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本日配信開始の新刊

僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう
電子書籍版
価格 751円(税込)
ポイント還元 7ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 208
販売開始日 2017/02/24
紙書籍版 取り扱い中

あんな偉い人でも、なんだ自分と同じじゃないかということを感じとってほしい ――永田和宏「はじめに」より

細胞生物学者にして、歌人としても著名な永田和宏・京都産業大教授から、あこがれの対象を持っていない若い世代へおくるメッセージ。
各界を代表する人物の講演と、永田氏との対談を収録。

「あんなに偉い人でも自分と同じ失敗や挫折を経験してきたのかと、また将来への不安や焦りもあったのかと、その場で驚き、感じとってほしい。それはそのまま、自分の将来にひとつの可能性を開くことになるはずである。ひょっとしたら自分だってと思えるということは、それに向かって努力してみようかと思うことでもあろう。初めから圏外のものとして除外するのではなく、ひょっとしたらと思えることだけでも、その若さに可能性を付与することになるはずである」

◆目次◆

第1章 山中伸弥(京都大学iPS細胞研究所所長)
「失敗しても、夢中になれることを追いかけて」
【対談】環境を変える、自分が変わる

第2章 羽生善治(将棋棋士)
「挑戦する勇気」
【対談】“あいまいさ”から生まれるもの

第3章 是枝裕和(映画監督)
「映画を撮りながら考えたこと」
【対談】先入観が崩れるとき、世界を発見する

第4章 山極壽一(京都大学総長、霊長類学者)
「挫折から次のステップが開ける」
【対談】おもろいこと、やろうじゃないか

シリーズ作品

  • 続・僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう 池田理代子/著 平田オリザ/著 彬子女王/著 大隅良典/著 永田和宏/著 781円(税込) 7ポイント(1%)
    販売開始日: 2018/02/20

    2017年2月刊行『僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう』の第2弾。 偉大な構成を残し、今なお挑戦し続ける各界の著名人たちの生きざまを、細胞学者にして歌...

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