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本日配信開始の新刊

判断のデザイン (TEDブックス)

判断のデザイン (TEDブックス)
電子書籍版
価格 1650円(税込)
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販売開始日 2017/07/07
紙書籍版 取り扱い中

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明瞭(クリア)か不可解(ミステリアス)か、それが問題だ。

何事も第一印象がすべて。その見た目をどう判断し、どうデザインすれば良いだろう?
村上春樹作品(アメリカ版)の装幀でも知られる「世界一有名なブックデザイナー」が導入するのは「!/?」という基準だ。
第一印象に必要なのは、明瞭さ(!)か、不可解さ(?)か、その両方か。ダブルクリップに地下鉄のポスター、
ATMにタバコのパッケージ......身の回りにある様々な実例から、自らのブックデザインへの応用例まで。
明瞭/不可解の尺度で世界の見方を再定義する、デザイン=認識の技術。

「デザインという枠におさまる本でもない。たぶんこの本は『視点』に関わることを伝えるための本だ」
......寄藤文平(解説冊子より)

Small books, big ideas. 未来のビジョンを語る。
人気のTEDトークをもとにした「TEDブックス」シリーズ日本版、第6弾。

「第一印象にもとづいて、私たちは物事を判断します。そういうものなんです。ひどい、と思いますか?
子供の頃、誰しもこう聞かされましたよね。『見た目で判断しちゃダメよ』。でも私たちはそうします。
なぜなら、私たちは視覚重視の文化の中で生活していて、私たちの心はまず目に映るものに反応してしまうからです。
本当の問題は、私たちが判断することそれ自体ではなく、どうやって判断しているかです。〔...〕
デザインを例にとってみると、見た目で判断しちゃダメという決まりはまるで意味をなしません。
そもそもの性質上、デザインは一目見た瞬間から判断を要求するものです。デザインというのは、なんらかの
問題を解決するためにあるからです。もし判断されなかったら......それこそ問題です」(本書より)

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