく、B社に注力しなければなりません。
繰り返しになりますが、「A社に注力した方がいい」ではなく、「B社に注力しなければならない!」のです。

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    販売開始日 2014/07/25

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「セールス・営業」カテゴリ