読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

現実宿り

現実宿り
電子書籍版
価格 1980円(税込)
ポイント還元 19ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 290
販売開始日 2016/11/11
紙書籍版 取り扱い中

砂漠の砂は語りはじめる。失われた大地の声を、人間の歌を、そして「生」の愉悦と希望を――21世紀の鬼才芸術家がおくる、熊本地震を挟んで執筆された書きおろし長編小説。

坂口恭平関連作品

河出書房新社関連作品

「日本」カテゴリ

  • 新着!
    水葬 1683円
    作家 鏑木蓮
    出版社 徳間書店
    販売開始日 2021/01/27

    婚約者失踪の陰に隠された真実。人は不幸の上に実現された幸福を受け入れられるのか。ベストセラー『白砂』の著者が放つ問題作。

  • 新着!
    国道食堂 2nd season 1683円
    作家 小路幸也
    出版社 徳間書店
    販売開始日 2021/01/27

    「国道食堂」と呼ばれる田舎町の外れにあるドライブインというより食堂といった雰囲気の店。そこに集う人々を描く人気作の続篇。

  • 新着!
    料理なんて愛なんて 1599円
    作家 佐々木愛
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2021/01/27

    料理が下手でフラれた私。 嫌いな言葉は「料理は愛情」―― 料理嫌いな優花は、ずっと好きだった真島に高級バレンタインチョコを渡すも 「好きな人に手作りチョコをもらったから」と振られてしまう。 真...

  • 新着!
    さよなら嘘つき人魚姫 990円
    作家 汐見夏衛 みっ君
    出版社 一迅社
    販売開始日 2021/01/25

    汐見夏衛氏が贈る書き下ろし新作。新境地。そして最高潮――。どうでもいい嘘ばかりついて、へらへら笑う『かまってちゃん』の綾瀬水月。誰とも喋らず親切も拒絶して、透明人間扱いされている〈変人〉、羽澄想...

  • 嵯峨野より 660円
    作家 瀬戸内晴美
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2021/01/22

    剃髪して、京都の郊外、嵯峨野に庵を結んだ著者。草花・樹木など四季の自然を愛し、人生・世の移ろいを深くとらえた好エッセイ。

  • 東京ゲンジ物語 660円
    作家 樹林伸
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2021/01/22

    美少女ヒカル。彼女の両親、友達......皆、さまざまな事件に巻き込まれ、命を落としていく。鬼才の作家が描く、記憶と死のミステリー。

  • 大君の通貨 幕末「円ドル」戦争 660円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2021/01/22

    幕末、泰平の夢やぶる黒船来航と同時に持ちあがった知られざる日米経済戦争。幕府瓦解の真因に迫り、その真相をさぐる歴史経済長編。

  • 無名詩人 660円
    作家 曽野綾子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2021/01/22

    出会いと別れにみる、人生の仕合せと不幸。想像もおよばない数奇な生涯。想像を絶する数奇な生涯を描く著者自選の13の傑作短編集。

  • 放浪について 660円
    作家 瀬戸内晴美
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2021/01/22

    無性に二条・西行・一遍のような放浪に憧れる。中尊寺での得度後、道元の「すててこそ」の境地を得る1年の心の移りを華麗つづる。

  • 空手道ビジネスマンクラス練馬支部 812円
    作家 夢枕獏
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2021/01/22

    サラリーマンの夢とは何か? 新格闘技ノベル! ヤクザに土下座させられ、男は練馬の空手道場へ通い強い男に変身したのだが......。

  • 無法者 660円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2021/01/22

    関八州では幕府の命で、やくざが岡っ引のような下働きをしていた。やくざは、食うか食われるか。新しい視点で捉えた天保水滸伝。

  • 1265円
    作家 李良枝
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2021/01/22

    韓国人の血にわだかまりつつも、日本人化している自分...。二つの国と二つの言語。夭逝した芥川賞作家の内面の葛藤を描く長篇小説。