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観光列車が旅を変えた

観光列車が旅を変えた
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販売開始日 2017/01/20
紙書籍版 取り扱い中

観光列車は戦前から運転され、都市部と海・山・湖やレジャー施設などを結び、今でも多くの乗客を輸送している。しかし近年は、乗ること自体が観光目的となる魅力的な列車が多数登場し、観光の新たなコンテンツとして人気を集めている。これらの列車には、事業者の地道な努力やさまざまなアイデアが活かされており、沿線地域の自治体や企業、住民が運行に協力するケースも増えている。本書は、観光列車の歴史を概観したあと、SLやトロッコ、グルメなど観光列車の代表的な事例を紹介するとともに、事業者と地元との連携にも注目。観光列車の進化形である「クルーズトレイン」の現状と展望についても考える。

堀内 重人(ほりうち しげと)
1967年生まれ。立命館大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。運輸評論家として、執筆や講演活動、ラジオ出演などを行う傍ら、NPOなどで交通・物流・街づくりを中心とした活動を行う。主な著書(単著)に、『ビジネスのヒントは駅弁に詰まっている』(双葉社)、『寝台列車再生論』(戎光祥出版)、『元気なローカル線のつくりかた』(学芸出版社)、『チャレンジする地方鉄道』(交通新聞社)、新幹線VS航空機』(東京堂出版)、『地域で守ろう!鉄道・バス』(学芸出版社)、『ブルートレイン誕生50年-20系客車の誕生から、今後の夜行列車へ-』(クラッセ)などがある。日本交通学会・公益事業学会・日本海運経済学会・交通権学会会員。

堀内重人関連作品

  • チャレンジする地方鉄道 770円
    作家 堀内重人
    出版社 交通新聞社
    レーベル 交通新聞社新書
    販売開始日 2016/09/23

    地方鉄道をとりまく過酷で厳しい状況が、長らく続いている。少子高齢化、モータリゼーションの進展、産業の空洞化、長引く不況、そして規制緩和......撤退を余儀なくされた路線が後を絶たないなか、地方...

  • ビジネスのヒントは駅弁に詰まっている 737円
    作家 堀内重人
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉新書
    販売開始日 2016/03/15

    今や日本の食文化と言っていい駅弁。全国各地で駅弁大会が開かれテレビや雑誌の特集も花盛り。しかし、その一方で、駅弁屋さんは年々減る一方で、実は冬の時代といえます。しかし、そんな状況で勝ち抜く企業の...

交通新聞社新書関連作品

「選書・双書シリーズ その他」カテゴリ

  • 戦後SF事件史 1320円
    作家 長山靖生
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出ブックス
    販売開始日 2019/01/19

    SFファンダムの発展、異端サブカルチャー、アングラ演劇、オタク文化......日本社会はいかに豊かな「リアル」を培ってきたか。敗戦から3.11後まで、SF的想像力/創造力の系譜を活写。

  • 検閲と文学 1056円
    作家 紅野謙介
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出ブックス
    販売開始日 2019/01/19

    大正から昭和へと時代が移り変わる激動のさなか、検閲の嵐が文学を直撃する。円本(文学全集)誕生の経緯も交えながら、文学者、編集者、出版社が織り成す苦闘のドラマを活写する。

  • 竹中労 1144円
    作家 鈴木邦男
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出ブックス
    販売開始日 2019/01/19

    この国を真剣に問わなければならない今、右翼も左翼もない。イデオロギーを超えて闘ったアナーキスト・竹中労の言動を現代に響かせる体験的評伝。没後20年を経て再生する無頼の闘争。

  • 生きるための自由論 1056円
    作家 大澤真幸
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出ブックス
    販売開始日 2019/01/19

    人類にとって至上の価値である「自由」。だが、それは一体どこにあるのか?脳科学の知見も参照しつつ、自由という概念自体の刷新を目論み、新たな連帯への方向性を示唆する刺激的論考。

  • 竹内好 1144円
    作家 丸川哲史
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出ブックス
    販売開始日 2019/01/19

    いま、われわれは竹内好の遺産をいかに読み、いかに継承すべきか。魯迅、周作人、武田泰淳、京都学派、毛沢東、岸信介......6つの思想的出会いをとおしてアクチュアルに問い直す。

  • 腸は第二の脳 1144円
    作家 松生恒夫
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出ブックス
    販売開始日 2019/01/19

    独自な神経系をもった「第二の脳」といえる腸の重要な働きをわかりやすく解説。地中海型食生活でがんを予防し、長生きするための必読書。

  • 理性の起源 1496円
    作家 網谷祐一
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出ブックス
    販売開始日 2019/01/19

    理性があることは進化で有利なのか。どのようなかたちの理性が進化したのだろうか。最新の諸科学の成果をふまえながら、ヒトらしさの根源に迫る知的エンタテイメント。戸田山和久氏推薦。

  • 「若者」とは誰か アイデンティティの30年【増補新版】 1540円
    作家 浅野智彦
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出ブックス
    販売開始日 2017/07/14

    どうしてこんなにも「若者」を語りたがるのか――若者たちのリアルと大人たちの視線とが交わってはズレてゆく、80年代からの軌跡。自己の「多元化」の実像をさらに追究する補章を追加。

  • 社会にとって趣味とは何か 文化社会学の方法規準 1760円
    作家 北田暁大 解体研
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出ブックス
    販売開始日 2017/05/19

    サブカルチャー論・若者論は数多出されたが、その理論と方法が時代とともに更新されてきたとは言い難い。来るべき文化研究の方法規準とはいかなるものか?気鋭の社会学者たちが問う。

  • 日本の観光きのう・いま・あす 770円
    作家 須田寛
    出版社 交通新聞社
    レーベル 交通新聞社新書
    販売開始日 2017/03/10

    経済波及効果の大きい観光は、地域社会発展のための大きな手段の一つでもあり、 日本の力強い経済成長を取り戻すための重要な成長分野と考えられる。 国においても「2020年に訪日外国人観光客数4,00...

  • “羽田の空”100年物語 880円
    作家 近藤晃
    出版社 交通新聞社
    レーベル 交通新聞社新書
    販売開始日 2017/03/10

    空港直属の写真家が撮り続けた貴重な記録写真を一挙公開!大正6年1月、羽田町・穴森に日本飛行学校が開校し、ここに羽田と航空機との歴史が刻みはじめられた。以来1世紀、昭和6年の東京飛行場の開港を経て...

  • 車両基地 880円
    作家 柴田東吾
    出版社 交通新聞社
    レーベル 交通新聞社新書
    販売開始日 2017/01/20

    鉄道では、列車を運行するために多く人が関わっている。しかし車両基地でがんばっている人たちを見る機会はあまりない。イベントで公開する基地もあるが、普段の姿として、どんなことが行われているのか。本書...