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本日配信開始の新刊

偏愛小説集 あなたを奪うの。

偏愛小説集 あなたを奪うの。
電子書籍版
価格 626円(税込)
ポイント還元 6ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
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ページ数
  • 224
販売開始日 2017/03/24
紙書籍版 取り扱い中

絶対にあの人がほしい。何をしても、何が起きても――。今もっとも注目される女性作家・窪美澄、千早茜、彩瀬まる、花房観音、宮木あや子の五人が「略奪愛」をテーマに紡いだ、書き下ろし恋愛小説集。

彩瀬まる関連作品

  • やがて海へと届く 691円
    作家 彩瀬まる
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/02/15

    すみれが消息を絶ったあの日から三年。真奈の働くホテルのダイニングバーに現れた、親友のかつての恋人、遠野敦。彼はすみれと住んでいた部屋を引き払い、彼女の荷物を処分しようと思う、と言い出す。親友を亡...

  • 珠玉 1210円
    作家 彩瀬まる
    出版社 双葉社
    販売開始日 2019/02/01

    ファッションデザイナーの歩が経営するブランドは地味と皮肉られ人気が無く、さらには相棒に見限られて経営困難な状況だった。歩自身も、「ファムファタル」と称され没後も語り継がれる歌姫だった祖母とは似て...

  • 桜の下で待っている 577円
    作家 彩瀬まる
    出版社 実業之日本社
    レーベル 実業之日本社文庫
    販売開始日 2018/02/23

    東京から新幹線で北へ向かう男女5人それぞれの行先で待つものは――。面倒だけれど愛おしい「ふるさと」をめぐる珠玉の短編集。

  • くちなし 1201円
    作家 彩瀬まる
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2017/10/26

    さまざまな愛のかたちを、鮮烈な幻想のイメージとともに捉えた、著者の新境地をひらく短篇集。 ――骨が皮膚を押し上げている部分に親指を添えて、くっ、くっ、と押しながら曲げた左肘を小さく回す。不意に...

  • 眠れない夜は体を脱いで 1382円
    作家 彩瀬まる
    出版社 徳間書店
    販売開始日 2017/02/10

    いつになったら、私は私と仲良くなれるの? 自分でいることに窮屈さを覚えた人々が集う深夜の掲示板。悩める人々を解放していく連作短篇集。

窪美澄関連作品

千早茜関連作品

  • 正しい女たち 1300円
    作家 千早茜
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2018/06/11

    日常には、空洞になっているものがある 容姿、セックス、離婚、老い...。 みんな本当は興味津々なのに、はっきりとは言葉にしないもの。 その正しい姿をモチーフに描かれた、覗き見したい物語たち。 ...

  • 女ともだち 770円
    作家 村山由佳 坂井希久子 千早茜 大崎梢 額賀澪 阿川佐和子 嶋津輝 森絵都
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2018/03/09

    敵か味方か? 怖くて温かくて切ない人気女性作家短編小説集 人気女性作家が競作した豪華短編集。衝撃のラスト、細やかな心理描写......名手が繰り出す短編小説の醍醐味をぜひご堪能ください。 目次...

  • 人形たちの白昼夢 1200円
    作家 千早茜
    出版社 PHP研究所
    販売開始日 2017/09/08

    嘘をつけない男と、嘘しか口にしない女――彼女が夜ごと語るのは、人形が夢見た物語? 幻想と現実が溶けあう、宝石箱のような短篇集。

  • ガーデン 1201円
    作家 千早茜
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2017/06/02

    植物になら、惜しみなく与えられるのに。 花と緑を偏愛し、生身の女性と深い関係を築けない、帰国子女の編集者。 異端者は幸せになれるのか。幸せにできるのか。 著者会心の感動作。 男は必ず間違える...

  • 男ともだち 730円
    作家 千早茜
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/03/10

    誰よりも理解しながら決して愛しあわない二人 冷めた恋人、身勝手な愛人、誰よりも理解している男ともだち...... 29歳の女性のリアルな姿と彼女をとりまく男たちを描く直木賞候補作。 29歳の...

