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本日配信開始の新刊

心が元気になる学校―院内学級の子供たちが綴った命のメッセージ

心が元気になる学校―院内学級の子供たちが綴った命のメッセージ
電子書籍版
価格 1650円(税込)
ポイント還元 16ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 112
販売開始日 2016/11/15
紙書籍版 取り扱い中

病院の中にある学校、院内学級に通う子供たちの心を元気にしたカリスマ教師が、子供たちの「心のしくみ」を読み解きます。
体が病気ではなくても、学校に行けない子、みんなと一緒に遊べない子、今は笑顔になれない子にも届けたい「心が元気になる方法」。
そんな子供たちの周りにいる親や先生にも届けたい本です。

【著者紹介】
副島賢和(そえじま・まさかず)
昭和大学大学院保健医療学研究科准教授。さいかち学級担当。
1966年、福岡県生まれ。都留文科大学卒業後、25年間東京都の公立小学校教諭として勤務。
99年、都の派遣研修で、東京学芸大学大学院にて心理学を学ぶ。
2006年より品川区立清水台小学校教諭・昭和大学病院内さいかち学級担任。
学校心理士スーパーバイザー。14年より現職。ホスピタルクラウンとしても活動。

【目次より】
◆まえがき
◆まずは僕のこと、自己紹介です
◆子供たちの言葉から、心の奥をのぞいてみましょう
◆どんな感情だってエネルギーになるんだよ
◆僕は君たちを比べたりしないよ
◆君の感情を言葉にしてみて
◆入院しているときの最大の敵は「ヒマ」であること
◆学ぶことが、生きる力になるんです!
◆助けてって、声に出して言ってよ
◆そっと、そばにいること
◆あとがき

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「教育学」カテゴリ