読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

ぼくらの頭脳の鍛え方 必読の教養書400冊

ぼくらの頭脳の鍛え方 必読の教養書400冊
電子書籍版
価格 1000円(税込)
ポイント還元 10ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 328
販売開始日 2017/06/30
ファイル形式 epub
紙書籍版 取り扱い中

「知の巨人」立花隆と「知の怪物」佐藤優が作り上げた空前絶後のブックリスト!

まず「ブックリスト1」では、21世紀を生きるための教養書を、書斎の本棚からお互いが100冊選んだ。

「私は年齢は四十歳から五十歳ぐらいで、「教育」の現場に携わる人を思い浮かべて百冊リストを作りました。「教育」というのは学校教育だけでなく企業や役所での教育を含みます」(佐藤)
「二十一世紀はインターネット時代でもある。しかし、ネットで最先端の情報に辿り着き、わかるためには、評価が定まった基礎的な本をまず読んでおかなければならない。そうでないと、そもそも検索エンジンにどういうキーワードを入れていいかわからないはず」(立花)

ついで「ブックリスト2」では書店にある文庫・新書からお互いに100冊ずつ選んだ。

「意識したのは、二十代、三十代のがっついたビジネス・パーソン。武器として本を使う人を念頭において、徹底的に実用性を重視しました」(佐藤)
「万巻の書を読みつくせる人はいません。結局は、人生の残り時間を確認しながら、最大の成果を得られるように計画を作るしかない。そのとき、知識の系統樹が頭に入っていることが大切です」(立花)

博覧強記の二人が400冊もの膨大な愛読書を持ち寄り、古典の読み方から、仕事術、インテリジェンスの技法から、戦争論、歴史、宗教、科学を縦横無尽に語り、知性の磨きかたを徹底指南する。

立花隆関連作品

佐藤優関連作品

文春新書関連作品

  • 江戸の不動産 880円
    作家 安藤優一郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2019/03/20

    花のお江戸では不動産ビジネスが花ざかり。武士も、町人も、農家も、こぞって土地取引に精をだしていた‐‐! 江戸を世界一の大都市に押し上げた原動力は、活発な不動産取引だった。大名や旗本は郊外の土地...

  • 世界史の新常識 950円
    作家 文藝春秋
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2019/03/20

    ローマ帝国を滅ぼしたのは難民と格差だった、イスラームはなぜ台頭できたのか、明朝を揺るがした日本の火縄銃、イギリス料理がまずい理由とは‐‐知っているようで知らない世界史のエッセンスを凝縮した一冊。...

  • フレディ・マーキュリーの恋 性と心のパラドックス 880円
    作家 竹内久美子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2019/03/20

    大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』で話題騒然! ロックスターとその恋人を襲った悲劇とは? ワイルド、三島由紀夫、チューリングら天才たちの性の秘密とは? 「子孫を残しにくいはずなのに常に一定の...

  • 平成の通信簿 106のデータでみる30年 1000円
    作家 吉野太喜
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2019/03/20

    平成元年。消費税が施行され、衛星放送が始まり、日経平均株価は史上最高値をつけた。それから30年、日本はどれくらい変わったのか? 家計、医療費、海外旅行、体格など様々なアングルからこの30年間の推...

  • 会社員が消える 働き方の未来図 950円
    作家 大内伸哉
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2019/02/20

    第4次産業革命で長期雇用が激減、大企業も姿を消すかもしれない。自分で自分の仕事を守る時代になる。雇用が減り、フリー型が増加する未来は悪夢なのか? それとも企業の拘束から解放される望ましい社会なの...

  • 独裁の中国現代史 毛沢東から習近平まで 880円
    作家 楊海英
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2019/02/20

    繰り返される粛清、密告、民族弾圧。世界最大の独裁国家はいかに築かれたか? 2019年は中華人民共和国の建国70周年。日中戦争、朝鮮戦争、文化大革命、改革開放、天安門事件、そして習近平体制まで、...