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本日配信開始の新刊

だれが沖縄を殺すのか 県民こそが“かわいそう”な奇妙な構造

だれが沖縄を殺すのか 県民こそが“かわいそう”な奇妙な構造
電子書籍版
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価格 750円(税込)
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対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 304
販売開始日 2016/07/22
紙書籍版 取り扱い中

いまの沖縄は、あまりにおかしい。このままでは、日本の民主主義は沖縄から破壊されかねない。メディアは「日本への憎悪」や「琉球独立」を煽るような記事を掲載し、活動家(県外からきている人も多い)は地元住民を脅えさせるほどのヘイトスピーチや暴力的な抗議活動を繰り返し、政治家や学界も事実に基づいているとは言い難い言論を展開する。ここにあるのは、無責任なメディア、言論の自由も守れぬ学界、不透明な県政、革新系がつくった偏った教育、狭小な言論空間......。こんな環境下の沖縄県民こそが本当に“かわいそう”な存在だ。そしてこの奇妙な構造の背後には中国の影が――。神戸大学大学院で博士号を取得し、大阪大学准教授を経て、沖縄海兵隊の政務外交部次長を務めた著者が、日本を愛するアメリカ人として沖縄と日本の危機を鋭く告発。民主主義、メディア、基地問題、日米関係などについて、「沖縄問題」という切り口を通して問題提起する。第1章 沖縄人民の民族自決?‐‐沖縄独立論という虚妄 第2章 「真実」を報道せず「感情論」を煽り立てる‐‐沖縄とメディア 第3章 民主主義を守れていないのはどちらだ‐‐あまりに悲しき不透明な政治 第4章 これ以上、普天間について嘘を言うな‐‐いまこそ持続的で包括的な政策を 第5章 日米同盟と海兵隊が日本に欠かせない理由‐‐世界のために何をすべきか

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「政治・行政学」カテゴリ