  • カウントダウン【文春e-Books】 300円
    作家 千早茜
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-Books
    販売開始日 2016/07/15

    不思議なことに結婚してからの方が男性から声をかけられるようになった。後腐れなく遊べると思われているのだろうか。 ミヤは四ヶ月半たったら夫のイツキと離婚することが決まっている。 会社の他の男に抱...

花房観音関連作品

  • 人妻ゆえに 108円
    作家 花房観音 御風麟太郎
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2019/04/19

    50歳の藤堂武彦は久しぶりに故郷の京都にやってきた。10歳年上の兄・智彦の還暦パーティーに出るためだ。ホテルにチェックインすると、「お久しぶりです」と声をかけられる。そこに現れたのは兄嫁の志津子...

  • 紫の女 612円
    作家 花房観音
    出版社 実業之日本社
    レーベル 実業之日本社文庫
    販売開始日 2019/01/11

    “禁断の関係”の宝庫「源氏物語」をモチーフに、現代を生きる男女の恋とエロスと謎を、しっとりとした筆致で描く性愛短編集。

  • 紫の人 108円
    作家 花房観音 小玉英章
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2018/09/28

    式島龍二は京都に来ている。八つ下の幼馴染み・黒崎早紀子と会うためだ。彼女は17歳の時に30歳年上の美術評論家と結婚。やりたい放題の夫に弄ばれ、15年間も不自由なカゴの中に入れられている。1年ぶり...

  • 夕顔 108円
    作家 花房観音 小玉英章
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2018/04/06

    47歳の三好明人は京都出張に来ている。仕事の予定は明日からなので、今日は観光しようとタクシーに乗り込むと、運転手が女性だった。彼女の名前は日野由布子。京都弁が心地良く、元バスガイドらしく丁寧に京...

  • 半乳捕物帳 577円
    作家 花房観音
    出版社 実業之日本社
    レーベル 実業之日本社文庫
    販売開始日 2018/01/26

    「半七捕物帳」のエロティックパロディ登場! 江戸を騒がす妖僧の正体は!?神田の茶屋の看板娘・お七が十手を手に江戸を走る!

  • 朧月夜 108円
    作家 花房観音 佐藤ヒロシ
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2018/01/12

    46歳の式田秀晃は兄の結婚相手と会って驚きを隠せなかった。かつての部下・野々宮月子だったからだ。以前は地味で愛嬌のあるタイプであったが、8年間の月日で、すっかり艶めかしい女性になっていた。「あん...

宮木あや子関連作品

  • ヴィオレッタの尖骨 1512円
    作家 宮木あや子
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2017/10/20

    世間から隔絶され生かされている少女たちの一途で激しい想いの行き着く先は――狂おしいほど耽美で苦しい恋愛小説集。ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」で注目の著者の真骨頂!

  • 喉の奥なら傷ついてもばれない 1404円
    作家 宮木あや子
    出版社 講談社
    販売開始日 2016/04/22

    どこにでもいる、ごく普通の人妻たち。共通しているのは、禁忌を犯していること。罪悪感がまったくないのは、母の愛が欲しかった私の、必然だから。恋愛小説の妙手、宮木あや子が描く六つの愛欲小説。

  • 灰色にぬれる 324円
    作家 宮木あや子 ゴトウヒロシ
    出版社 パブリッシングリンク
    販売開始日 2015/04/03

    汚れたものが“私”をうずかせる...。R-18文学賞大賞・読者賞を受賞した著者による書き下ろし短篇!

  • 泥ぞつもりて 670円
    作家 宮木あや子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2014/05/09

    「余はこれから何人の女を抱かねばならぬのだろう」――時は平安。清和、陽成、宇多、若くして即位した天皇たちはそれぞれに孤独な屈託を抱えていた。そして、後宮の女たちは、そんな主上のお訪いを来る夜も来...

河出文庫関連作品